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66回国会参議院1971/07/21

逓信委員会 第1号

発言数
12
登壇者
3
会派数
2
開催日
1971/07/21

会議録

横川正市日本社会党

○委員長(横川正市君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  この際、皆さんに一言ごあいさつを申し上げます。  七月二十日の本会議におきまして再び委員長に選任されましたので、いままで同様の御協力をいただきたいと存じます。委員会の公正な運営に今後とも努力をいたしたいと存じますので、格段の御協力をお願い申し上げましてごあいさつにかえさしていただきます。(拍手)     —————————————

横川正市日本社会党

○委員長(横川正市君) ただいまから理事の選任を行ないます。  本委員会の理事の数は四名でございます。理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

横川正市日本社会党

○委員長(横川正市君) 御異議ないと認めます。それでは理事に森勝治君を指名いたします。なお、残りの三名は後日指名いたしたいと思います。  速記をとめてください。   〔速記中止〕

横川正市日本社会党

○委員長(横川正市君) 速記を起こして。     —————————————

横川正市日本社会党

○委員長(横川正市君) 調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  本委員会といたしましては、今期国会開会中、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を行なうこととし、その旨の調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

横川正市日本社会党

○委員長(横川正市君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

横川正市日本社会党

○委員長(横川正市君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

横川正市日本社会党

○委員長(横川正市君) この際、郵政大臣及び郵政政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。廣瀬郵政大臣。

廣瀬正雄自由民主党郵政大臣

○国務大臣(廣瀬正雄君) 私は廣瀬正雄でございますが、このたびはからずも郵政大臣を拝命いたしまして、皆さも方と深い御関係ができることになりまして、たいへん私は喜んでおりますわけでございます。  すでに御承知の方も多いと思いますが、私は郵政−逓信部内の出身でございまして、いささか事業には通じておりますつもりでおったのでございますけれども、今度役所に入りまして、いろいろ仕事の説明を聞きますと、全く事業は長足の進歩をいたしておりまして、いずれも事新しいことばかりでありますのでびっくりいたしておるのでございまして、わけても電波の関係あるいは電気通信の関係の発展には全くびっくり刮目、瞠目いたしておりますような次第でございます。そういうような状態でございますから、心新たにいたしまして、一生懸命勉強いたしたいと思っております。いろいろやりたいことも考えておりますけれども、何と申しましても、皆さま方の格別な御協力と御支援がなければできないわけでございますので、その点特に皆さま方の御好意におすがり申し上げたいと思います。ただ、私は部内の出身でございますから、仕事に対する情熱だけは普通の人よりもいささか持っておりますつもりでございますけれども、何と申しましても、浅学非才でございまして、ただ考えておりますことは、私どもが若いころに申しておりました逓信一家——そういう逓信一家などということばが現在通用するかどうかわかりませんけれども、気持ちだけはそういうことが肝要だと私は思っておりますわけでございまして、そういうような気持ちをもって皆さま方からもひとつ御遠慮なくおしかりいただきたいと、かように考えておりますとともに、また、皆さま方にもいろいろ御無理を申し上げたい、そうしてまあ私でできますことがございましたならば、何かと御遠慮なくお使いいただきたい、御指図いただきたいと、このように考えておりますわけでございます。どうぞよろしくお願いいたします。一言ごあいさつ申し上げます。(拍手)

横川正市日本社会党

○委員長(横川正市君) 松山郵政政務次官。

松山千惠子自由民主党郵政政務次官

○政府委員(松山千惠子君) このたびの内閣改造に伴いまして、全く私にとりましては、はからずもでございましたが、郵政政務次官を拝命いたしました。もとより浅学非才の身の上、ことに郵政行政関係につきましては全くのしろうとでございまして、どうぞひとつ委員会所属の諸先生方の御親切な御指導、御協力によりまして、任期を全うさせていただければたいへん幸いだと存じておりますので、どうぞひとつ今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手)

横川正市日本社会党

○委員長(横川正市君) 本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十四分散会      —————・—————

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