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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
841
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1987/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%

※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

841 20 を表示
農林水産省経済局統計情報部長1987/07/29

109衆議院 農林水産委員会 第2号

○松山説明員 対象農家の抽出方法かと思いますが、まず各県ごとの作付面積なりを基準にいたしまして、十アール以上の販売農家が母集団になっているわけでありますが、そういったものを基準に、しながら事務所ごとに標本数を配付いたします。その場合、一事務所最低五戸というのを一つ基準にして配付してございます。六十一年の場合で申しますと、各事務所ごとにその県内をよく代表するような両町村を選びまして、その市町村の中の大豆生産者、販売農家でございますが、これ…

農林水産省経済局統計情報部長1987/07/03

108衆議院 農林水産委員会 第8号

○松山説明員 お手元にお配りしております資料によりまして、昭和六十一年産米の生産費について御説明申し上げます。 一ページに総括表が出ておるわけでございますが、本年の生産費につきましては、最近の稲作をめぐる事情、その中での調査環境の変化等の事情を勘案いたしまして、十俵以上の米を販売した農家についての平均としてお示しいたしてございます。関連して、六十年産の結果につきましても必要な組みかえ集計したものをお示ししておるところでございます。 ごら…

農林水産省経済局統計情報部長1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(松山光治君) お手元にお配りしております資料によりまして昭和六十一年産米の生産費について簡単に御説明さしていただきます。 一ページ目に総括表が出ておるわけでございますが、本年の場合は最近の稲作をめぐる事情、その中での調査環境の変化といったようなことも勘案いたしまして、玄米十俵以上販売農家の平均値としてお示しし、六十年産の結果についても必要な組みかえ集計を行った結果をお示ししてございます。ごらんいただきますように、十アール当たり…

農林水産省経済局統計情報部長1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(松山光治君) お答え申し上げます。 御指摘ございましたように、けさ御報告申し上げました米の生産費もそうでございますけれども、私たち統計情報部におきましては、農政を展開していきます上で必要な基礎的な数値であって、かつまた専門的なといいますか、立場でとらえていかなければなかなか難しいようなそういう調査を、農業構造でありますとか、あるいは生産でありますとか、農家経済でありますとか、流通でありますとか、各節の面にわたりましていろいろな…

農林水産省経済局統計情報部長1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(松山光治君) 十アール当たりの所得でございますが、全階層平均で申しまして昭和五十年の数字が九万一千五百三十四円ということになっております。六十一年産米につきましては、けさほど御報告しました八万二千五百十一円と、こういう数字に相なっておるわけでございます。

農林水産省経済局統計情報部長1987/07/02

108参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(松山光治君) 年によりかなりの振れがございまして、その年の作柄がどうか等々によって変わるわけでございますが、生産費調査の結果で見ます限りは今申し上げたような数字に相なっておるわけでございます。

農林水産省経済局統計情報部長1987/05/18

108衆議院 農林水産委員会 第4号

○松山説明員 単位面積当たりの生産費でございますが、我が国の場合調査農家の平均規模が〇・九ヘクタールで、第一次生産費で十三万七千六百円余、第二次生産費で十七万六千六百円余というような結果を公表してございます。アメリカにつきましては生産費の対象にしております農家の作付規模は明らかでございませんけれども、一九八二年センサスの結果で百十四ヘクタールというような一農場当たりの規模、そういうような結果が出でございます。 別途一九八五年、昭和六十年…

農林水産省経済局統計情報部長1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○説明員(松山光治君) 生産費、先般公表したわけでございますが、今のサトウキビの生産費の利用実態、それから勘案いたしまして平均的な形で表象しておると、こういうことでございます。 階層別の生産費の問題につきましては、実は年報の段階で今これ集計整理中でございますが、特に主要な形態でございます株出し形態の栽培形態のものについてこれを出していくと、こういうふうな一応今扱いをしておるわけでございます。

農林水産省経済局統計情報部長1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山説明員 ことしのサトウキビの生産見込みにつきましては、十月一日現在で調査いたしまして、このほど取りまとめを終わったばかりでございます。ことしの場合、伸長の最盛期でございます六月から九月にかけまして降水量が非常に少なかった、その結果生育が阻害されたという事情がございましたし、それから、沖縄諸島を中心といたしまして、台風十三号によります倒伏でございますとか裂傷であるとかといったようなものが発生した、こういう事情がございまして、平年的な…

農林水産省経済局統計情報部長1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山説明員 そうです。

農林水産省経済局統計情報部長1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山説明員 ことしの生産費はまだこれからのまとめになるわけでございますが、六十年の生産費、全国平均の数字で申し上げますと、十アール当たりの第一次生産費でございますが、十七万八千四百五十円でございます。これに資本利子なり地代を加えました第二次生産費でございますが、十九万七千六百四十一円となっております。これをサトウキビ一トン当たりで見てみますと、第一次生産費の方は二万二千二百九十円、それから第二次生産費の方は二万四千六百八十七円、全国平…

農林水産省経済局統計情報部長1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山説明員 沖縄の生産費、トン当たりで申し上げたいと思いますが、第一次生産費が二万三千七百五十二円、それから第二次生産費の方は二万六千百三十七円、このように相なっております。

農林水産省経済局統計情報部長1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山説明員 御指摘のように本年の場合、鹿児島県、沖縄県を通じまして干ばつの問題あり、かつ台風被害の問題があったわけでございます。 まず干ばつの問題でございますけれども、生育盛期でございます六月から九月にかけまして降水量が非常に少なかったということで、生育遅延あるいは茎葉の枯死でございますとか黄変といったような被害が発生してございます。特に沖縄の場合には、本島周辺の離島を中心といたしまして被害の発生が見られるようでございます。大体沖縄の…

農林水産省経済局統計情報部長1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(松山光治君) 昭和六十年産米の生産費の調査結果について御説明申し上げます。 お手元にお配りいたしました「昭和六十年産米生産費」という資料をごらんいただきますと、一ページに調査結果の概要が出ております。 まず、十アール当たりの生産費でございますけれども、労働費につきましては賃金の上昇と労働時間の減少とがほぼ見合っておるわけでございますけれども、物財費につきましては、農機具代なりあるいは薬剤費の増といったような要素がございまして、…

農林水産省経済局統計情報部長1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(松山光治君) 地域によりまして、あるいは階層によりましておのずから違うわけでございますが、お尋ねの全国平均の姿で申し上げますと、農業所得と農外所得を合わせました農家所得が六十年の概算で五百四十四万九千円でございます。これに対しまして六十年の農業所得百六万八千円ということで一九・六%、こういう数字に相なっております。

農林水産省経済局統計情報部長1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(松山光治君) 今回の大雨によりまして各地に被害が出ておるようでございます。関東でも栃木、茨城あるいは千葉、埼玉等々の諸県で被害が出ておるわけでございますが、今私どもの統計情報組織としましては、組織を挙げまして被害状況の把握に努めておりますけれども、何分にも被害の直後でございまして、まだ現地にも入れないような地域も幾つかございますので、ここで被害額その他を申し上げ得る状況にございません。ひとつ御理解いただきたいと思います。

農林水産省経済局統計情報部長1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○松山説明員 昭和六十年産米の生産費調査結果について御説明させていただきます。 お手元にお配りしております「昭和六十年産米生産費」という資料をごらんいただきますと、一ページ目に六十年産米の生産費の概要を整理いたしてございます。 まず、十アール当たりの生産費でございますけれども、労働費につきましては、労働時間の減少と労賃単価の上昇とが大体相殺いたしているわけでございますが、物財費につきまして、農機具費でございますとか農薬費といったものの上…

食糧庁管理部企画課長1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松山説明員 御案内のように、麦の標準売り渡し価格につきましては、食管法令によりまして、輸入麦あるいは国内麦のコスト、価格といったものあるいは消費者米価との関係その他の経済事情というものを総合的に勘案いたしまして、家計の安定を旨として定める、こういうことになっておるわけでございます。 本年四月から五・六%の引き上げをお願いしたわけでございますけれども、今回の改定におきましても、このような考え方のもとに具体的な算定を行ったということでござ…

食糧庁管理部企画課長1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松山説明員 具体的な算定といたしましては、御指摘のように輸入価格につきましては算定時点におきます最近二カ月の食糧庁の買い付け価格というものをベースにいたしまして、それから国内麦につきましては昨年の政府の買い入れ価格というものをベースにいたしまして、平均的に内皮と輸入麦を合わせてどれだけのコストがかかるか、こういう観点から算定した次第でございます。

食糧庁管理部企画課長1981/05/12

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松山説明員 いま手元に具体的な数字を持っておるわけではございませんけれども、その後、輸入課長の方からお答えいたしましたように輸入価格自体といたしましては、買い付け価格としましては下がっておりますので、五・六よりも低い数字が出るのではないかというふうに思います。