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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
841
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%

※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

841 20 を表示
農林水産省構造改善局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松山政府委員 今後の農業の姿ないしは食糧需給の姿につきましては長期見通しにおいて明らかにされておるところでありますが、おおむね現行程度の自給率を維持してという考え方のもとに、農地につきましては五百五十万ヘクタールということを前提にいたしました見通しに相なっており、私たちの方の土地改良事業といたしましてもそれを念頭に置きまして必要な整備を進めてまいる、こういうことで進めておるところでございます。

農林水産省構造改善局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松山政府委員 やはりどういう立場でこれを考えるかということもあろうかと思いますが、現状程度の自給率を維持していくという考え方に立ちました場合には、やはり今の農地を維持しこれを有効に活用していくということが非常に重要な課題であるというふうに考えておる次第でございます。

農林水産省構造改善局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松山政府委員 御案内のような米の需給事情でございますから、水田に米をつくるという形での水田の利用にはおのずから限度があるわけでございますけれども、先生御案内のように例えば飼料作物でございますとか麦でございますとか大豆でございますとかいったような日本が海外に今依存しておりますものの自給力強化と申しますか、土地の有効利用と申しますか、そういう観点からそういうものへの転作を進めておる、推進しておるというふうに理解をいたしておる次第でございま…

農林水産省構造改善局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松山政府委員 六十三年度におきます国営事業といたしましての農地開発事業でございますが、これは四地区で新たに事業を実施するということで提出いたしております。県営事業の扱いにつきましては、これからの話になるわけでございます。

農林水産省構造改善局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松山政府委員 国営の事業につきましては、先生御案内のとおり、農地開発につきましては地元からの申請に基づいてまず行うことになっておるということを申し上げておきたいと思います。 地区といたしましては、飛騨東部という岐阜県の地区でございます。それから佐賀県の伊万里市、それから北海道の上川郡の萩野地区、それに北海道の天塩郡の幌延地区ということで、いずれも北海道につきましては牧草が対象、それから伊万里、飛騨東部につきましては野菜とか果樹等が対象…

農林水産省構造改善局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松山政府委員 岐阜県の場合は、農地造成分が五百三十八ヘクタール、あと若干の区画整理を別途行う、こういうことでございます。それから伊万里地区につきましては、農地造成を四百五十ヘクタール、そのほかにかん排事業とか区画整理を別途行う、こういうふうな事業内容になっております。

農林水産省構造改善局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松山政府委員 まことに申しわけありませんが、今ちょっと手元に資料がございませんので、後で御説明させていただきたいと思います。

農林水産省構造改善局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松山政府委員 御指摘のように特会の利子負担の問題というのがあるわけでございまして、大臣からお答えもいたしましたように、早期完成による事業効果の早期発現ということがまず第一の基本であろうかと思いまして、予算の箇所づけの面でもそれなりの配慮をしてきておるつもりでございます。そういうことをやりながら、今後の地元負担、特に農家負担の軽減の問題につきましては、県なりあるいは関係市町とも十分検討を行った上で対応してまいりたい、このように考えておる…

農林水産省構造改善局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○松山政府委員 一般論で申しましてかなり制約された条件下にはございますけれども、御案内のように、六十一年にステップ償還制度、六十二年に計画償還制度、それから六十三年度からは土地改良事業償還円滑化特別対策事業といったようなものを考えまして予算化を図ってきているという経緯はございます。先ほど申し上げましたように、県なり関係市町とも十分御相談しながら、そういった措置の有効活用の可能性ということを十分頭に置いて軽減の問題に取り組んでまいりたい、…

農林水産省構造改善局長1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 育成すべき担い手としてどういうものをイメージするか、これは人により地域によりなかなか幅の広いものがあろうかというふうに思っておりますけれども、押しなべて一般的、抽象的に申し上げますれば、与えられました技術的な条件のもとでそれをフルに活用いたしまして効率的な生産を行い、国民の皆さんに納得していただけるような価格での食糧の安定供給を期待し得るような生産単位、もちろん社会的に妥当と認められる所得の確保といった要素も入るとは思い…

農林水産省構造改善局長1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 農用地開発公団の事業にかかわる御質問でございます。 御案内のように、できるだけ農家の負担を少なくするということで、最近の暫定的な措置で補助率カットをやっておりますので今は六〇%になっておりますが、補助率としては七五%というような高率の補助を行いながら、今から考えれば当時の財投資金の金利は決して安くはないわけでありますが、一般的な金利からすればかなり安い財投資金を使い、かつ、農家の負担金の償還期間については二十年というよう…

農林水産省構造改善局長1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 当然のことながら、その後の状況の変化に応じながら、地元とも相談をいたしながら必要な見直しをやることができるという建前になっておりますし、現に地元ともよく相談しながら必要な見直しをやっておるわけでございますけれども、近年の環境の厳しさということとの対比におきますれば、対応がいささか甘かったのかなというふうな反省もございまして、特に最近では、地元との意思疎通を図りながら事業計画の見直しということは一層機動的にやるようにという…

農林水産省構造改善局長1988/03/01

112衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 農地等を処分せざるを得ないような農家の負債対策の基本としましては、先ほど経済局長からお答えいたしました自作農維持資金の活用という手がございまして、私どももできるだけこの充実に努めたいと思っておるわけでございます。 せっかくの御提案でございますが、まず農地等を売却いたしました場合の譲渡所得税の扱いの話でございますが、ほかの業種におきましても、負債整理のために税制上の特例措置を設けておるという例はちょっとないわけでございまし…

農林水産省経済局統計情報部長1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(松山光治君) 小麦の生産費調査のサンプル数についてのお尋ねでございますが、私ども御案内のように生産費以外にいろいろな調査を行っております。したがいまして、限られた予算なり人員なりを有効に活用しながら各種の調査を的確に実施していく、こういう観点から、それぞれの必要度をにらみながら必要な標本数を確保していく、こういう考え方で決めておるわけでございますが、小麦につきましては、これまでのところ六十二年産の麦までは標本数を二百二十五戸と…

農林水産省経済局統計情報部長1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(松山光治君) 販売農家を対象にした生産費ということで考えておりますので、大体そういう意味での母集団になりまするのが小麦で約三十二万戸でございます。したがいまして、抽出率といたしましては一万分の八程度というのが畑作物に大体共通したぐらいの抽出率に相なっておるわけでございます。 なお、限界生産費というお話がございましたけ れども、個々の生産費をとらえますと、当然のことながら相当大きな格差があるわけでございますので、私、今村先生の公…

農林水産省経済局統計情報部長1987/09/01

109衆議院 農林水産委員会 第7号

○松山説明員 農業の状態が変わってまいりますから、そういった変化の実態というものを頭に置きながらできるだけ的確に実態の把握ができるように日々見直し、改善を行っていく、これはある意味では当然のことでございます。今経済局の審議官からも御報告したところでございますけれども、農家負債の問題自体について申し上げますれば、御案内のように農家経済調査の一環としてこの調査を行っておるわけでありますけれども、その統計のあらわし方といたしましては、単に全国…

農林水産省経済局統計情報部長1987/09/01

109衆議院 農林水産委員会 第7号

○松山説明員 農家経済調査におきます利子の扱いの問題でございますが、結論から申し上げますれば、支払いました利子もそれから預貯金等から入ってまいります受け取りの方も両方とも農外収支として計上いたしておるわけでございます。そういうふうにいたしておりますのは、今先生の御質問の中でもお触れになりましたように、農家の場合には経営と家計の未分離ということがございまして、借入金につきましてもそうでございますし、特に預貯金についてそういうことが言えるか…

農林水産省経済局統計情報部長1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○松山説明員 生産費調査の対象の戸数を決める際には、調査を行います上で必要な経費なり手間、そういうことを一つ頭に置きながら、それぞれの利用目的等の各作物ごとの事情も頭に置いて必要最小限な数を選んでおります。したがいまして、作物ごとに標本数が若干違っておるわけでございますが、お尋ねの大豆につきましては、昭和六十一年の調査でございますけれども、従来から大豆については事例的な調査ということで行ってきたということもございまして、九十戸を対象にし…

農林水産省経済局統計情報部長1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○松山説明員 母集団の大きさの違い等がございますが、米につきましては三千戸、小麦につきましては二百二十五戸、牛乳につきましては八百戸でございます。

農林水産省経済局統計情報部長1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○松山説明員 万分比で申し上げますと、米につきましては一万分の十二、小麦につきましては一万分の七、牛乳は母集団が少ないこともございまして一万分の百十でございます。大豆につきましては、六十一年は一万分の四ということで比較的少のうございましたけれども、今度の六十二年からは一万分の八になるわけでございます。