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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
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直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1958/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○松岡説明員 僣越でございますが、率直に申し上げます。ただいま数々御指摘になりました点は、確かに私はそういう面があると存じます。やはり根本は糖価の安定をはかる、これは実需者であろうと、消費者であろうと、すべての人に安定した値段で砂糖を供給する態勢を作るというのが根本であることは、私が申し上げるまでもないと存じます。そのためには、ほとんど輸入に依存しておるのでございますから、輸入相場の変動をできるだけ避けるというようなこと、及び外貨の不足…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○松岡説明員 国際砂糖協定につきましては、現行の協定は本年一ぱいで失効するのでございますが、来年につきましては目下協議中でございます。ただこれは輸出国、輸入国それぞれ利害が異なっておりまして、これがなかなかうまく調整されないのでございます。現行の協定につきましては、どちらかといえば輸出国側に都合がいいような感じがする協定でございますけれども、とにかく小麦の協定にいたしましても砂糖協定にいたしましても、同じ輸出国の中でも利害がずいぶん違っ…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○松岡説明員 ただいまの御要求の資料は、ニューヨークの標準相場と国内の糖価との比較表として作らせていただきます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○松岡説明員 先ほど来吉田先生の御質問に対して申し上げましたのは、もちろん私どもから申し上げる筋合いのことではなくても、むしろ私見にわたるような点まで率直に申し上げたのでございますが、今山本委員からお話の点につきましては、中小メーカーに対しまする措置といたしまして、もちろん三十年以降におきましても、たとえば割当の面において中小メーカーというものが商社側の割当の分を獲得しがたいというような要素を含めて、そのための外貨割当を増加する、あるい…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○松岡説明員 十七社でございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○松岡説明員 ただいま御指摘になりました新聞記事は、先ほど申し上げましたように、おそらく新聞の人たちがあちこちの意見や話を聞いて、私どもの方にも決算委員会で問題になりました点などは聞かれたことはありますが、そういうことでまとめられたものであろうと思います。そこにございます、たとえば溶糖指示制などということは、事実はその記事が出るまで私どもいまだかつて考えたことはないのでございます。実需者割当につきましても、その内容を見ますと、確かに決算…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○松岡説明員 ただいま御指摘になりました数字は、確かに一般の常識から言いまして少しおかしいじゃないかと仰せられるのはごもっともだと思うのでございますが、ただこれは、今清井さんからもお話がありましたように、三十一年度の上半期の三十九万トンの外貨の割当がありましたもののうちから、商社が商業ベースで引き取ったもので、このドミニカ糖のために特に政府側として外貨の割当をしなかった、さように私承知いたしております。従って数字は、必ずしも割当に基いて…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○松岡説明員 脱税におきましても、消費税の脱税の場合と、法人税の脱税といろいろ税種がございますから、取扱いは異なると考えます。ただ消費税の場合におきましては、これは私の方の溶糖実績の計算上虚偽の申告がされたというような場合に該当いたすようなことになります回ば、砂糖の割当上何らかの措置を考慮しなければならないかと存じます。しかしながら現在の割当方式そのものにそういった罰則は用意されていないのでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○松岡説明員 私から事務的に申し上げるのは、あるいは妥当でないかと存じますが、現在問題になっております日新製糖の問題は、なお捜査中でございまして、これはもちろん書類も私の方では見ることができませんし、また検査権もございませんので、今とやかく申し上げるわけには参らぬのでございますが、もしも新聞に伝えられておるような砂糖のやみで外へ出した、工場外に出した、あるいはそれによって消費税の脱税があるというようなことが事実であることが判明いたしまし…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○松岡説明員 新聞紙上で東洋製糖の経営権の移譲の問題があるということを実は承知いたしたのでございます。その内容につきましては、ただいま調査中でございまして、まだ詳しいことは存じておりません。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/28

第28回 衆議院 決算委員会 第20号

○松岡説明員 私が承知いたしておりますのは、経営権の言葉は適当でないかと思いますが、経営権に新しい人が介入してきたということで、それによっていろいろな問題が出たということでございます。そのことが、直ちに現在わかっておりますことから申し上げるならば、すぐ砂糖行政に響く問題であるか、そこまでは私どもは実はまだ考えていないのでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○松岡説明員 きのうですか、いつかのお話は、まず一つは立研に関連して何かしたかというお話で、それは特にそういうことは聞いてないということを申し上げております。それから今の均等割の問題でございますが、これは私どもの手元にある資料は、その後均等割は増加したということにはなっていないのであります。ただ、精糖工業会、精糖協会、それから再製糖、そういった諸団体に対してどのくらいの割合で分けるかということは年々問題がございます。そこで毎年非常に御熱…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○松岡説明員 きのう突然のお尋ねで、手元の資料を見てお答えしたわけでございます。その手元の資料によりますれば、均等割というものはふえておりません。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○松岡説明員 ただいまも申し上げましたように、団体全体の割がふえておるのでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○松岡説明員 昨日お答えしましたのは、何度も申し上げておりますが、手元にございます資料、そのとき持っておりました資料によりまして、精糖協会の内部の均等割の割合は、その前年に比べてふえてないということを申し上げたのであります。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○松岡説明員 いろいろな団体がありまして、均等割のある団体とない団体とがございますが、精糖協会については三十年以降均等割というものはないのでございますが、協会の全体の割合はふえております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○松岡説明員 三千トンふえたという数字は、今急に具体的な御説明はできないのでありますけれども、三十年、三十一年、三十二年につきましては――二十九年度までは均等割は五%でございます。それ以後はなくなっておるということを昨日申し上げたのでありますが、三千トンふえましたのは、おそらく精糖工業会と精糖協会、再製糖との関係、この三つの団体に対する割合を少し変えたのだと思います。それによって三千トンふえた。もちろん、その場合に、年間の輸入量が変れば…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○松岡説明員 これは通産省からお伺い願った方がよいのでありますが、私の方で了解しているところを申し上げますならば、外貨の割当がある限りは、その外貨に指定がない限り、たとえばポンド地域とか、そういう指定があればポンド地域のものでなければ買えませんが、そうでない場合においては、それはどこのものをとってもよろしい、どこの倉庫にあるものでも差しつかえない、そういうふうに私は了解しております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○松岡説明員 あれは昭和三十一年の四月一日からであったと思います。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 昨年の本委員会におきます御審議の経過を承知いたしております。