松山千惠子
会議録に記録された「松山千惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 117 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会52 件・52%
- 決算委員会12 件・12%
- 逓信委員会11 件・11%
- 文教委員会10 件・10%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松山委員 ねたきり老人の問題が出たので、この機会にちょっとお聞きしたいのでございますけれども、いわゆるホームヘルパー、この家庭奉仕員が一人住まいの老人家庭やあるいはねたきり老人の身の回りの世話をしたり、老人のよき相談相手となって、さびしい老人にせめてもの心のともしびとなっていることは、私はほんとうにありがたいことだと思っているのでございますけれども、この家庭奉仕員が今回何か二百人増員されて六千百人になると聞いております。この六千百人の…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松山委員 ついでにお聞きしたいのですけれども、そのホームヘルパーの給与とか手当、報酬、そういうものはいまどれくらいになっているのでしょうか。県と国ですか、どういう割りでどういうふうになっているのか、ちょっとお聞きしたい。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松山委員 いま局長のお話で、ねたきり老人はなるべく特別養護老人ホームですか、特養に収容したいというお話でございまして、ほんとうにそういうふうに全部施設にはいれるというふうになればこれは理想的だと思いますけれども、いまのところ全部の社会福祉施設が老人の人口に対して一%とか聞いております。そういう状態で、とてもこれは近い将来においては望めないことではないかという気すらするわけでございますが、やはり居宅老人、家の中にいて動けないでいる老人が…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松山委員 いまの家庭奉仕員の給与の問題と、それからもう一つ、老人クラブというのがいま老人には非常に喜ばれて、そこへ行って同じ年代の人たちとの交流の中で、ほんとうに心の触れ合いを感じ、心の慰めを得ていると私は思うのでございます。この老人クラブとか、あるいはまたいまの家庭奉仕員とかの国の負担額、この基本額をもっと上げてもいいのではないかと思うのですけれども、そういうお考えはないでしょうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松山委員 先ほどから老人対策の全般にわたって厚生省の御決意も承ったわけでありますけれども、老人問題という面から見てみますと、六十五歳以上の老人約七百万のうら、厚生年金や共済年金といった拠出年金を受ける人が五十万で約七%であるのに対して、老齢福祉年金を受けている人が二百八十万、約四〇%にのぼっております。現実に三百万人近くのお年寄りが受給しているこの福祉年金を改善充実することが老人対策の目下の大きな柱になると私は思うのでございます。こと…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松山委員 ただいま国民年金の改正と同時に国会に提出されております厚生年金の改正案では、最近の経済事情、特に物価の状況から、応急的に年金額を引き上げることとされておりますけれども、国民年金のうちの拠出年金についてはどんなふうにお考えでいらっしゃるか、それも承りたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松山委員 次に、今回老齢福祉年金、それからまた老齢福祉年金とともに支給金額の引き上げが行なわれることになりました母子年金あるいは準母子年金、また児童扶養手当などがあるわけでございます。経済の成長発展に伴いまして各個人個人の家庭も、物質的には経済的に潤ってきていることは事実であるとは思いますけれども、しかしこの母子家庭というのはなかなか生活力が弱くて、経済の成長からどうしても取り残されがちであると思うのですが、一時期よりはこの母子家庭も…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松山委員 母子家庭というのは、生別、死別を問わず、とにかく母と子が寄り合って、ほんとうにささやかな家庭を守っていくわけでありますので、今後とも、担当の厚生省におかれましては、格段のあたたかい御配慮をお願い申し上げたいと思います。 次に、特別児童扶養手当、現在重度身体障害児、精神薄弱児それから重症心身障害児、こういう子供たちを対象にされているわけでありますけれども、ほとんどこれに準ずるような精神病とか結核とか心臓病とか、長期にわたっての…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松山委員 ただいまの政務次官の話を伺って、私はこの点については実は非常に明るい希望を持つことができます。いままで、聞くところによりますと、過去四回にわたって当委員会でも附帯決議がこのことについてなされていると聞いておりますので、どうかひとつ同じように重症の子供を持って苦労しておる親たち、こういう親たちの心情を思っていただいて、この範囲を拡大して対象の中に入れていただきたいことを切にお願いを申し上げる次第でございます。 ちょうど与えられ…
第53回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(松山千惠子君) 社会保険審査会委員岡村周美君は十月二十一日に、同委員軽部弥生一君は十月三十一日にそれぞれ任期満了となりましたが、岡村周美君は十月二十二日付で、軽部弥生一君は十一月一日付でそれぞれ再任いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は人格が高潔であ…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○説明員(松山千惠子君) 松山でございます。今日までごあいさつを申し上げる機会を逸しまして、深くおわび申し上げる次第でございます。 先般の内閣改造に伴いまして、政務次官を拝命いたしました。もとよりまことに浅学非才、ふなれなものでございますので、今後とも諸先生方の御指導、御鞭撻をいただきながら、与えられた期間、職責を全うさせていただきたいと念じておりますので、どうぞひとつよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松山説明員 ただいまの御質問でございますが、いまの応急仮設住宅と申しますのは、あくまでも急場の雨露をしのぐといったたてまえでやるものでございますので、粗末であるということはやむを得ないと思うのでございますが、いままで実施されております範囲内では、けっこうこれを各地でたいへん喜んでおられるということを私どもは聞いているわけでございます。そして、いまのお話にございました、電灯を入れてはいけない、畳を入れてはいけないというようなことはないと…
第52回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○松山説明員 先般の内閣改造に伴いまして、厚生政務次官を拝命いたしました。当委員会の諸先生方には、長い間いろいろお世話になっております私でございますので、私の未熟さもよく先生方は御存じでいらっしゃいましょうと存じますので、今後ともひとつ前にも倍して、いろいろな意味で御指導、後鞭撻、御叱正を賜わりまして、大過なく任期を全うすることができますように御協力をちょうだいしたいと思うわけでございます。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○松山委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付するの動議について御説明申し上げます。 その附帯決議の案文を朗読し、説明にかえさせていただきます。 児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、左記事項につき速やかに実現するよう検討、努力すること。 1 児童扶養手当の額を引き上げること。 2 児童手当に関する法律を早急に制定すること。 以上で…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 私は、ただいま議題となっております国民年金の一部改正、それから児童扶養手当法の一部改正並びに重度精神薄弱児扶養手当法の一部改正の三法案のうち、後段の二法案につきまして若干の質問を申し上げたいと思うのでございます。 このたびの両法案の改正というものは、現行の法律をよりよくするための改正であることはもとよりでございまして、その点私も非常に喜ばしく存ずるところでございますけれども、内容を調べてみますと、結局児童扶養手当におきまして…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 このたびの改正によりまして、月額千二百円の支給額が千四百円に引き上げられたわけでございますが、ただいま局長の御説明によりまして、母子福祉年金と違うというおことばでございましたけれども、大体今度の支給額の引き上げは、両方とも二百円ずつ引き上げられているわけでございますが、最初にこれがきめられましたときに、片一方は千二百円、国民年金における母子福祉年金の場合は月千五百円ということでございます。社会保障制度審議会の答申にもあったよ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 私は、死別した母子家庭と生別の母子家庭とを比較してみまして、確かに、死別した母子家庭というものは、完全にこの世から父親なり夫が去ってしまっておるので、その点非常に気の毒な家庭ではございますけれども、やはりそれだけに親子ともに自分たちの家庭を健全に確立しなければならないという、何か覚悟のようなものができているのではないかと思うのでございますけれども、生別母子世帯の場合は、あるいは別れた夫に対するいろいろな悩み、心の苦労、そうい…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 次にお尋ねしたいことは、非常にこまかいことで恐縮でございますけれども、このような支給を受ける対象者は、申請をいたしますのに、その住居地の市町村あたりから申請をするわけであろうと思うのでございますけれども、大体が低所得者層でありますから、書類の作成や何かにつきましても、自分では思うようにそれが整備できない人たちが多いと思うのでございます。私が聞いたところによりますと、各市町村では、事務費交付金でございますか、そういうものが非常…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 新規百円に今度なったわけでございますか。八十三円が八十六円になったと聞いたんでございますけれども、百円になったわけですね。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○松山委員 次に、ちょっとこの機会にお尋ねをしておきたいと思うのでございますけれども、これはこの法案とはちょっと本質的に違うかもしれないのでございますが、児童手当の問題でございます。 これは三十九年でございましたか、中央児童審議会から中間報告があったようでございます。私どもも、いままでの間にいろいろな機会に児童手当の問題をお聞きしたり、あるいは何かで読んだりしてきたわけでございますけれども、いずれにしてもこれは非常に大きな問題であり、将…