松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○松岡説明員 回収した事実は私もはっきり聞いておりませんが、とにかくこれが世間で農林省の公式の意見であるかのごとく伝えられましたので、その取扱いについて注意を払ったことは事実でございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○松岡説明員 発行したものではございません。内部で作った資料でございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○松岡説明員 別に新聞に発表したこともございませんし、国会図書館のレファレンスにどういう経路で掲載されましたか存じませんが、一度も発表したことはございません。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○松岡説明員 千三百万石のために大体必要な資金量と考えておりますのは、千五、六百億の金でございます。が、これは初年度においては幾らというはっきりした計画を持っていないのでございます。本年度予算要求では三百億何がしの一般会計の支出を要求したのでございますが、実際にきまりましたのは、前年度程度の二百四、五十億の今でございます。しかしこの五カ年計画では毎年度幾らずつ支出するかということまでは定めておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○松岡説明員 政府としてきまりましたのは、米に換算いたしして千三百万石の増産でございまして、それに必要な資金は千五、六百億、正確な数字はちょっと記憶いたしておりませんが、二千億少し欠けた数字でございます。確かに当初はもう少し大きな増産量、資金量にいたしましても大き目な計算をいたしておりましたけれども、これは閣議決定に至りますまでの間にいろいろな論破もあり研究も加えまして、資金量の節約をはかったのであります。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○松岡説明員 この五カ年計画の作業は、私がやりましたのでよく承知しておりますが、最初におきましては、たとえば継続事業等を完成いたしますと同時に、新規の土地改良事業等相当大幅にやる計画であったのであります。そういたしますと相当大きな資金量を必要とするのでございます。しかし全体の国民経済ないし財政の計画もございますし、それとの調整をはかりつつ千三百万石を増産するために継続事業を早期に完成する、それによって能率的な増産をやるというような趣旨も…
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○松岡説明員 私も絶対にないとか、そういう非常に断定的なことを申し上げるのは差し控えたいと存じますけれども、ただいま考えられておりますいろいろな問題点を取り上げますと、そのいずれに対しましても対策というものは用意されておりますし、特に現在悪影響があるというようなことは考えておりません。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○松岡説明員 小麦の国際価格が下っておりますが、これは余剰農産物協定を作ると作らないとにかかわらず、小麦の国際価格は世界的な過剰状態で低落しつつあるのであります。それに対しまして日本の国内においては、食糧管理法によって小麦の支持価格を設定いたしております。これは別に国際価格の直接の影響を受けるような仕組みにはなっておりません。従いまして制度的にも国際価格が国内の小麦の市価を圧迫するということは考えられないのであります。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○松岡説明員 別に圧力と加えられたわけではありませんが、とにかく国際価格が低落いたしておりますのは、日本が余剰農産物協定によって小麦を受け入れるといなとにかかわらず低落いたしております。従いまして余剰農産物協定が日本の国内の小麦市価を圧迫するというような見方をすることは、必ずしも妥当ではないと私は考えます。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○松岡説明員 今のご質問は、どういう影響があったかということを数次的出せというお話でございますが、影響というものは、これはとらえ方によりますが、なかなかむずかしい分析になると思います。「ただいま御指摘になりました過剰農産物輸入と日本農業」というものの分析の仕方も、これを一々私ここで御指摘申し上げることはできませんけれども、必ずしも私はよい分析とは見ておりません。大体少し抽象的になりますけれども、なぜ悪影響が考えられないかという点でござい…
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○松岡説明員 国際価格が下っておるから国内の小麦の支持価格も下げろ、あるいは国内の補助金も減らせという意見がしばしば出ることは、私も承知いたしております。それは意見としては確かに一つのみ方でありまして、私どもも必ずしもその意見があるということを否定はいたしておりませんが、しかしながら実際の問題として余剰農産物協定を結ぶことによってそういう影響が出るのではなくて、国際価格が下る、国際的に農産物の過剰という状態が発生いたしておりますために、…
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○松岡説明員 現在その資料を印刷した余部はございませんが、上司とも相談いたしまして、もちろんこれは農林省の公式の意見でも資料でもないということを御承知の上で、配付できる部数がございますならば、そのように取り計らいたいと思います。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○松岡説明員 上司とも相談の上、できるだけ御要求に応ずるように取り計らいます。
第24回 衆議院 外務委員会 第40号
○松岡説明員 農林省といたしましても、もちろん第二回の協定自身がまだ実行の階段に入っておりませんので、十分な研究の段階ではございませんが、しかし今後のアメリカ国内の情勢とか特に大統領選挙を中心にいたします余剰農産物処理政策がどういう方向に進むか、そういうことを十分見きわめました上で、今後の……(穗積委員「向うの態度はこっちの態度できまりますよ」と呼ぶ)もちろん国内の問題もございますけれども、相手の情勢も十分見きわめた上でさらに研究を進め…
第24回 衆議院 外務委員会 第37号
○松岡説明員 食糧管理特別会計におきまして、この六百四十万ドルのえさ、つまりトウモロコシとか、飼料用小麦でございますが、そういうものを買い付ける予定でございます。そのための予算を組んでおるのでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第37号
○松岡説明員 今飼料需給安定法に基くものと、この余剰農産物協定に基きまして買い付けるものとの詳細な区別した予算は手元にございませんが、飼料需給安定法に基きまして買い上げるものはふすま、これは輸入物も国内物もございます。それから大豆、こういうものでございます。そのほかこの協定に基いて買い上げますものはトウモロコシ、飼料用小麦、これはいずれも食糧管理特別会計の予算に計上しておるものでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第37号
○松岡説明員 それは食糧管理特別会計の同じ項の中に計上してございます。従いまして一本の予算と申し上げることができます。
第24回 衆議院 外務委員会 第37号
○松岡説明員 さようでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第37号
○松岡説明員 別に減るわけではございません。当初から両方の見積りを入れて予算を計上しております。
第24回 衆議院 外務委員会 第37号
○松岡説明員 御承知のように国内における飼料需給がやや窮屈な場合が多うございまして、えさの価格が高騰しがちでございます。そのために飼料需給安定法が制定されたわけであります。安い飼料、たとえばトウモロコシのようなものをできるだけ輸入するということの必要なことは御指摘の通りでございますが、今度そういうものを余剰農産物協定で入れるということになりましたのは、今回初めてアメリカにおいてそういうものの輸出が可能になり、日本側としてもアメリカから輸…