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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1958/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 通達は行政措置でありまして、法律に基くものではないのでありますが、それは食糧庁長官自身の考え方を出したものであります。その通達に該当するかどうかにつきましては、食糧庁といたしましては該当するものと認定したのであります。もししからば、現在それに該当するものが当時あったならば認めるかというお話でございますが、これは今となってその当時の事情をはっきりすることもできませんし、またすでにもう五年近くたっておるのでございますから、これ…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 これは外貨資金の割当におきまして、ほおっておけば工場がどんどん増設されますので、それをそのまま外貨資金の割当の基礎として算定することにいたしますと、非常に大きな数量になって参ります。またそういうふうに設備が増設されますと、コストが非常に上りまして、一般消費者の負担も増加するわけであります。過剰投資にもなるわけであります。そういうことから、行政措置として、外貨資金の割当は、そういう新増設工場は計算の基礎として算入しない、こう…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 納税実績の資料につきましては、当委員会におかれまして国税庁の方からとられることになっております。その方が適切でございますので、私の方からはお出ししておりません。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 当委員会におかれまして国税庁の方から提出させるというお話でございますので、私の方は差し控えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 実需者割当につきましては、これは砂糖消費税を納める段階ではございませんから、納税実績を出せというようなことは原則として申しておりません。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 実需者は氷角糖の場合を除きまして、原料に溶糖をやりませんので、これは溶糖実績を出せと言いましても無理でございますから、要求はいたしておりません。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 氷角糖につきましては、私今申し上げました。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 氷角糖につきましては、これは消費税を納めておるわけでございますから、それを出していただく場合がございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 ただいま御要求のありました納税実績の資料につきましては、食糧庁で作成し得る限りにおきまして提出いたします。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 氷砂糖と角砂糖を製造する会社でございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 そうでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 先ほど来の御質問の趣旨は必ずしもはっきりしないのでございますが、具体的に実需者割当の基準については小川委員からの御質問にもお答えいたしましたように、従来食糧庁が払い下げた時代から次から次と積み重なって参りまして、それらの実績を基礎にいたしまして、特に最近におきましては機械的にそれらの実績に基いて配分いたしておるのでございます。ただ今氷角糖につきまして納税実績云々という問題か出ましたのは、氷角糖はつくだ煮であるとか、あるいは…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 実需者割当につきましては、比較的単純な方法で割り当てておりますので、今申し上げた程度でございます。機械的に実績をベースにいたしまして割り当てております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 承知いたしました。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/02/01

第28回 衆議院 決算委員会 第5号

○松岡説明員 私も過去十年さかのぼった時代からのことを一々詳細に存じないのでありますけれども、大体考えますと、昭和二十三年当時におきましては自己資金を調達することは非常に困難であったと存じます。そのために資本の構成が一般に借入金が非常に大きかった。しかも名古屋精糖は新設でございますから特にそういったことがあったかと存じます。そのほかにただいま長官から申し上げましたように、設備も国内設備が不足しておりましたし、会社の収益も当時の事情からい…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/11/11

第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第2号

○松岡説明員 先ほどから政務次官からもお話がありましたし、今芳賀先生の御指摘がありましたように、生産者団体の方から自主調整計画が提出され、またこちらの検討も、現在ぼつぼつ進めておりますので、そういう計画の提出がありましたならば、早急に考え方を具体的にきめるようにしていきたいと思います。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○松岡説明員 特に御説明申し上げる点も今のところないのでございますが、まず農林省といたしましては一応澱粉総合対策というものを立案いたしまして、最近澱粉が若干だぶつきぎみでございますので、それのために特に新規用途を開拓する、あるいは澱粉の生産の合理化をはかり、コストを引下げるというような点について対策を講ずる、また原料でありますイモの品種改良、裁培の改善といった点につきましてさらに研究措置を進める、また原料イモの取引等につきましては共販体…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○松岡説明員 ただいま北海道のバレイショ澱粉の価格の問題について御質問でありますが、確かに北海道の小樽の取引所における澱粉の価格は、先月二十五日の相場では十二貫について千八百七十円程度に下っておるのであります。その後やや持ち直しまして、三十日には千九百七十円、今月五日には二千円と、少しずつ持ち直しておるやに見受けられるのであります。今後の価格の推移は実を申しますと、今のところ的確に予測いたしかねるのでございます。一般に需給につきましても…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○松岡説明員 本名政務次官が北海道でどういうふうに申されたか具体的には伺っておりませんが、北海道におきましてバレイショ澱粉の値段がやや弱いというようなことから、多少でもそれを支えるような意味でお話があったのだろうと思います。その点につきましては生産者団体の自主的な調整の段階と政府の買い入れの段階と、段階が二つあるわけでございまして、生産者団体の自主的な調整によってもかなり目的を達成し得るということも考えられますので、政務次官はそう厳密に…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○松岡説明員 目下のところまだ全販連から調整計画の提出はございません。