松山千惠子
会議録に記録された「松山千惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 117 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1963/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会52 件・52%
- 決算委員会12 件・12%
- 逓信委員会11 件・11%
- 文教委員会10 件・10%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○松山委員 一般の場合は、こうした場合には府県別にあるいは市町村に地方交付金という形で補助していくようなことになっていると承知しておりますけれども、学校給食の場合、日本学校給食会という法人に補助をしているという形でございますが、それは特別な理由がおありなんでございましょうか。
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○松山委員 法律によって設立された日本学校給食会に補助するには、少なくとも文部省に適当な監督権があり、疑惑を招くようなことはまずないと思いますけれども、府県段階すなわち府県給食会には文部省の監督権はないようにお聞きいたしております。この点はたして間違いないでしょうか。間違いないと保障でき得るでございましょうか、まずその点を一つはっきりお聞きしておきたいと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○松山委員 これら脱脂粉乳の学校給食会の売り渡し価格は、どういうことになっておりますのか、またその積算の根拠はどうでございましょうか、お伺いいたしたいと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○松山委員 次に、日本学校給食会あるいは府県学校給食会が、不当に脱脂粉乳を横流しと言いますか、用途外に使用したときには、どういう措置をなさるおつもりですか。おそらく適宜監督しておられるならば、こういう間違いはないと思いますが、もしあった場合は、それについて特別の罰則がありますのでしょうか、お伺いいたします。
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○松山委員 次に、ミルク給食を行なった場合にこれに伴う人件費はどういうふうに措置をなさるか。父兄の負担軽減か、直接には、今度はPTAの方にひっかかっていくようなことにはならないでしょうか、お尋ねいたします。
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○松山委員 それから今まで脱脂粉乳は非常に味が悪いので、せっかく子供たちに飲ませようとしても捨ててしまうとか、あるいはそのまま何かの入れものに入れて家庭へ持って帰るとかいうようなことがよくあるように聞いておりますけれど、今度そういうことについて何か改善策を考えておられますでしょうか。
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○松山委員 この脱脂粉乳もそうでございますし、また小麦粉、パンの問題でございますけれども、今一般家庭でもパン食をだいぶもう常用しておりますので、子供たちが学校でパンの配給を受けましても、まん中だけをちょっと食べて、あとは捨ててしまうとか、あるいはそのまま家へ持って帰るとかいうことで、結局お昼にパンを支給されても、それを食べずに帰ってしまうのでは、一食抜くことになってしまいまして、子供たちの体位の向上とか、そういう目的からも非常に遠ざかっ…
第43回 衆議院 文教委員会 第6号
○松山委員 ついでにもう一つ、今の問題、やはりたくさんいろいろな問題がございますので、その中の一つに入るわけでございますが、農村ではことに給食が必要ではないかと思うのでございますが、家庭ではおいしいものを、なかなか子供たちに栄養価の高いものをつくってやれないわけでございまして、いろいろ栄養価を考慮した食事を子供たちにぜひやりたいわけでございますが、実際問題といたしまして設備もできませんし、そしてまたパン工場などが非常に遠いところにありま…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○松山委員 動議の趣旨を申し上げます。 麻薬対策強化に関する件 戦後麻薬による国民の被害は年とともにたかまり、犯罪の増加はもとより、経済秩序の破壊、国民心身の腐敗等その損失は計り知れぬものがあるにかんがみ、政府は事の重大性を深く考慮し、すみやかに次の施策を強力に進めるべきである。 一、麻薬取締捜査の強化 (イ) 麻薬取締職員を急速に増員するとともに、少くとも麻薬課を部に昇格せしめること。 (ロ) 情報の適格な収集のため、麻薬情報センター…
第40回 衆議院 本会議 第36号
○松山千惠子君 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、社会労働委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、四法律の改正を内容とするものでございますが、 第一に、戦傷病者戦没者遺族等援護法については、恩給法等の一部改正法案と関連して、遺族年金を現行の五万一千円から七万一千円に、遺族給与金を二万五千五百円から三万五千五百円に増額するとともに、障害年金及び障害一時金をもそ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松山委員 私は戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部改正について、次の諸点についてお伺いしたいと思います。 戦後すでに十七年を経過して、一般国民の念頭から、あの忌まわしい戦争の傷あともようやく忘れ去られようとしております。もはや戦後ではないとも言われております今日、異国にあって今まで消息不明の肉親の安否を気づかい、その帰還をひたすら待ちわびている留守家族がございますが、これら未帰還者の状況はどのような状態になっておりましょうか。政府が今日…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松山委員 次に、留守家族援護法には、国は未帰還者の状況について調査究明をしなければならないと規定しておりますけれども、このような未帰還者について政府は今後どのように調査究明をなさるおつもりでございましょうか。なお厚生省は未帰還調査部を廃止する意向のように聞いておりますが、この点とも関連してお答えをいただきたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松山委員 昭和三十四年の第三十一国会において、議員立法によって未帰還者に関する特別措置法が制定されて、いわゆる戦時死亡宣告の制度が設けられ、同時に留守家族手当の支給期限も延長されました。これは当時留守家族手当を受けている者が相当あったので、これを急に手当を打ち切らずにある程度猶予期間を設けることと、創設した戦時死亡宣告の制度等によってある程度受給者が減少するのを待って、手当の打ち切りをするため三年間だけ受給期限を延長したものと聞いてお…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松山委員 留守家族手当が支給されなくなることによって、今日まで定期的に入っておりました収入が断たれることになる。留守家族にとってはかなりの痛手を受けることになると思いますが、手当が支給されなくなったあとにおけるこれら留守家族の援護についてはどのようにお考えでいらっしゃいましょうか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松山委員 次に、未帰還者の置かれておる特殊の事情にかんがみ、また留守家族の心情をもしんしゃくして、厚生大臣が留守家族にかわって戦時死亡宣告の請求を行ない、あわせてその後における遺族の援護を円滑に行なうというねらいで制定せられました未帰還者に関する特別措置法が施行されてから、ちょうど満三年を迎えるわけでございますが、今日までの戦時死亡宣告申し立ての進捗状況というものはどんなふうになっておりましょうか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松山委員 未帰還者に関する待別措置法を改正して、厚生大臣が戦時死亡宣告の請求を行なうことのできる未帰還者の範囲を拡大なさろうとするその御趣旨は何でございましょうか、お伺いしたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松山委員 留守家族の中には、戦時死亡宣告の申し立てをもって、政府がその未帰還者についての調査究明に終止符を打とうとするのではないかというように考えて、非常に不安の念を持っている者も多いと思いますが、戦時死亡宣告を受けても、その未帰還者については死亡の事実が確認されていないのでございますから、留守家族の心情を考えるならば、政府におかれても、戦時死亡宣告を受けた未帰還者についても引き続き死亡資料等の調査究明を行なうなど、国として誠意ある措…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松山委員 樺太地区には帰国を希望している日本人が相当あるように聞いておりますけれども、この実情はどんなふうになっておりましょうか、お尋ねいたします。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松山委員 ただいまのお話のような、そういった帰国希望者に対して政府はどのような御処置を講ずるおつもりでいらっしゃいますか。ソ連とわが国はすでに国交が開かれているのでございますから、もっと強力に推進できないものかと思うのでございます。あるいはこの問題は厚生省でなく外務省関係とも存じますけれども、一応御見解を伺わせていただきたいと存じます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○松山委員 中共地域についても、樺太地区と同様の事情にあるというようなことを聞いておりますが、その方の実情はどうなっておりましょうか。