松山光治
会議録に記録された「松山光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○松山説明員 麦の売り渡し価格の算定に当たりまして輸入価格のコストというものを法令上参酌するようになりましたのが四十八年の十二月からでございます。その後の改定が何回かあるわけでありますけれども、四十八年十一月、五十一年一月、五十一年七月、この段階におきましては、米価審議会に提出いたします各種試算を見ましても、特定の月数をとってはおりませんで、複数の月数をとった試算を提出いたしております。もともとコスト計算をいたしますときに、月数の見方を…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○松山説明員 たとえば四十八年十一月の例で申し上げますと、直近一カ月、直近二カ月、直近三カ月、直近六カ月というような数字のとり方をいたしまして、そういたしますと、このときのアップ率がたしか三五%の引き上げを行ったわけでありますけれども、どのようなとり方をいたしましても、三五%を大幅に上回るような試算に実はなっておるはずでございます。それで、いろいろな価格の期間のとり方をいたしました計算値を念頭に置きながら、消費者家計の安定という観点で、…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○松山説明員 先ほどお答え申し上げましたように、四十八年段階におきましては輸入コストが数十%あるいは倍近くなるような場合でありましても、たとえば三五%に一応抑制的に決めた、こういう経緯があるわけでございますけれども、それは単にコストだけで価格を決めていくということではございませんで、米価との関係でございますとかあるいは財政事情でありますとか、その他の経済事情を考えながら消費者家計の安定ということを旨とした価格決定を行っていくというのが麦…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○松山説明員 たしか、私の記憶によりますれば、十二月十日のシカゴ相場が大暴落したという記憶がございます。私どもいろいろな海外情報を集めておるわけでございますけれども、何分にも麦の国際価格の動向につきましては、全体としての需給基調がどうかという基本的な要素のほかに、たしかあのときの大暴落はアメリカのプライムレートが非常に大きく引き上がったということが直接の契機であったというふうに理解しておりますけれども、瞬間的に高騰や下落が起こるというふ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○松山説明員 今回の五・六の基礎になっております私どもの買い付け価格は、実は十二月三日までの買い付け価格を織り込んでおるわけでございます。 シカゴの相場での大暴落が起こりましたのは十二月十日でございますけれども、私どもの米審が十二月十日から始まってございまして、私ども一日じゅうずっと審議会で会場に詰めっきりでございますので、新聞で、日経新聞だったと思いますが、見たのが十一日の夕刊でございました。そういう意味では、私ども価格の動きがどうこ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○松山説明員 私どもといたしましては、先ほども申し上げましたように、隠したというつもりはございません。また、米価審議会におきましても、私たちのでき得る限りの努力を払いまして、極力資料に基づいて御議論をいただくように努めておるつもりでございますし、今後ともそのような姿勢で臨みたいと思います。 なお、今回の五・六との関係からいたしますと、国内麦と輸入麦を合わせました麦管理全体といたしましては、かなりの財政負担になっておるという事情にあること…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松山説明員 お答え申し上げます。 食糧管理法につきましては、制定以来国民食糧の確保あるいは国民経済の安定という上で大変重要な役割りを果たしてきておる、このように考えておりますけれども、ただいま需給課長からも御説明いたしましたように、食糧の絶対的不足ということを前提にした法制度でございますために、ただいま先生からも御指摘がございましたような流通秩序の乱れといったようなことも含めまして、種々問題が出ておるわけでございます。しかし、私どもと…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松山説明員 御指摘のようにいわゆる営業所の増設といいますか分店制度でございますけれども、これが設けられておりますゆえんは、ある事業者の、既存の事業者でございますけれども、一店舗当たりの取扱量が一定規模を超えて大きくなった、こういうふうな場合に店舗を分割してお店を配置していく方が、その営業者にとりましてもあるいは消費者にとりましても、それぞれ都合がいいのではないか、こういう趣旨のもとに設けられておるものでございます。 他方、新規参入の問…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松山説明員 お答え申し上げます。 御指摘のように復帰時点におきましては、消費者価格ベースで申しまして五三%という半値程度であったわけでありますが、特別措置に関する法令の規定に基づきまして、五十二年以降八年間で本土価格にさや寄せする、こういう考え方のもとに所要の価格改定を行っておりまして、現段階におきます価格差は、本土を一〇〇といたしまして七三・六でございます。ことしの四月から本土の価格改定がございます。従来の例からいきますと、四月にそ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松山説明員 本土の価格が動かないことを前提にいたしますと、通しで伸ばしていきますので一割ちょっとという数字に相なろうかと思います。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松山説明員 米麦の価格の取り扱いを判断するに当たりまして、消費者価格への影響ということに慎重な配慮を必要とするというのは、御指摘のとおりでございます。他方、米の流通という観点からいたしますと、できるだけ不自然な価格差が存在しないということが、流通秩序の維持という点からいたしましても重要なことであるわけでございます。 実は、本問題につきましては若干の経緯がございまして、復帰当時の法令の規定によりましたときには、復帰後五年間、本土が変わら…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松山説明員 お答え申し上げます。 先般の当委員会におきまして私からお答え申し上げた趣旨は、酒米の需要というのが米の需要先として重要だということと、アルコール添加の減少を通じて米の需要を拡大していっていただく、こういう基本線に立ちまして、従来から自主流通米が主体の酒米でございますけれども、一部消費拡大という点から自主流通米よりも割り安の政府米を売却しておる、こういうことを申し上げたわけでございまして、すでにその売却率はたしか二割を超えて…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○松山説明員 過剰米に関するお尋ねでございます。 過剰処理対象数量、五十四年度から始めておりますが、六百五十万トンの予定で進めております。なお、五十五年十月末の古米在庫は、過剰処理以外の主食用の古米も含めまして六百六十六万トン、こういう数字に相なっております。 それから輸出の見通しについてのお話でございましたが、一応いまのところ全体といたしまして二百八十万トンの予定で進めておりますし、大体その予定どおりにいくのではないか。あるいは今後の…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松山説明員 お答え申し上げたいと思います。 五十四年度から第二次の過剰米処理に入っておるわけでございますが、全体の数量、五年間のうちに大体六百五十万トン程度を処理する必要があろうかと考えておりまして、それに伴います損失発生額が全体で大体一兆三千億程度になるのではないかというふうに現在見込んでおるところでございます。 それから、酒米の流通量なり価格についてのお尋ねでございます。 御案内のように、酒米につきましては従来から自主流通米を主体…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松山説明員 ただいま国税庁の方からお答えございましたように、私どもといたしましても酒米は米の重要な用途でございますので、自主流通米につきましても主食並みの自主流通助成を行う、あるいはアルコール添加の減少を図っていく、そういう観点から政府米についても所要の売却を行う、これは主食用の価格で行う、こういうことを行っておるわけでございます。 ただ、いま御指摘の価格を下げて、さらに消費量の増加が図れないかということは、いわば米価政策と消費との関…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松山説明員 まず酒米につきましては、米の重要な用途として私ども重視いたしておりまして、そういう意味で、従来から自主流通米を主体にいたしておりますけれども、それについて主食用並みの政府助成を行う、それからアルコール添加の減少等を目標といたしまして、マル白米よりも安い価格で、主食用の売り渡し価格で政府米を売却してきておるということは先ほども申し上げたところでございます。 それで、いろいろな御要望があったわけでございますけれども、まず新米で…
第91回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(松山光治君) お答え申し上げます。 米の政府買い入れの問題でございますが、現在、政府といたしましては、国民食糧の安定供給という観点から必要な米につきまして、御案内のように予約限度を設けて買い入れを行っておるわけでございますけれども、これは現在の大変な米の供給過剰事態に対応いたしまして、食管制度を健全に運営していくという観点から必要な措置ということで全国の生産者に御理解をいただいておる、こういう関係にございます。 で予約限度数量…
第91回 衆議院 建設委員会 第9号
○松山説明員 米の全量買い上げについての御要望でございますが、現在の米の政府買い入れ、政府が国民の安定的な食糧供給という観点から買い入れて管理する必要のある米につきまして限度を設けて買い入れていく、こういう形をとっておるわけでございますが、これは御案内のように現在のような米の供給過剰のもとで食管運営の適切を期していく、こういうためにはどうしても必要な措置だということで全国の生産者に御理解をいただいてきておることでございます。具体的な取り…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○松山説明員 お答え申し上げます。 米の現物貸し付けでございますが、過去に韓国とパキスタンに貸し付けをいたしたことがございます。これは、やはり相手国の事情その他によりまして、将来の増産見込みが立ちます場合に、とりあえず現物で借りておいて返したいということもあったわけでございますが、同時に、その当時は延べ払いという形で日本米を援助輸出する道が開かれておりませんでした。そういうこともございまして、現物貸し付けという方法をとったわけでございま…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○松山説明員 御案内のとおり、累積いたしております過剰米の処理ということで、今後五年間にわたりましておおむね四百八十万トンといま見込んでおりますが、その過剰米を特別処理いたす、こういうことにいたしております。その場合、いろいろな手法がございますけれども、御指摘のように、過剰米を援助輸出に充てるということにつきましては、これを重要な用途の一つというふうに私ども考えておる次第でございます。したがいまして、相手国の状況なりあるいは伝統的な米輸…