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資源エネルギー庁電力・ガス事業部長参議院衆議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
直近の発言日
2021/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
  • 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(松山泰浩君) 個別の自治体の具体のことに、ちょっとお答えが難しいところではございますけれども、一般論で申し上げますと、処分地の選定プロセス、これは繰り返しになりますけど、地元の御理解なしには前に進んでいくことはできないものということは私どももよく認識しているところでございます。であるがゆえに、最初の調査でありますこの文献調査につきましても、市町村からの応募又は国の申入れに対する市町村の受諾ということで開始して、その上で地域…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 文献調査というのは、この最終処分法に基づきまして、最終処分の選定に至るまず一番最初の段階の調査になるものでございます。その後、概要調査、精密調査等々、次のそのプロセスに進んでいくわけでございますので、まずこれは地域に御判断いただく材料を提供するための事前調査的な位置付けだというふうに考えておりまして、まずはここについて言えば、手法といたしまして、市町村からNUMOへの応募、若しくは国から…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 不利益のようなものが制度的に予定されているものではございません。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 文献調査を実施した後のその次の概要調査地区の選定につきまして、知事と市町村長の意見を聞き、これを十分に尊重した上で、そうでなければ、御意見として反対であれば中に進まないということについては、法律上、仕組みとしては定めているところでございます。 また、その上で具体的にどうするかということにつきましては、最終処分法の法案審議以降、国会答弁の中で、若しくは質問主意書も多々頂戴しておりまして、そ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 御指摘の電源立地地域対策交付金という名の交付金なわけでございますけれども、これは文献調査の実施に伴い交付するものでありますため、その制度の趣旨、制度上、地域が適切に執行した交付金につきましては、仮に次の概要調査に進まなかった場合でも、これを返還する必要はないものと考えてございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 この最終処分の選定のプロセスというのは、とにかく地域の方々の御理解あっての話でございます。 繰り返し御答弁申し上げておりますように、最初の文献調査から次の概要調査に、そしてその文献調査の中における、先に進まないということになってなかなか地域の御理解を得られなくなった場合につきましては、この選定のプロセスから外れることになるというふうに認識してございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/14

204衆議院 外務委員会 第13号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 我が国のエネルギー政策といたしましては、委員御指摘のように、原子力発電を進める上で生じます高レベル放射性廃棄物に関しましては、その減容化、有害度の低減、そして資源の有効利用という観点から、これを再処理して、核燃料サイクルを進めるということを基本としてまいってございます。 その上で、お尋ねの英国内に保管されていますプルトニウムでございますけれども、現在、国内に建設中の六ケ所の再処理工場の運転開始、よ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/14

204衆議院 外務委員会 第13号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 現在、委員御指摘のように、我が国の原子力発電所に関しましては、既に二十四基の商用炉の廃止が決定しておりまして、これを安全かつ円滑に実施していくということは、原子力事業を着実に実施していく上で大変重要な課題だと私ども認識してございます。 廃炉作業と申しましても、大変高度な技術の維持と高いスキル、そして安全意識を持った人材の確保が大変重要となるわけでございまして、経産省といたしましてもしっかりと支援し…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/14

204衆議院 外務委員会 第13号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 原子力に関しましては、福島事故の教訓、反省ということを忘れずに、安全神話に陥ることなく、安全第一で進めていくことが何より基本だと考えてございます。 世界を見回してみますと、そういう中で、更なる電力エネルギー需要の拡大、そして脱炭素、カーボンニュートラルの流れが強く進んでいる中で、エネルギー安全保障、気候変動対策、発電コストといった観点から、原発計画自体は進めている国が大変多数ございます。世界で建設…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 関西電力は、大飯原子力発電所三号機の定期検査を二〇二〇年七月二十日に開始し、九月二十六日まで実施する旨、これをあらかじめ七月三日の時点で公表しておったところでございます。 他方、現在においてでございますが、定期検査中に発見されました配管溶接部の亀裂の対応、この安全対応をしなきゃいけなくなったものですから、この実施をしている最中でございまして、定期検査はいまだに継続中と承知しております。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきました関西電力大飯三号機における配管溶接部の亀裂に対する対応でございますけれども、これは、七月二十日から開始されました定期検査の過程の中において、同年八月三十一日に発見されたものというふうに承知しております。 その後、関西電力におきましては、発見された亀裂の評価を行ってまいりまして、同年十月十九日に行われました原子力規制庁での公開会合におきまして、この定期検査の中で配管の取替えを行う…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 関西電力は、大飯三号機につきまして、先ほど申し上げました、発見された配管溶接部の亀裂の対応によって、定期検査期間が一か月以上遅延するという見込みが出てまいりました。一か月のずれが生じた場合には、その以内に報告しなければならないものですから、同年の、二〇二〇年十月二十三日に、原子炉等規制法に基づきまして、運転計画の変更の中でこの期間の延長ということについて規制委員会の方に届け出たと承知しております。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 調達計画の変更という形でこの日にという形に、明確な形に変わったわけではないと承知しておりますけれども、関西電力に確認をいたしましたけれども、この大飯三号機の定期検査の遅延ということに対しては、この冬を乗り切るために何かしらの対応が必要だということは認識していた、これらに対応を行っていたと承知しております。 十月中におきまして、三回にわたりまして合計約二十万トン、これは大飯三号機がフル稼働、一〇〇%…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 これは市場でございますので、売手と買手の双方がいる中で、電力の買手にとっては市場の高騰というのは回避したい事象である一方で、売手にとってはそこがもうかりどきであるわけでございます。市場に対してルールをどう適用するかということについては、私ども、非常に慎重に取り扱うことが必要だと考えているところでございます。 この冬の需給の逼迫時におきまして、一月十二日から十五日まで、キロワットアワー当たり二百円を…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今年の冬の対応についていいますと、先ほど申し上げました二百円という元々検討しておりました上限価格ということを考えておったわけでございますが、いきなり二百円という前に、もっと予防的な対応はできないかという議論は、現在のこの冬の検証作業の中でも様々御指摘をいただいたところでございます。 この八十円という価格についていいますと、この冬の燃料制約に伴う供給力不足に対しまして、デマンドレスポンス、需要側でい…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/12

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきました石炭火力を含みます火力発電というものについて申し上げますと、現状では、今、電力の安定供給の中核を成しているのがこの火力発電になってございます。他方で、石炭を中心に炭素排出という面ではなかなか難しい面がありますし、カーボンニュートラルを目指す上では、これは安定供給を大前提にということになるわけでございますけれども、その発電比率をできるだけ引き下げていくということが基本…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/05/12

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号

○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。 明日香参考人の提出されましたシミュレーションについては、大変興味深く私も拝見させていただきました。原子力、石炭、石油火力というのがないという中で、再エネが非常に伸びてきたときにどういう形で安定供給を実現するかというのは非常に大きな課題だと思います。 太陽光が出ない夏の需要に対してどう対応するか、また、昼であっても太陽光、風力が出ないときにいかにバックアップするかという調整力の問題、さらに…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/04/28

204衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 容量市場は、全ての電気事業者が会員となっております電力広域的運営推進機関が主催するオークションでございます。広域機関が全国で四年後に必要とされる供給力の容量等を定めた上で、発電事業者等が、電源ごとに、四年後に稼働できる容量と必要な価格を決めて応札する仕組みとなってございます。 お尋ねの、昨年七月のオークションの結果の約定総額でございますけれども、一兆五千九百八十七億円となってございます。 この約定…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/04/28

204衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたのは、オークションの約定総額でございました。そのオークションの結果の約定価格自体は、一キロワット当たり約一万四千円となってございます。 古い火力というお話でございますので、二〇一〇年以前に建設された発電設備等、これが全体の約八割を占めるわけでございますけれども、これにつきましては、小売事業者の負担の激変緩和措置という位置づけで、落札価格の約四割、四二%を減額して支払う仕組みとし…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2021/04/28

204衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 プラントごとにまちまちでございますので、正確なことはなかなか御答弁しにくいところでございますが、二〇一五年に資源エネルギー庁の審議会で行いました発電コスト検証の中の数字を用いて御説明申し上げますと、モデルプラントとしての八十万キロワットの石炭火力の年間維持費を八十億円としていたところでございます。 御指摘の、百万キロワットの石炭火力の年間維持費について、これはキロワット当たりの費用が一定だと仮定し…