松山千惠子
会議録に記録された「松山千惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 117 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1966/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会52 件・52%
- 決算委員会12 件・12%
- 逓信委員会11 件・11%
- 文教委員会10 件・10%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 行く行くは富める児童もあるいはまた貧困な児童も、全部にわたって児童手当が実施されるというような方向にいくわけでございましょうから、少しも早くそうした日のくることを、私はほんとうに希望するわけでございます。 次に、重度精薄児扶養手当法の改正についてお尋ねしたいと思います。 このたびの重度精薄児扶養手当法の改正は、いままでの重度精薄児と同じような状態にある、身体に重度の障害がある子供たちも含めて新しく手当を支給するというわけでご…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 いままでのを全部含めて。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 私がちょっと聞いておりますところでは、最初この重度精薄児扶養手当法ができましたときに、大体当局で、全国のその該当者を三万くらいと見込まれたように聞いておるのでございますけれども、そういたしますと、大体そのようにお見込みになったのに、実際には、最初そのワク内に入りますのが一万に満たなかったわけでございます。それは結局いろいろな制限がきびし過ぎて、そしてそれに該当しないということが言えるんじゃないかと思うのでございます。せっかく…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 いまの御説明によりまして、まあいろいろな原因があって、その数が非常に違ってきたというわけでございましょうけれども、この所得制限がきびし過ぎるために該当しなかったというようなのはどれくらいの数になりますか、おわかりになりませんでしょうか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 それはまたいずれ機会を見ましてお伺いしたいと思います。 このたび、給付額の引き上げが児童扶養手当その他には行なわれているわけですけれども、重度精薄のほうでは手当額の引き上げはなかったのでございますね。これはどういうわけでございましょう。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 私は、この重度精薄の扶養手当につきましては、前段の児童扶養手当以上に給付額の引き上げ、あるいはまた、所得制限の緩和をやっていただきたいと思うのでございます。おそらく子供を持つ親として、子供の成長を唯一の楽しみにするのが普通一般の家庭でございますが、こういう心身障害児を持ちました家庭におきましては、子供の成長を楽しむというよりも、全然将来に何の希望もなく、毎日毎日がおそらく暗い生活の連続であろうと思うのです。何かの本に出ており…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 こうして両方の法案を通じて私どもが感じることは、何としても公的年金を受けている場合に対象とならないということで、これでは、せっかくこうした家庭に恩恵を受けさせようという政府の気持ちが、結果的には、実質的には全然何にもならないようなことになるわけでございますので、この両法案を通して、両方とも、とにかく世間一般の普通の家庭から見ますと、いろいろな重荷を背負い、特殊な不幸を背負っている家庭であるわけでございますから、ぜひともこの給…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 いま厚生大臣のお話によりまして、重度障害児対策の厚生大臣としてのお考え、基本方針とも申すべきようなものをお伺いしたわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、とにかく国でそういった施設を拡充整備いたしまして、不幸な子供たちをそこに収容することによりまして、ただいまいろいろと問題になり、あるいは改正などされておりますこの法案自体も解消されていくと思うわけでございますので、ぜひ今後とも、いまお話しのような方向に向かって…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 終わります。
第48回 衆議院 本会議 第46号
○松山千惠子君 ただいま議題となりました精神衛生法の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における精神医学の発達により精神衛生の向上をはかるため、精神障害者の医療及び保護並びに社会復帰に万全を期して、所要の整備をしようとするもので、そのおもなる内容は次のとおりであります。 まず、第一に、都道府県に精神衛生センターを設置することができることとし、調査研究を行なうとともに…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○松山委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三派を代表し、精神衛生法の一部を改正する法律案に対する附帯決議の趣旨を御説明申し上げます。 精神衛生法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 わが国の精神障害者対策が諸外国に比し、著しく遅れている現況にかんがみ、精神衛生審議会の答申を尊重し、今後早急にこれが改善をはかり、精神障害者の福祉の増進を期すべきである。 政府は、とくに次の点については格段の努力をなすべきである。 一、精神障…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○松山委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案にかかる重度精神薄弱児扶養手当法案に対し附帯決議を付するの動議を提出いたします。 案文を朗読いたします。 重度精神薄弱児扶養手当法案に対する附帯決議 政府は、精神薄弱者対策の重要性並びにその著しく立ち遅れている現状にかんがみ、左の各項につき急速に実現する為、立法上行政上予算上の措置を強力に進めるべきである。 一、精薄者発生の原因究明と予防並びに能力向上社会復帰のため、一貫…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○松山委員 私は、自民民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案にかかる母子福祉法案に対し、附帯決議を付するの動議を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 母子福祉法案に対する附帯決議 母子福祉法の制定にあたり、政府は左記事項を速やかに実施するよう努力すること。 一、母子福祉法については、その問題の重要性に比し、その内容は十分と認められないので、雇用、自営等の自立の助長並びに住宅その他各般の問題につき更に強力な改正案提出並びに…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○松山委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党、三派共同提案にかかる国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付するの動議を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は国民年金制度の重要性にかんがみ左記事項につき速やかに実現するよう検討努力すること。 一 左の大綱に従つて改善を行なうこと。 1 各年金の年金額を大幅に引き上げることとし…
第46回 衆議院 本会議 第21号
○松山千惠子君 ただいま議題となりました自民、社会、民社三党共同提案になる原爆被爆者援護強化に関する決議案について、提案者を代表して提案の趣旨を御説明いたします。(拍手) まず、決議案の案文を朗読いたします。 原爆被爆者援護強化に関する決議案 広島、長崎に原爆が投下されて十八年余を経たが、今日なお白血病その他被爆に起因する患者、死亡者の発生をみており、その影響が存続していることは憂慮に耐えないところである。 原爆被爆者に関する制度として…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○松山委員 私は、自民、社会、民社三党を代表いたしまして、ただいま議題となっております老人福祉法案に対して修正をいたしたいと存じます。 老人福祉法案に対する修正案 老人福祉法案の一部を次のように 修正する。 附則第一条中「昭和三十八年四月 一日」を「公布の日から起算して一 箇月をこえない範囲内において政令 で定める日」に改める。 何とぞ御賛同あらんことをお願い申し上げます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○松山委員 私は、ただいま議決されました老人福祉法案に対して、自民、社会、民社三党を代表いたしまして附帯決議をいたしたいと思います。 以下、案文を朗読いたします。 老人福祉法案に対する附帯決議 本法律案は時宜に適したものであるが、なお、今後その内容を改善すべき面もあるので、政府は左記の事項につき検討の上その実現に努力すべきである。 記 一、老人人口の増加のすう勢並びに家族居住分離の傾向にかんがみ、養護老人ホーム、軽費老人ホーム及び公営住…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○松山委員 私は、ただいま議題となりました戦没者等の妻に対する特別給付金支給法案に対して、自民、社会、民社三党を代表いたしまして、附帯決議を付すべしとの動議の説明をいたしたいと思います。 以下、案文を朗読いたします。 戦没者等の妻に対する特別給付金支給法案に対する附帯決議(案) 戦争による犠牲は、戦地におけるもののみに限らず、内地等における戦争被害等を考慮すればきわめて広汎に亘っている実情にかんがみ、政府は今後、戦後法的にいまだなんらの…
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○松山委員 ただいま議題となりました日本学校給食会法の一部を改正する法律案について、二、三簡単に質問をいたしたいと存じます。 学校給食の問題は、戦後再開されてから十七年間、その内部に幾つかの問題点あるいは矛盾を包含しながらも、逐次発展して今日に至っております。しかも昨年度は、大蔵省内示によれば、小麦粉一円の補助さえ打ち切られる状況にあったのに対し、本年度は、ともあれ物資三十四億円、設備費六億円、計四十億円の予算を政府の原案に組み込みまし…
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○松山委員 でき得れば、完全給食も十年先のことが七年になり、あるいは五年に短縮されて実施されることを希望する次第でございます。 では、このミルク補助の四十億円の内容はどんなふうになっておりますか。この点を詳細に御説明いただきたいと思います。