松山泰浩
会議録に記録された「松山泰浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
- 直近の発言日
- 2021/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素61 件
- エネルギー30 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
- 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 環境委員会3 件・3%
- 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今、御質問の趣旨をちょっとつかみかねたところなのでございますけれども、約定価格自体は上限に張りついてございます。今回は、それにぶち当たっておりますので、上限の約一万四千円になってございます。 それで、古い火力について言いますと、そのうち四割減額をしておりますので、それに相応した形の価格に下がってございます。 先ほどちょっと御懸念を提起いただきましたので、コスト検証との数字の見合いでございますけれど…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今回の容量市場という仕組み、その場合のオークションについての考え方からちょっと御説明した方がよろしいかと思いますけれども、これはオークションでございますので、売手と買手がございます。といいますか、売り出されているものについて、一定の容量、供給力が確保されるまでに、安い電源からどんどんどんどん積み上げたときに、最終的にどの電源まで確保した場合にその約定する交点が実現できるかということになってまいりま…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今回の逼迫における市場高騰によって、業界によってのプラスマイナスが出ております。 まず、今御質問いただきました小売の中でいいますと、新電力小売が十一月の段階で支払いが五百億円、これが今年の一月では五千五百九十億円と非常に多く拡大しております。 一方で、加えて申し上げますと、独立系の発電事業者のサイドは、三百億円の収入が四千九百六十億円に、非常に大きく上昇してございます。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 この期間、二〇二〇年十二月十五日から二〇二一年一月十六日までの間、需給逼迫の期間でございますが、関西電力の再稼働済みの原子力発電所、高浜三、四号機、大飯三、四号機の計四基、いずれも定期検査中でございまして、稼働していた原子力発電所はなかったというふうに認識してございます。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、この定期検査の中で、高浜三、四号機におきましては蒸気発生器の伝熱管に減肉が発見されまして、また、大飯三号機では加圧器スプレー配管に亀裂が発見されております。 このため、規制委員会に報告の上で、安全対策に万全を期すために、原因の分析及び必要な対策を実施しておりました。その結果、当初の予定より長期の定期検査となり、その時期には動いていなかったというふうに認識してございます。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 この見積りの中で、今回、燃料の在庫、LNGの在庫という問題が非常に大きな懸念点、課題だというふうに我々も認識してございます。その中では、当然、関西電力としましては、供給力として、十一月再稼働を含めて、稼働予定の発電所が動いている前提で計画も組んでいるでしょうし、それに必要な燃料というのも準備していたと思います。 他方、これも関西電力のみならず、様々な石炭火力のトラブルによって西日本全体の供給力が足…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の電源開発基本計画は、二〇〇三年に廃止された電源開発促進法三条に基づくものと承知しておりますけれども、その組入れに当たりましては、特定の自治体からの同意というものは法的要件とはなっていなかったものと承知してございます。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 電源開発基本計画の組入れに当たりましては、この大間原発についてでございますけれども、当時の電源開発法第十一条に基づきまして、一九九九年六月に立地県であります青森県知事への意見聴取を行い、同年七月に青森県知事から計画への組入れに関して異議ない旨の意見が提出されたということと承知してございます。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げた電源開発基本計画の話を一旦おいておきますと、当省の認識する限りで申し上げまして、原子力発電所の設置についての要件等を定める原子炉規制法を含めて、この原子炉設置許可に至る過程の中で、二〇〇八年四月の時点において自治体の同意は設置の法的要件となっていなかったものというふうに承知してございます。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 これはもう言葉の解釈で、なかなか難しいところだと思いますけれども、委員お示しいただきました同意ということも、恐らく、その法令の中で、それぞれ求められている要件、その充足すべきこと、手続というのも異なってくるとは思います。 今、先ほど大臣から御答弁申し上げましたけれども、関係者の方々の御理解を得て、御理解なしにはなかなか進んでいけないという中には、その地域の実情実情に応じて、それによって距離及び事情…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 ここの、避難計画については佐藤参考人からお話しした方がよろしいのかもしれませんけれども、避難計画は、災害対策法の下で、原子力災害対策指針の策定の中でも定めるものでございますし、いずれにしろ、災害に対する対応ということで、地元の安全ということで必ず作っていくというお話でございまして、原子力発電所の設置ということについての要件等を定めている原子炉等規制法において、自治体の同意や意見聴取等は設置の法的要…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員が冒頭からいろいろと御指摘いただいております電源開発計画、これは、昔と今でちょっと、位置づけといいますか、法の根拠は違っておりますけれども、いずれも、電源開発をしていく、これは原子力のみならず、水力、地熱含めて、この手続の円滑化をしっかりしていくということの観点から定めている地点の指定のお話でございます。 その際に、先ほど、市町村はないというお話ございましたけれども、当然のことながら、市町村に…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 原子力、先ほど御指摘いただきました電源の開発という意味でいいますと、今、電源の地域開発というところのプロセスは十分進んできているところでございます。 その中で、改めてこのプロセスについてやり直して、様々ほかの手続をやっていく必要はないものというふうに認識してございます。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 水素を社会実装していくためには、大規模でかつ安価に水素を製造、供給することが重要だと考えておりまして、その中で、高温ガス炉というものは、通常の原子力の軽水炉と異なりまして、冷却材にヘリウムを使うということで非常に安全であるとともに、七百度、八百度といった非常に高温になり、その高温の熱を利用した水素製造ということで今注目を浴びてきているところでございます。大量かつ安価なカーボンフリー水素製造の可能性…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 政府の事故調査報告書の中での記述に基づき御答弁申し上げますけれども、二号機が爆発しなかった理由につきましては、二号機の原子炉建屋のブローアウトパネルが開放した、このために建屋内に漏えいした水素の多くがそこから放出された可能性が高いとしているものと承知しております。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 温暖化対策、脱炭素化という世界的な潮流が進む中で、そして菅総理が示されました二〇五〇年カーボンニュートラルということを実現していく上で、CO2の総排出量の約二割が石炭火力の発電所からでございまして、このCO2の排出削減は着実に、しっかりと進めていく必要があると、まず、経済産業省としては思ってございます。 その中で、委員もおっしゃっていらっしゃいました、非効率な石炭火力をまず段階的にやめていくという…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 原子力発電というものは、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現ということを目指していく上でも、そして、委員御指摘のように、安定供給を確保していくという意味でも大変重要な電源の技術だと考えてございます。何よりも安全第一でこれを利用していくということになるわけでございますが、その上でも、核物質防護の確保というものは、原子力事業者、原子力事業の基本の中の基本であると認識してございます。 今般、…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 安全性確保を大前提に原子力発電所を最大限活用していくということは、カーボンニュートラル実現に向けて非常に重要な視点だと思ってございます。 そのためには、御指摘のように、設備自体の利用率、設備利用率を高めていくというのは大変重要だと考えておりますし、先ほど御指摘いただきましたように、その中のオンラインメンテナンス、すなわち検査をする際にラインを止めずに、プラントを止めない形で多重設備、バッ…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、福島第一原発事故について、十分な過酷事故への対応ができなかった、あのような悲惨な事故を、事態を防ぐことができなかったという深い反省はいっときたりとも忘れてはならないということが基本だと思っております。 そうした中で、今般、東京電力において不適正な事案が続いているということについて、私どもとしても大変遺憾に思っているところでございまして、安全確保と地元からの信頼ということは、原子力事業を進めて…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員お尋ねの水力発電に関する河川協議について言いますと、二〇二〇年度、河川管理者から当省に協議いただいたものが、これまたやはり水利権の更新等が中心になるところでございますが、約三百件あったというふうに認識してございます。