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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1950/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 17 件を表示
食糧庁総務部経理課長1950/10/13

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(松岡亮君) 私その方面の仕事を担当いたしておりませんので、はつきりしたことを申上げることはちよつと差控えたいと思います。食確法の廃止によりまして事前割当が廃止になります。同時に事前割当の結果として、生産者に作付の強制が行われました点も廃止になるものと考えております。但し食糧の一割増産運動等におきまして、できるだけ生産目標を実行して貰うように指導奬励は加えられると考えております。

食糧庁総務部経理課長1950/10/13

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(松岡亮君) 供出の割当の際におきましては、米石で割当数量が示されるのでありますけれども、実際に供出が行われます場合、つまり生産者から食糧庁が買入れます際には、その都度麦の單価は明瞭でありますので、麦の計算によりまして買入れて置くのでありますが、生産者のほうから供出割当事務のほうは別といたしまして買入上いろいろな不便があるという点は、どういう関係でありますか、はつきり了解できないのでありますが、買入の実情におきましては、麦の俵な…

食糧庁総務部経理課長1950/10/13

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(松岡亮君) その点は実は中央においても若干米石に換算してやります結果、多少の不便がないわけではないのであります。現在の需給計画、これは国全体の需給計画におきましても、各県の消費或いはその他の計算におきましても一応玄米石の計算が行われておりますので、そういつた関係から申しまして、玄米石による割当が行われているのでありますが、こういう不便はできるだけ排除するようにしたほうがよいとは考えております。なかなか総体として非常な厖大な計数…

食糧庁総務部経理課長1950/10/13

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(松岡亮君) 先ほど本年度においてすでに若干單価を引下げたと申上げたのでありますが、大体今日の單価を以て来年度分も実施したいという考えでおるのであります。運搬費におきましてはいろいろございますが、大きなものは内国食糧につきまして日本通運に委託運送をしておる関係であります。その外に輸入食糧の関係で、輸入港の業務関係、つまり船が着いてからこれを陸に掲げて奧地まで運ぶという関係の運送があるのであります。これは一応入札制によつておるので…

食糧庁総務部経理課長1950/10/13

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(松岡亮君) 日通に対する委託運送でありまするが、これは地方のほうでは現在は入札によつて他のものの参加を認める制度をとつておるのでありますが、全国的な一貫運送等になりますると、結局日通に委託運送をやつたほうがむしろ安く上るという面もあるのであります。尚いろいろな運賃の單価の計算におきまして、従来、例えば二十四年度頃まではマル公を基礎として計算しておりましたが、今日においては必ずしもマル公によらず、節約できるものはマル公以下にでも…

食糧庁総務部経理課長1950/10/13

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(松岡亮君) 保管数量は、絶対的には先ほど申上げましたように、需給計画がほぼ本年度と同様な状況でありますが、実際においては保管期間が多少ずつ延びつつあるのであります。これは手持数量が、毎月の数字が従来よりも幾らかずつ殖えつつある結果であります。尚單価におきましても、保管料率の基礎になりまする集荷率が、米価の改訂等により幾分上る結果となるのであります。單価の点におきまして増額が必要となつて来るのであります。

食糧庁総務部経理課長1950/10/13

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(松岡亮君) それもございます。

食糧庁総務部経理課長1950/10/13

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(松岡亮君) 食糧配給機構の民営切替によりまする結果として卸、小売のマージンはどうなるかというお話でありまするが、これは直接には食管特別会計に含まれないものであります。従つて只今御説明申上げました予算の範囲外でございます。この面につきましては、実は私から申上げるよりも別に担当のかたから聞いて頂いたほもがよくはないかと思います。

食糧庁総務部経理課長1950/10/13

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(松岡亮君) 検査の際の基準になる数量を、重量にするか枡目にするかという問題は、今日ではキロ当りの重量で計算せられるのが当然であろうかと思うのであります。その年の作柄によつて枡目の方がよい場合と、キロ重量の方がよい場合、これは当然出て来るかと考えるのであります。それは又別途の方法で考えられるべき問題であります。但しま米石による割当と、キロ重量による買入との間の多少の矛盾がある点につきましては、只今伺いました程度のことを伝えて置き…

食糧庁総務部経理課長1950/10/13

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(松岡亮君) 大豆は現在においては油糧配給公団が取扱つて統制いたしております。来年度は一応油糧配給公団も廃止し、取扱も食糧管理特別会計においても一般雑穀と同じく取扱わないという考え方で、予算の編成はいたしておりまするが、大豆の取扱は荷研究中でありまして……。

食糧庁総務部経理課長1950/10/13

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(松岡亮君) そうであります。

食糧庁総務部経理課長1950/10/13

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(松岡亮君) 只今委員長から運賃のうち、特に日本通運に対する契約を今後も大いに注意するようにというお言葉があつたのでありまするが、従来におきましても大分この問題が各方面から御指摘がありましたので、非常に注意して参つたのでありますが、尚経済調査庁その他の方面においてもいろいろ監査を加えられまして、この問題を検討して頂いたのでありますが、食糧庁といたしましても、先ほども申上げましたように、本年度においても契約單価を若干引下げまして、…

食糧庁総務部経理課長1950/10/13

第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号

○説明員(松岡亮君) この予算を編成して現在までやつておるのでありまするが、来年度の見通しについては、相当まだ未確定と申しますか、推定をする上にいろいろな点で困難があるのであります。予算の編成の面におきましては一応現状の米麦の統制を行なつて、但し事前割当を行わない。もう一つは、麦製品はフリー・クーポン制によつてこれを配給する。いろいろ配給辞退の原因もございますが、これはやはり各個人の嗜好とか、或いは單価の関係とか、そういうようなものがい…

農林事務官1949/11/14

第6回 衆議院 決算委員会 第4号

○松岡説明員 それでは私から食糧管理特別会計関係の批難事項について概畧御説明を申し上げます。三百二十から二十四まででございますが、順を追つて申し上げたいと存じます。 まず三百二十の歳入関係の亡失食糧に対する弁償金の徴收措置緩慢なものでございますが、これは東京食糧事務所におきまして、昭和二十三年の一月から六月までの間に、運送途上に亡失した輸入小麦粉に対する業者からの弁償金の徴收が握れておつたという御批難でございます。食糧を大量に取扱つてお…

農林事務官1949/11/14

第6回 衆議院 決算委員会 第4号

○松岡説明員 ただいまの御質疑にお答えいたします。ちよつと私の説明が足りなかつた点もあると思いますので、ちよつと補足いたしたいと思います。 実は予算がないという考え方でありまするが、予算の科目はありますし、請負費とか、そういつた建設関係の予算はあつたのであります。この予算を要求した際に、食糧事務所の庁舎、あるいは倉庫といつたものを算出の基礎として大蔵省に要求したわけであります。つまり算出の基礎として庁舎関係が漏れておつたというのでありま…

農林事務官1949/11/14

第6回 衆議院 決算委員会 第4号

○松岡説明員 ただいまの御質問でありますが、すでにきまつた予算の範囲内におきましても、例を上げて申し上げますと、庁舎の設計につきましてそれを予定よりも狭めることができた、あるいは單価を下げることができたというようなことで予算を節約しまして、これを同じ庁舎に付属する官舎の設計のために使うことも可能となるわけであります。そういつた予算通りに運ぶことはなかなか困難でありまして、予算を要求した当時から多少の変化は、物価の変動によりましても、また…

農林事務官1949/11/14

第6回 衆議院 決算委員会 第4号

○松岡説明員 ただいまの赤字という意味でございますが、私の解した範囲内の赤字という意味でありますと、二十二年度におきましては赤字は出ておらぬのであります。食管会計全体としましては約六十億程度の益金を出しております。