松山千惠子
会議録に記録された「松山千惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 117 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会52 件・52%
- 決算委員会12 件・12%
- 逓信委員会11 件・11%
- 文教委員会10 件・10%
- 議院運営委員会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(松山千惠子君) 本省といたしましては、ただいま事務的に法制局といろいろと調整中でございますので、私の希望といたしましても、先生の御指摘の中にいろいろとございましたようなこともありますので、何とか今国会に提出したいということを万般考えておりますけれども、事務的にただいま調整中でございます。できる限りそのような方向に持っていきたいと思っております。
第67回 参議院 議院運営委員会 第17号
○政府委員(松山千惠子君) 電波監理審議会委員渋沢秀雄君は、十二月二十二日任期満了となりましたが、その後任として石川数雄君を任命いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者でありますので、電波監理審議会委員として適任であると存じます。 何…
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松山政府委員 公定歩合の引き下げに伴って預貯金の利子を引き下げるという新聞報道などがされておりますし、またけさほどの新聞でも、大蔵大臣から郵政大臣にそれについての協力を求められたというような報道も聞いておりますけれども、郵便貯金の利率につきましては、郵便貯金は国民大衆の零細な貯蓄でありますから、その利益の擁護については十分な考慮を払うように法律に明記されております。郵政省といたしましては、まず第一に郵便貯金預金者の利益を擁護する立場か…
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松山政府委員 先般この委員会におきまして私も御答弁申し上げましたように、あらゆる機会を通じあらゆる機関を通じまして、やはり日中国交正常化を推進していくことが非常に必要なことだと思います。ただいま御質疑の中にあります問題につきましても、静観していたというのは、消極的であったということではございませんで、議長国としてどういうふうな方法でそれを進めていったらいいか、それらの検討に時間を費やしていたということであろうと思いますので、ひとつその…
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松山政府委員 ただいま樋上先生の御指摘のとおりだと存じます。この電気需給契約の件につきましては、下部機関に必要な措置を指示しておりまして、今後は、電力会社と十分折衝を重ねまして、電力料金の節減に努力するように私ども決意をいたしております。また、部内者、部外ともに犯罪事故の防止には極力意を用いていきたいと思っておりますので、どうぞそのように御了承いただきたいと思います。
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松山政府委員 お尋ねでございますけれども、ただいまの時点では、私の感触といたしましても、はたして必ず次の通常国会に出します、提出いたしますと断言申し上げられないというような感じもいたしておりますし、しかし、長い間の懸案でもございましょうし、やはりただいまの社会情勢に合わせまして改正をしなければならないというような感じも深くいたしますし、正直申し上げまして、ただいまの時点で、どちらにはっきり断言をして申し上げることもできないような感じで…
第67回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松山政府委員 私の考えている範囲内におきましては、やはりいろいろ放送番組の点や何かございますし、非常にむずかしい点も多々あるようでございますが、しかし、やはりそのための小委員会ですか、設けていろいろやっておりますし、まあ、でき得れば通常国会にそれを提出して御審議をいただくような運びになればけっこうだと思っております。ただ、申し上げますように、いろいろとほんとうに慎重に考えなければならない点も多多含まれておりますので、その辺のところが非…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松山政府委員 日中国交正常化が軌道に乗り始めまして、そして国連でもあのような結果がはっきりと出ておりますので、日本といたしましても、当然中国との国交は、これから積極的に進めていかなければならない段階にきていると思います。そしてこれはやはり政府といたしましても、何らかの方法を通じまして、そのような方向に積極的に進んでいくべきだと私は思うわけでございます。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松山政府委員 先ほども大臣から申し上げましたようによく調査の上、そういう事実を把握いたしましたからには、おそらく省といたしましても処分を含めての適切な措置をとることと思いますし、私もそのように存じております。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○松山政府委員 先ほどから私といたしましては全く初めてのいろいろな事実をお聞かせいただきましたが、郵政省側で把握しております事実と、先生がおっしゃってくださいました事実と何か食い違いがあるように拝聴いたしましたけれども、決して先生のおっしゃることを御信用申し上げないというわけではございませんですけれども、省といたしましても、省側に入った報告と、それから先生からおっしゃっていただきました事実とをいろいろと調査をいたしまして、そうしてやはり…
第67回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松山政府委員 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十四年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和四十四年度の貸借対照表等によりますと、昭和四十五年三月三十一日現在における資産総額は一千百二十四億七千九百万円で、前年度に比し…
第67回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(松山千惠子君) 日本電信電話公社経営委員会委員芦原義重、高田元三郎の両君は、七月十三日任期満了となりましたが、その後任として土川元夫、細川隆元の両君を八月二十四日付で任命いたしましたので、日本電信電話公社法第十二条第二項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本電信電話公社経営…
第66回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松山政府委員 このたびはからずも、全く私の場合ははからずでございましたが、はからずも郵政政務次官を拝命いたしました松山千恵子でございます。 私自身、まことに浅学非才な身である上に、この郵政行政につきましてはほんとうのしろうとでございますが、幸いにいたしまして、この道には精通しておられます大臣をいただきまして、大臣の御指示に従い、そうしてまた委員会所属の諸先生方の御指導、御協力をいただきながら、任期を全うさせていただきたいと存じておりま…
第66回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松山政府委員 このたび、郵政省におきましては、事務次官をはじめ、省幹部の一部の異動がございましたので、本席をおかりいたしまして、御紹介申し上げます。 初めに、事務次官の竹下でございます。(拍手) 次に、官房長の森田でございます。(拍手) 次に、資材部長の斎藤でございます。(拍手) 次に、郵務局長の溝呂木でございます。(拍手) 次に、貯金局長の石井でございます。(拍手) 次に、簡易保険局長の野田でございます。(拍手) 次に、経理局長の浅…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(松山千恵子君) 電波監理審議会委員藤井崇治君は、六月一日辞任いたしましたが、その後任として八藤東禧君を同日付で任命いたしましたので、電波法第九十九条の三第二項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者でありますので、電波監理審議会委員とし適任であると存じます。…
第66回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(松山千惠子君) このたびの内閣改造に伴いまして、全く私にとりましては、はからずもでございましたが、郵政政務次官を拝命いたしました。もとより浅学非才の身の上、ことに郵政行政関係につきましては全くのしろうとでございまして、どうぞひとつ委員会所属の諸先生方の御親切な御指導、御協力によりまして、任期を全うさせていただければたいへん幸いだと存じておりますので、どうぞひとつ今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松山委員 私はこのたび提案されました国民年金の一部改正につきまして、その中にいろいろな問題点が含まれていると思いますけれども、これに関連して老人の福祉のための対策について二、三の質問を申し上げて、その基本的な政府の見解をお聞きしたいと思うのでございます。 現在わが国はかつて見ない経済の成長発展を遂げまして、個人個人の生活もその中で非常に豊かになってきていると思うのでございます。もちろん、その間公害問題とか物価の問題等いろいろとその急激…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松山委員 いま政務次官のお話の中に、老人の福祉の問題を考えてみた場合に、物質面の充実だけではだめである、精神的な面の充実こそ必要だという意味のおことばがあったわけでございますが、これはほんとうに私もそうだと思います。 いまおっしゃいましたように、ほんとうに福祉施設の充実を――りっぱな施設の中で暮らしている欧米先進国の老人たちの中にも案外自殺者が多いということから考えてみましても、やはり老人にはほんとうの心の面での満ち足りた環境というも…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松山委員 次に、福祉年金について要望というか苦情が一番多いのは、所得制限の緩和の問題でございます。特に扶養者の所得による制限はできる限り緩和すべきではないかと私は思うのでございます。 私の知っている一例を申し上げますと、すぐ近くに七十三歳になるおばあさんがいますが、この人は一昨年までは老齢福祉年金をもらっていた。ある日全く何の前ぶれもなく、理由も明示されないで突如として支給停止の通知が来たわけであります。非常に驚いて年金課や何かへ問い…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○松山委員 先ほど政務次官のお話の中にもございましたように、今度の改正でからだの不自由なお年寄りには老齢福祉年金を一般のお年寄りよりも早く支給する、六十五歳で支給するということでありますが、このようなねたきりやそれに近いお気の毒な年寄りにこうした特別の配慮がなされたということは、私はほんとうにけっこうなことだと思います。せっかくこのようなあたたかい政策を実施したのでございますから、対象となる人には一人の漏れもなく支給してあげられるように…