松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) 審議委員は役員と任期を異にしますし、また理事長が任命することになっておりますが、これは定款等で、もちろん総代会等の意見を聞きながら委嘱することになるかと思うのです。で、その審議委員の任務は、業務運営に関する基本方針、それから事業計画、資金計画、収支計画、それから非常に大事なことでありますが、金利の決定あるいは改定、そのほか出資の増減とか、定款の変更とか、どういう方針でも基本的になっております事項、これらについて理事…
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) 従前の法律によりますと、農林中央金庫に対する監査は監理官の職権でやることになっているのであります。これは大体従来は二年に一回監査を実施しております。その監査の仕方は、ほかの銀行等と同じでありますが、相当な人数を動員いたしまして、急に実施している。予告なしにやりまして、金庫等をまず押える、それから監査に入るということで、かなり厳重な監査を二年に一回実施いたしております。
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) それは改正規定の三十一条によりまして、「業務ノ方法ノ制限其ノ他監督上必要ナル命令ヲ為スコトヲ得」ということで、役員会あるいは審議委員の会議を通った場合でも、場合によっては命令を出すということがございますが、そのほかに、農林大臣としては報告を求める権限を留保してございます。それによってできるだけ定期的に報告をとって参りたい、かように考えております。
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) 従来ございました政府出資は全くなくなったのでございますが、今後も新たに政府から出資するという考えは持っておりません。系統団体に十分な資本がございますし、それを出資として集めて運営に支障がないと考えております。
第39回 参議院 農林水産委員会 第10号
○説明員(松岡亮君) これは定款を改正しなければ現在の状態が違法ではないかという御疑問と、ほかの点もあるかと思いますが、まず今回の改正は、いわゆる農中の民主化ということで、必要なる最小限度の改正にいたしたということから、ほかの規定にはできるだけ触れなかったのでありますが、それと同時に現在の政府の出資すべしという規定が違法な状態ではないかという点につきましては、これは過去において出資を実行している。したがって出資すべしという規定に対する政…
第39回 衆議院 外務委員会 第7号
○松岡説明員 国内対策が十分とれた上での七月一日からの自由化をやったかという御質問であるかと思いますが、これにつきましては農林省としましては御承知のごとく、国会でも国内におきましては大豆なたね交付金措置法案を御承認いただきまして、それによりまして国内の生産者に対して交付金を付する、それからもう一つは関税の引き上げをやる、さらに生産の奨励対策、改良対策を講ずる、この三つの対策をとることをはっきり言って参ったわけであります。 まず第一点の関…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(松岡亮君) ただいまの北村委員の御指摘の点は、まず第一点としまして、家畜取引のほうは、取引行為の一時的制限を考えておるわけでございますが、一方御指摘になりました類似市場のほうについては、営業の禁止またはきびしい制限ということを御指摘になっておるようでございます。その間、若干の相違があるかと思います。つまり憲法上の営業の自由に触れる問題としては、類似市場の開設そのものを禁止するということになりますと、これはかなり問題になるわけで…
第39回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(松岡亮君) ただいまお話がありました点につきましては、それはいけないとか、あるいは反対だとか申し上げますよりも、実体的には中央卸売市場に対しまして助成をし、またいろいろな形で指導を加えてその規模も大きくし、漸次伸びて参っておりますが、さらにこれを発展させるというような方向で解決したいというのが私どもの気持でございます。しかしながら、それと同時に、さっきも申し上げましたように、許可制または登録制にすることは絶対に不可能だという点…
第38回 参議院 外務委員会 第19号
○説明員(松岡亮君) 現在におきましては、大体毎年百万トン程度大豆を輸入しておるのでございます。自由化された場合、これは若干ふえるかと存じます。いろいろ予算の算定の基礎などで見ておりますのは、百二十万トン程度になるのではないかと、かように考えております。
第38回 参議院 外務委員会 第19号
○説明員(松岡亮君) 大豆の輸入が二割程度ふえると、こう一応の見込みを立てたのでありますけれども、これは、日本におきます輸出産業は、原料を海外の産品に仰ぐことが多いのでございます。その結果としまして、大豆が自由化されたために輸入量がふえますと、ほかの輸入原料を食うことも考えられる。そういうようなことも考えまして、二割増程度を見たのでございますが、国内の方につきましては、関税の引き上げと交付金の措置によって、大体従来の農業所得の確保はでき…
第38回 参議院 外務委員会 第19号
○説明員(松岡亮君) これは、輸入価格のいかんによって変わってくるのでございますが、大体一三%の関税をかけますと、三千二百円の支持価格に対しまして、それだけ交付金の額が少なくて済む。一方、これは決してそれ自体が目的ではございませんけれども、関税を引き上げることによって歳入もふえるというようなこともございまして、その辺のかね合いで一三%ということもきまりましたし、また、三千二百円の支持価格を支持して参るには支障ないと、かように考えておるの…
第38回 参議院 外務委員会 第19号
○説明員(松岡亮君) 過去三カ年の農家の手取り価格は、統計をまあ平均してみましたところでは、大体三千二百円前後の価格になっております。そのことから、三十五年産大豆につきましては、三千二百円の価格で支持を行なえば、ほぼ従来の所得を確保できる、かように考えておるわけでございます。
第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松岡説明員 ただいまの御質問は、麦芽の輸入計画とフィッシュ・ミールの輸入計画がどうなっておるかというお話でございますが、ただいま手元に資料を持っておりませんが、麦芽の方は、御承知のごとく国内のビールの消費が非常にふえております。 〔委員長退席、中村(幸)委員長代 理着席〕 これに対する麦芽の設備の状況は、ややおくれているというようなことで不足ぎみでございます。そういうことで若干ふえておると考えられます。 それからフィッシュ・ミールの方…
第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松岡説明員 麦芽の輸入につきましては、大蔵当局が直接その方の計画を立てるのでございますが、農林省といたしましては、今日大裸麦の対策にも苦しんでおるような状況でございます。その輸入はできるだけ抑制するように、常に大蔵省とも話し合っておるのでございます。ただビールの消費が急速に伸びまして、それに対応する麦芽の生産がおぼつかないというようなこともありますので、生産設備の増強につきましても、農林省といたしましては常に要望いたしておるのでござい…
第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松岡説明員 ただいま通商局長からお話しのありました通りでございますが、まず農産物につきまして、国内の生産業者等の協定を発動するというようなことにつきましては、これは政令でその貨物を指定することになっておりますので、その政令を出すか出さないかは農林省も参画するのでございます。従いまして、農林省としましては、今その必要を感じていないのでございまして、政令を出されるということはまずないと考えられます。また、アウトサイダー規制につきましては、…
第38回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松岡説明員 農業協同組合が加工事業を行ないます場合に、同じような業種がほかにもたくさんミカンのカン詰などを生産しておるのでございます。それらの規制の方は、先ほど通商局長からお話しがありましたが、中小企業団体法によっているわけでございます。その方が優先するということにいたしておりまするので、中小企業団体法で規制することになるかと思っております。その場合には、中小企業団体法におきましては農林大臣が主管大臣でございますので、その辺の御心配は…
第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松岡説明員 ただいまの御指摘の点でございますが、昨年農林省といたしましてはABC三案といろいろな案を考えまして、御指摘のように九%程度上げたいというような案も作ったのでございます。しかしながらこれは一方で代償を提供する関係がございますので、できるだけ代償を少なくして、しかも交渉の成立の可能性のある程度にとどめて、国内的な措置はまた別途とるということで今度の一三%の線できまったのでございます。 それからもう一つ御指摘がありましたけれども…
第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松岡説明員 現在は必ずしも買手市場ではないと申し上げたのでございますが、先につきましてもアメリカ自体の大豆の需要は相当増加しておるようでございます。中共産の大豆の成り行きがどうなるかということは、これはまだ相当不明な材料も多いのでございますけれども、そう楽観できないのではないかという情報もございます。私としてはただいま申し上げた言葉が足りなかったかもしれませんが、必ずしも現在は買手市場ではない、こういう趣旨で申し上げたのでございます。
第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松岡説明員 外務大臣の申し上げられたことを補足いたしますと、今日まではいわゆるドル不足のためにドル地域に対して差別待遇をやっておるというようなことでございますが、御承知のごとくもうドルの不足という事態はなくなったのでございます。従って今までは協定上、通貨上の理由で差別待遇を与えることができたのでございますが、それがその理由がなくなったといった関係から差別待遇の廃止を急ぐ必要がある、こういうことでございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第27号
○松岡説明員 アメリカ大豆と中共大豆と国産大豆とそれぞれやや品質を異にしております。それでこれを単純に比較いたしますことはちょっと問題がございます。たとえばアメリカ大豆は非常に油脂、オイル・コンテインドが高いのでございます。中共大豆はそれよりやや劣る。ところが蛋白の含量といたしましては、国産の大豆が非常に大きいのでございます。中共の大豆はそれに次ぐというようなことでございまして、従ってまた用途も違いますようで、これを単純に比較いたします…