松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) できるだけ御趣旨に沿いますようにやりますが、場合によっては説明でお許しを願いたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) ただいまの御質問は、百億の取得資金でどのくらいの土地の拡大を予想しておるかという御質問でございますが、ちょっと手元に数字がございませんで数字的に申し上げられませんが、われわれの考え方としましては、従来三十億ぐらいの取得資金が出ておりますので、このたびもしも農協法の改正を御承認いただき、農地の信託等の事業も行ない、あるいはそのほか土地の経営面積の限度を広げるというような種々の措置をとりますると、農地に対する需要は相当…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 増反用の未墾地取得分の土地の買い入れ資金というものは、一応予算には入れておりません。 それから第二点の零細農家が手放す土地というようなものにつきましては、直接零細農家が手離す土地とかそういう考え方ではございませんが、今度は自作農維持資金の融通の対予として中庸農家という考え方を、従来とっておりますその考え方をやめまして、融資の範囲を広げたい、かように考えておるのでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 大体の考え方といたしましては、従来の傾向を調べてみたわけでございます。その場合、農業センサスあるいは昭和三十四年に行ないました農地移動の調査によりますると、一町五反ないし二町の層の農家が一軒当たり農地を購入した面積が二反強、平均二反二畝ぐらいでございます。これを反当たり売買価格十七万円と考えまして、大体今後は融資の限度を従来の二十万円から三十万円に引き上げます、このぐらいの自立経営農家に近いような層の農家でも買い得…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 確かに御指摘のように三十万円を限度といたしますると五反とか七反とか買いたいという農家にとっては、その半分くらいしか融資がいかないということになるのでございますが、従来の農地の移動の実例は、大体において大部分自分の現在の経営に対する買い増しでございます。で普通比較的狭い面積の買い増しが行なわれておるのでございます。しかも、その場合に自作農維持資金に依存する度合いというものは、大体平均しまして七割強、あとはやはり自己資…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 確かに御指摘の点は非常にむずかしい問題であると存じますが、農林省といたしましては今後経営拡大のための資金供給ということにつきましては、ますます力を入れて参りたい、こういうように考えているのでございます。 ただただいま御指摘のありました三十万円に限度を引き上げる、一件の貸付限度を引き上げることでは不十分ではないかという点につきましては、これは個々の事例になりますると、そういう場合も出てくる可能性はあると存じますけれど…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 私どもからお答え申し上げるのは少し僭越かとも思いまするが、実を申しますと、御指摘のおりましたような漁業経営安定資金と申しますか、自作農資金、あるいは林業資金に類似した制度を作るということについて、ただいままで十分な検討をいたしたことがございません。確かにその点において比較いたしますると、多少欠けるととろがある感があるかと思うのでありますが、林業経営資金につきましては、つい最近の研究によりまして実現することに相なると…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 確かに御指摘の問題はあるかと存じますけれども、所得倍増計画あるいは農業基本法の考え方、法案の考え方に基づいて、まあ今後自立経営を作って参るということは、これはかなり長い過程を要することでありますし、まあ現在平均九反弱の経営を一挙に一町五反あるいは二町五反というような目標である経営規模に引き上げるということにつきましては、まあ相当な長い期間にわたる努力も必要であります。今後農林公庫からも、自作農維持資金の融資につきま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 果樹園造成の方の、資金は、果樹だなの施設を作る、及び果樹の植栽費に対する融資でございますから、土地の取得資金を含んでおりません。従って、自作農維持資金とは別に借りることができるわけであります。それから、限度は別に設けておりません。さようお考え願ってけっこうでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) ただいま公庫の方から御説明がありました通りでありまして、この融資による林道事業の方は、需要が比較的ほかの方に比べまして活発でないようでございます。そこで大体前年度をわずかに上回る程度でございますが、八億円を明年度の予定額といたしたわけでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 漁港の事業は、御承知のごとくほかの場合に比べまして町村営とか公共団体営が多いわけでございます。従いまして、その面からいいましても、公庫の融資によらない事業が非常に多うございます。で、団体営の場合におきましても、大体非常に補助率が高いものでございますから、融資の面ではあまり進まない。特に融資単独の事業というものはございませんで、大体最近においては横ばいの状況でございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 特に漁港の金を押えて漁船の方に回すということではございませんで、漁港の事業が、市町村の事業として行なわれます結果、先生がおっしゃいましたように市町村の起債によるものが多いわけでございます。補助事業につきまして、補助の残った部分に対して漁港の融資が行なわれまするけれども、その町村営につきましては、市町村の一般の起債で行なわれるのでございます。そういった関係もありまして、あまりこの方は融資単独の事業がございませんせいも…
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) ただいま的確なお答えは申し上げられませんが、これは多少事業によって違うかと思います。たとえば土地改良におきましては、小規模のいわゆる非補助小団地事業というようなものが非常にふえておりますので、件数からいいますとそういう件数が非常にふえているということで、一般的にそういう傾向があるということは、実は的確にお答え申し上げられませんが、必ずしもそうではない、かように考えます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第21号
○説明員(松岡亮君) 確かに御指摘の通り、画一的な傾向は必ずしもございません。今の主務大臣指定の一般は、農舎、畜舎とかそういうものでございますが、これはほかの面での系統融資などでもかなりこの辺はカバーできておりますので、件数としても減った傾向がございます。なお、これは今回は近代化資金融通法の方に移すことになっております。
第38回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松岡説明員 今回の雪害によります農作物の被害及びその他の果樹だな等の被害に対します金融措置につきましては、ただいま農林省といたしましてまず被害の実態を調べるように努力をいたしておるのでございます。何分にも雪の下にありますために十分に被害の状態がつかめないといううらみがございますけれども、それはそれとしまして調査を進めつつ、一方どういう金融対策がとれるかということについて検討を進めておる次第でございます。 対策といたしまして考えられるの…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡説明員 ただいまの大野先生の御質問の点でございますが、経済局といたしましても、振興局あるいは県当局の方からいろいろ状況を聞いておりますので、目下金融の方からの対策としてとり得るものはどういうものか拠るかということを検討いたしておるのでございます。そのうち、天災融資法の関係は、ただいまお話がありましたように、直ちにこれが発動できるかどうかということは、今後の状況を待たなければならぬと思うのでありますが、お話しの果樹だなにつきましては…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡説明員 第一点の、主務大臣指定災害復旧資金の条件でございますが、これは、貸付の利率が年に七分でございます。それから償還期限が十五年以内で据置が一年以内、かようになっております。 第二点の自作農維持資金でございますが、私ちょっと説明が足りなかったかと思いますが、実は、昨年の十二月に、もう大体災害がないのではないかということから、自作農維持資金で留保しておりましたワクを出したのでございまするが、もちろん、農林公庫の中には大きな資金がご…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡説明員 その点、私なおお話もございますのでさらに検討いたしたいと考えまするが、今まで決定されましたワクについては、一応それをおろしておる、こういうことでございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡説明員 ワクはなお残っております。ちょっとここに資料を持って参りませんでしたが、大体二億程度残っておるのではないか、かように考えております。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(松岡亮君) ただいま千田委員から、最近農林省がまとめました大豆の自由化対策について、支持価格を農産物価格安定法の支持価格でやることについて、従来三千二百円ということをしばしば農林省としてまあ出したような関係もあり、心配があるというお話でございます。これについて、最近農林省がまとめました対策について簡単に申し上げたいと思います。 御承知のように、大豆のAA化の問題が昨年の秋から問題になりましたわけでありますが、それから農林省とし…