松山光治
会議録に記録された「松山光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1990/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 需要の伸びておる数少ない農産物の一つが花でございまして、私ども大いに希望を持ちながらこの問題に取り組んでおるつもりでございます。今お話しのございましたように、水田農業確立対策の推進におきましても転作対象作物の一つとして十分考えられる作物だと思いますけれども、ただ、やはり花の問題はかなり技術の要る問題でもございますから、そういう意味では地域の特性を生かして、いろんな条件整備を考えながら着実に進めていっていただく必…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 先生今御指摘ございましたように、やはりまだ日本の花の産地は零細なものが多うございますので、地域の立地条件を最大限に生かしながら多様な消費者ニーズにこたえ得るようにまとまった産地づくりをしていく、非常に重要な点だというふうに考えております。そのための措置といたしまして、新品種の開発・導入あるいは優良な種苗の供給といったような面のほかに、今お話しのございましたような栽培施設の整備の問題は非常に重要だというふうに考え…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 大臣からの御答弁に先立ちまして、事務的に、市場問題について若干御説明さしていただきたいと思います。 花卉の需要の増大に伴いまして当然流通が広域化するわけでございますし、大量化するわけでございます。そういう状況を踏まえながら適正な価格形成を図っていく、あるいは円滑な流通を確保していく、こういうことで昭和四十八年に花を卸売市場の取扱品目に追加いたしまして、以来計画的な市場の整備を進めてきておるところでございます。現…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) リンゴの生産量でございますけれども、近年の動きといたしましては、栽培面積がほぼ横ばいで推移いたします中で、矮化栽培の増加等によります単収の増もございまして、生産量といたしましては微増傾向で推移いたしております。平成元年産では百四万五千トンというのが統計情報部の発表でございます。 価格でございますけれども、東京都の中央卸売市場の平均卸売価格で見ますと、ここ二、三年二百五十円前後で、キログラム当たりでございますが、…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) 先生には、リンゴ問題について大変深い御理解をいただいておって感謝しておるところでございますが、今リンゴ果汁の自由化の問題と関連いたしました御質問でございます。 ことしの四月に自由化をいたしたところでございますけれども、四月の輸入実績しかまだわかっておりません。濃度が不明でございますので単純な比較がなかなか難しいんでございますが、一応対前年同月比で単純に比較をいたしてみますと、約七倍という急増を一応示しておるわけ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(松山光治君) 機械化の進展に対応いたしまして、農作業事故を防止しその安全の確保を図っていく、御指摘のございましたように、大変重要な課題であると考えておりますし、そういう観点から私どももいろんな施策の展開を図っておるところでございますが、いまだもって不幸な事故の絶えないこと、非常に残念だと思っております。 お尋ねのございました低速車マークにかかわる日本交通科学協議会の報告につきましては、私どもも非常に関心を持ちまして今勉強さし…
第118回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(松山光治君) 農機具自体の安全性の問題についきましては、一つは農機具の型式検査というものを通じて、それから農業機械の安全鑑定という仕組を通じてそれぞれ五十一年以来そういうことを実施しておるわけでございます。それを通じて安全な農機具の開発、普及ということでメーカー指導に努めておるところでございます。これを実際に行っておりますのは、御案内の生物系特定産業技術研究推進機構というところが実行しておるわけでございますけれども、この実施…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○松山政府委員 一元輸入の問題を中心にして状況を御報告させていただきたいと思います。 御案内のようにこの制度、外国産生糸の輸入の急増という事態に対応いたしまして秩序ある生糸の輸入の確保を図っていく、こういうことで昭和四十七年に繭糸価格安定法を改正いたしまして制度化されたものでございますが、先生から今御指摘のございましたあの時期のやりとりにつきましては私もよく勉強させていただいたところでございますけれども、あの当時は政令で期間を定めまして…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○松山政府委員 法の定めるところによりまして、糸価が安定上位価格を上回って推移しておりますときないしはそのおそれがありますときに事業団の決定によって売り渡していく、こういう仕組みになっておるわけでございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○松山政府委員 そのときの市況の状況その他をにらみながら必要な量を売り渡していく、こういうふうなことで事業団が決定するという仕組みに相なっております。
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○松山政府委員 事業団が決定する、こういう建前でございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○松山政府委員 先ほども申し上げましたように糸価が価格帯の上限を超える、ないしはそのおそれがあるというのが法の定めでございまして、それを幾らになったらどうするというところまで具体的な定めがあるわけではございませんが、そのときどきの需給実勢その他も見ながら具体的に事業団が定めてまいる、こういう仕組みでございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○松山政府委員 御指摘がございましたように事業団の行います生糸の一般売り渡しは糸価の高騰時に生糸相場を安定させる、こういうことで行われるものでございますから、この売り渡しにかかわる情報が一般にあるいは一部の人に漏れるというようなことがございますとこれは大変なことでございます。したがいまして、この一般売り渡しに関する事務は非常に慎重に進めなければいかぬ話だというふうに私ども考えておりまして、事業団に対しましては厳正な情報管理を行うように指…
第118回 衆議院 商工委員会 第7号
○松山政府委員 先ほど食品流通局長からお答え申し上げましたように、生糸取引所は公正な価格形成の場としてあるいはリスクヘッジの場として重要な機能を果たしておるとまず考えるわけであります。 他方、一元輸入制度の扱いの問題につきましては、先ほども申し上げましたように、国内の安定的な生糸供給基盤の整備を図っていくという点からしても、現段階においてこれをいかにうまく適正に運用していくかということが非常に重要な課題である、このように考えておるわけで…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(松山光治君) 今御指摘がございましたように、イグサと申しましょうか、それの製品でございます畳表の価格につきまして、六十一年から六十三年あたりには、新規の住宅の戸数がかなり堅調であったということを背景といたしまして、畳表の価格もなかなか好調ということで、今お話のありましたような水準が一つ実現をしておったわけでございます。ところが、昨年の十月以降御案内のような価格の低下がございまして、今お示しのあったようなことでございました。 …
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(松山光治君) ただいまお話のございました八百二十八円という実は価格は、御案内のように畳表と申しましてもいろいろな種類のものがございまして、言ってみれば標準的なといいますか、中値に該当するような数字でございまして、国産品の場合は概して高級品が多いわけでございますので、そういう意味では再生産との関係でどう考えるか、にわかにはちょっと申し上げにくいわけでございます。ただ、御指摘のように価格が下がって、農家の方々が大変御苦労なさって…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(松山光治君) 公共住宅の建設工事におきます畳表の使用の問題でございますけれども、既に建設省からJASに合格いたしました良質の畳表を使用するようにという指導が行われているところでございまして、今のところ輸入畳表につきましては、JASの受検品がございませんので、実質的にはそういう形になっておるわけでありますが、私ども事務的にも、建設省ともこれからよくまた相談していきたいと、こういうふうに考えております。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(松山光治君) まず、サトウキビの生産動向、その背景にある事情でございますが、今先生御指摘がございましたように、収穫面積で六十年二万三千ヘクタールでございましたものが、元年二万一千ヘクタールということで、やや弱含みの横ばいというふうな感じになっておろうかと思います。これにはやっぱり限られた農地でございますが、沖縄では御案内のように、花でございますとかそういった新しい作物の導入が進んでおりまして、そういう事情が土地利用の面で一つ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(松山光治君) 私の方からとりあえず品種構成の問題についてお答え申し上げたいと思うんですが、委員から御指摘がございましたように、この品種取引を導入するまでの間に品種構成を適正化し、対応できるような状況をつくっていくということは非常に重要な点だというふうに考えておるわけでございます。品種開発自体、これはまた別途技術会議等からお答えいただけると思いますが、近年奨励品種に指定されました優良品種が既に幾つもあるわけでございまして、特に…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(松山光治君) 委員御指摘のように、全国的な花の需要の増大ということを背景にして沖縄で大変花の栽培が伸びております。私ども、やはり沖縄の立地条件を生かした花の産地の育成を図るという観点から、従来もいろんな面でのお手伝いをしておりますが、今後とも現地の実情をよく聞きながらお手伝いをしていきたい、このように考えております。