松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1961/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○松岡説明員 国産大豆はもちろん北海道で栽培されているものが一番出回るのでございます。そのほかに東北方面からも出回るのでございますが、何と申しましてもアメリカなどの非常に大規模な機械化された農業に比べますと、コストが著しく高くなります。それと同時に、これは大きな差ではございませんけれども、先ほど申し上げました品質の差からくる、つまり用途が違うということから出る差がございます。日本の大豆はとうふとか納豆とか、そういう方面に多く使われるので…
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○松岡説明員 確かに手放しで自由化いたしますと、ほとんど国産大豆にはまず壊滅的な打撃を与えると考えられます。と申しますのは、国産大豆が、先ほど申し上げましたように、品質の差がございますけれども、アメリカ産大豆に比べまして輸入価格と国内の卸価格とを比較しますと、三〇%以上割高でございます。そういった関係から何らの手も講じないで、そのまま自由化いたしますと、これは相当深刻な影響を及ぼすと考えられるのでございます。これをまた関税の引き上げでカ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第47号
○説明員(松岡亮君) ただいま税制に対する農政の方の側からの、何と申しますか要求の仕方が少し足りないじゃないかというお話でございましたが、清澤先生も御指摘になりました専従者控除につきましては、すでに御指摘の通り七、八年来努力を続けて参ったのであります。昨年の税制懇談会におきましても、農林省側としてはその点について大いに主張をいたしまして、ようやく実現の運びになったわけでございます。 それからその次に御指摘になりました固定資産税につきまし…
第38回 参議院 農林水産委員会 第45号
○説明員(松岡亮君) 中央卸売市場法の改正案は、ただいまお話しのありましたように、つい最近提案されたのでございますが、それまでに両院の御決議に基づきまして、調査会を設置しまして、改正点を審議していただいたのでございます。その結果によって、中央市場法の相当部分に改正を加えたいということで整理いたしたのでございます。その中でいろいろ問題になった点がございますが、おそらく御指摘のありましたのは、特に中央卸売市場の卸売人の兼業を制限する問題を御…
第38回 参議院 農林水産委員会 第45号
○説明員(松岡亮君) そういう方法で、実は今回の法律案を提出したのでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(松岡亮君) 明年度の経営拡大資金としまして百億をどうやって算定したかという御質問でございますが、これを具体的に申し上げますと、どのくらい土地の移動が起こるかということは、なかなか算定予想を立てることが実際問題として困難でございます。で、むしろ従来の実績からしまして、前年度におきまして、大体維持資金が六十億、取得資金が三十億ということでございまするが、農地法の改正、あるいは農協法の改正等の措置をとりまして、今後土地の流動性も高ま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○説明員(松岡亮君) 最初の伐調資金と経営安定資金との金利の格差がある点についての御質問でございますが、御質問にもありましたように、今度の経営安定資金にしましても、結局林業者が生活のためとかそういった理由で伐採するのを防いでいこうという点におきまして、伐調資金と共通の点があることは御指摘の通りでございます。ただ、一応共通の性質を持っておりまするけれども、これももうすでにお触れになりました点でありますが、代調資金の場合は、すでに森林法を作…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) さっそく用意して提出いたします。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 農業金融関係の交通整理についての御質問でございますが、従来からただいま御指摘がありましたように、いろいろな制度金融が、言い方は適当でないかもしれませんが乱立しておったような感じはしておったのでございます。まず、政府資金を使います融資といたしましては農林公庫の融資がございます。これに準ずるものとしては農業改良資金、それから開拓者資金等がございます。それから系統金融の資金を使いますものとしては災害金融関係、それから改良…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 公庫資金、つまり政府資金の融資につきましては、従来ともその拡充に非常に努めて参ったのでございますが、その点につきましては、今後も同様でございまして、明年度におきまする公庫の融資計画は今年度の五百十七億円に対しまして六百億円に大幅に増額されておるのでございます。しかも、これは先ほども申し上げました通り、一部共同利用施設及び指定の個人施設が近代化資金に移管されましても、これだけ資金量としては増加したのでございます。従い…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) ただいま御指摘のありました農林公庫の資金は、組合系統金融の補完としての役割を果たすであろうというような点につきましては、確かに一面におきまして補完する機能を持っておると存じます。それは特に終戦後今日に至るまでの経過におきましては、いわゆる資金不足の時代でございましたので、量としてその組合系統資金の足りない部分を補っていくという役割がかなり多く出て参っておったと、さように考えられるのでございます。しかしながら、その量…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) ただいまの御質問の御趣旨は、共同利用施設ならば共同利用施設として、農林漁業一本に統合する、あるいは共同利用施設と土地改良というようなものと統合する、いろいろ考えられるのでありますが、おそらく前の場合ではないかと思うのでございますが、共同利用施設なら共同利用施設として一本にするという点におきましては、従来の運用におきましては、ワクとして農業、林業、漁業、そうしてその中に共同利用施設というふうに、分かれておったのでござ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 農協共済の責任準備金が非常にふえて参りまして、運用できる資金が五百億あるいは本年度あたりは一千億に達するのではないかというようにいわれているのでございます。しかもこれはかなり長期に運用できる性格の資金でございますので、その活用につきましては、もちろん系統の内部におきましても、また政府側としましても、いろいろ検討して参ったのでございます。しばしば指摘されますように、組合の系統内部の貸し出しが不活発である、まあいろいろ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) お配りしてあります表は、農林公庫の資金の運用と、その調達の両面からコストと利回りの比較をしまして、大体の採算を概括的に表にしたものでございます。 まず、一番上の資金運用利回りと申しますのは、農林公庫の資金全体を運用して、結局加重された平均で、どのくらいに貸し付けられておるかという歩合でございます。で三十五年度、本年度は五分五厘三毛、これは予算上でございますが、に運用されております。明年度は五分五厘八毛という見込みで…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 一番上の資金運用利回りは、先ほど申しましたように、公庫から貸し付けられる資金の全部の平均の利回りといったらいいかと思いますが、でございますから、この利回りが従来に比べて少しずつ上がってきておるという傾向をまず御指摘になったのだと思います。これは大体公序の資金のうちで、五分とか、五分五厘とか、そういう低い利率で貸されるものがウエイトがやや下がったと、まあ端的に言えばそう申し上げていいんだろうと思います。これはなぜこう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) ちょっと詳しいことを私も今申し上げられませんが、二十九年度は決算上未収利息を計上しなかったようでございます。そのために償却引出金繰入前利益、一番下の欄の〇・一七%というのもほかの年度に比べまして非常に低くなっておるのでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) これは大体貸付の回収見込みの毎年度償還予定になっているものを一応事たりまして、におきましては、その大体の見当でやっておったのでございますが、最初の二十八年度から三十二年度ごろまで大幅にその差が出ております。これはたとえば三十一年度において倍近く違っておったのでございますが、当時は、特別会計時代に貸し付けられた土地改良などの資金が実は補助金に対する、まあ補助金が入りますと同時に繰り上げ償還されたというような事実がござ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 大体御希望に沿うようにできるだけ作って提出いたしたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 経営形態別の資料につきましては、早急に直ちに準備して提出いたします。それから滞り貸しといいますか、回収不能に陥った分につきましては、業種別にはつかめるようでございますが、経営形態別に整理するのは、ちょっと今直ちにはできかねるということでございます。もしも差しつかえなければ業種別に回収不能に陥った分の調査資料をまとめさしていただきたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 確かに御指摘の通りでございますが、貸付先別のカードをあらためて整理し直す。非常に多数のカードでございますので、経営形態別の回収不能あるいは滞り貸しの状況になりますと非常に時間をかけなければならないと思います。業種別でありますと、あまり時間を要せずにできると思います。大体業種別に、営利会社が借りておるものは、業種別にこの分は多いとか悪いとかいうことは大よその見当はつくのでございますが、そういうものでよろしければ早急に…