松山光治
会議録に記録された「松山光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1979/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○松山説明員 現在の処理計画によりますと、大体通年ペースで百万トンの処理、そのうち輸出用といたしましてとりあえず二十万トン見込んでおるわけでございますが、これの用途別の数量につきましては、そのときの事情に応じましてできるだけ弾力的に、かつ財政負担の少ない方法で考えてまいりたい、このように考えております。 ただ、受け入れ国側の受け入れ能力と申しますか、負担能力の問題がございまして、そういうことになってまいりますと、無償援助の対象にどれだけ…
第85回 衆議院 外務委員会 第4号
○松山説明員 お答え申し上げます。 本年十月末の古米在庫につきましては、五百三十万トン程度というふうに見込んでおりましたけれども、ことしの夏の暑さによります需要の落ち込みなり、あるいはことしの米の豊作によります早期出回りといったようなことを考慮いたしますれば、これを若干上回ることになるのじゃないだろうか、このように考えておるわけでございます。この五百三十万トンは、ことしの需給計画におきます年間の流通消費量八百三十万トンに対比いたしますと…
第85回 衆議院 外務委員会 第4号
○松山説明員 ただいまの過剰分につきましては、その有効利用あるいは保管経費の節減を図る、こういう観点からも、できるだけ早く何らかの形での処理に着手することが必要であろう、このように考えております。しかし、今回の場合には、前回の過剰米の処理の場合に比べまして、処理用途あるいは財政状況といったような面で、困難の度合いが強まっております。こういう事情を踏まえまして、現在、処理の対象数量をどうするか。用途は工業用やあるいは輸出援助用、飼料用と考…
第85回 衆議院 外務委員会 第4号
○松山説明員 御指摘のとおり、韓国に対します第一次貸付分、それからパキスタンに対します貸付分、これが昭和五十五年から双方合わせまして約二方八千トンずつ返還が開始されることになるわけでございます。返ってまいります米の取り扱いの問題につきましては、これを国内の工業用に充てる、あるいは輸出援助に充てる等、いろいろなやり方かあろうかと思いますけれども、わが国全体の過剰米の処理との関連で今後具体的に取り扱いを検討していきたい、このように考えておる…
第85回 衆議院 外務委員会 第4号
○松山説明員 ただいまお答えいたしましたように、契約上現物による返済ということになっておりますので、私どもただいまそれを前提にいたしまして、戻ってきた場合の取り扱いについて、全体の処理との関連で検討中である、このように申し上げたわけでございます。現物返済にかわる方法があり得るかどうかという点でございますけれども、これはいま先生御指摘のような現金ということもあるいは考えられないこともないかもしれませんけれども、何分にも契約の相手方のある話…
第85回 衆議院 外務委員会 第4号
○松山説明員 お答えいたします。 小麦の国際需給につきましては、最近過剰ぎみに推移しておるというのが一般的な状況でございますが、最近の小麦の国際価格につきましては、シカゴでブッシェル当たり大体三ドル五、六十セント、このように承知いたしております。
第85回 衆議院 外務委員会 第4号
○松山説明員 一ドル七十セントぐらいであったというふうに承知いたしております。
第85回 衆議院 外務委員会 第4号
○松山説明員 お答え申し上げます。 かつての国際需給が逼迫いたしました当時に比べますれば相当緩和してきておるということでございますけれども、ただいまも私お答え申し上げましたように、価格面で見ますときには最近若干上がりぎみにきておるということでございます。
第85回 衆議院 外務委員会 第4号
○松山説明員 製めん用の小麦といたしましては、アメリカ産のウェスタンホワイトのほかに豪州の小麦も入っておるわけでございますけれども、特段この原料小麦について製めん業界の方から特に品質上問題があるという話はまだ耳にしておりませんが、事情を調べまして、もし必要があれば必要な手だては講じたいと思います。 なお、ことしのアメリカ産のウエスタンホワイトにつきまして一部の地域で、収穫期でございます八月から九月にかけて長雨がございました。それに伴いま…
第85回 衆議院 外務委員会 第4号
○松山説明員 御指摘のとおり、私ども国際小麦協定への参加は、わが国が必要とする小麦を安定的に確保するため、こういう基本的な立場で考えたいというふうに思っております。 私ども、いま食管におきまして外麦の管理を行っておるわけでございますが、具体的には国内の需要量のうち、国内産麦で不足するものについてこれを輸入しておく、こういう考え方で取り進めておるところでございます。
第85回 衆議院 外務委員会 第4号
○松山説明員 お答え申し上げます。 ビール麦を全量食管の買い入れ対象にしたらどうか、こういう御質問でございますけれども、ただいま農産課長の方からお答えいたしましたように、御案内のとおり、ビール麦はビールという特定の商品の原材料でございます。そういう特殊な性格を持っておるわけでございまして、従来から、生産者とビール会社との間の契約栽培で円満に民間流通が行われる、こういうスタイルをとっているわけでございます。こういう状況から、政府といたしま…
第85回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(松山光治君) お答え申し上げます。 わが国といたしましては、やはり国際社会の一員といたしまして、それに適切な対応を行っていくという一つの条件があるわけでございますけれども、同時に、国民食糧の安定的な供給の確保、健全な農業生産の維持あるいは農村社会の維持発展、こういう観点からいたしますと、需要の動向に見合い、国際的にもできるだけの能率の改善を図った農業をやっていくというのは非常に重要なことである、このように考えておるところでござ…
第85回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(松山光治君) お答え申し上げます。 麦の輸入に件います差益の問題につきましては、御指摘のように、一定の仮定を置きまして計算いたしますと五十三年度の差益発生額は大体二百九十億ぐらいになるのではなかろうか、このように見込んでおります。 いま御指摘の還元の問題につきましては、麦の売り渡し価格の引き下げを通じてということに通じるのかもしれませんけれども、御案内のように、麦の売り渡し価格の問題は、そういう輸入麦のコストの問題が一つござい…
第77回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○松山説明員 お答え申し上げます。 御案内のように、私ども転作の推進ということで、水田総合利用対策というふうに呼んでおりますが、本年度から三ヵ年の計画でいま実施中でございます。その場合の転作奨励措置、特に転作奨励金の支払いの問題というふうに考えますけれども、これにつきましては、農業者が計画的に稲の作付を行わないで一定の要件を満たす転作を行っていただいたときに奨励金を交付する、実はこういうたてまえをとっております。 お尋ねの件につきまして…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松山説明員 お答えいたします。 五十年におきます要調整数量でございますけれども、当初百万トンの予定でやっておりましたが、転作と通年施行、両方合わせました実施見込みによりますれば、百八万トンという結果に相なっております。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(松山光治君) 通年施工の関係についてお答え申し上げたいと思います。 御案内のとおり四十六年からやってまいりました生産調整でございますけれども、本年度からは休耕という形での調整は打ち切りまして、転作中心の対策を進めているわけでございますけれども、その場合、土地改良通年施工に対して出しておりました補助金の扱いをどうするかといういろいろ議論ございました。結果的には本年稲作転換対策の一環といたしまして土地改良の通年施工に対しましても奨…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○松山説明員 詳細はただいま現地のほうにも実は問い合わせ中でございますけれども、私どもいままで聞いております限りでは、休耕という先生の御指摘がございましたが、現地の話では、実はそのたんぼのところは転作をいたしておりまして、牧草を植えておるというふうに一応聞いております。ただ、国鉄からお聞きしました話でも休耕ということでお聞きしておりますので、おそらく水稲を植えてなかったという意味で休耕というふうにいわれておったのではないだろうか、こうい…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松山説明員 お答え申し上げます。 まず第一点の稲作転換の奨励補助金の延長の可能性の問題でございますけれども、御承知のとおり、稲作転換対策は、米の需給問題に対処いたしまして、稲から作物への転換を進めていくということを基本といたしまして、閣議了解に基づいて、昭和四十六年度から昭和五十年度までの計画ということで実施しておるわけでございます。五十一年度以降の扱いにつきましては、これまでの施策の成果を踏まえながら、米の需給事情でございますとか、…
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○松山説明員 お答え申し上げます。 いまの稲作転換奨励補助金のお尋ねでございますけれども、先ほどもちょっと村岡先生にお答え申し上げましたように、現在の稲作転換対策は四十六年の閣議了解に基づきまして四十六年から五十年度までの事業といいますか、対策としてやられておるわけでございます。で、先生の御質問の中に休耕奨励補助金は三年で、それを二年延長して五十年、こういうふうなお話がございましたけれども、私どもとしましては稲作転換対策は稲作転換を中心…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(松山光治君) たいへん失礼いたしました。 四十八、四十九米穀年度末の在庫のお尋ねのようでございますが、四十八米穀年度末の古米の持ち越し在庫につきましては六十万トン。四十九米穀年度末、本年の十月末でございますけれども、それにつきましては百十万トン。で、本年の生産調整、稲作転換の目標数量を定めるにあたりましては、先ほど来いろいろ御議論のございました需給事情の問題等を念頭に置きまして、さらにそれに在庫の積み増しをやっていく、その上で…