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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
841
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1990/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%

※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

841 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1990/04/04

118参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(松山光治君) 特別交付金を計上させていただきました趣旨につきましては、大蔵大臣初め政府委員からお答えがあったとおりでございますが、言ってみれば、水田農業確立対策、後期対策は平成二年度からいわば仕上げのものとしてかなり中身についても見直しを行った上で実行しようとしているわけでございます。対策の実施に先立ちまして、できるだけ各地域の創意工夫を生かした取り組みを進めていただき立派な転作営農をやってもらおう、各地域の実情に合わせた条…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/30

118参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松山光治君) バレイショは地域における非常に重要な作物であり、輪作上も重要であるというふうに認識をいたしております。主たる用途でありますでん粉用の需要が御案内のような状況の中で、今後とも主要な需要の一つではございますけれども、やはりある程度減少を見込まざるを得ない。平成十二年度を目標年度といたします長期見通しでも、昭和六十二年度の八割程度の需要を見込んでおるわけであります。そこで、生食用なりあるいは今需要の伸びております加工…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/30

118参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松山光治君) 現在におきます芋類の需要先の非常に重要なのが御案内のでん粉用でございますが、昨今の状況の中で異性化糖の需要も一段落したといったようなことも踏まえて考えますと、先ほども申し上げましたように、やはりどうしても減少を見込まざるを得ない、こういう状況があるわけでございます。しかし、でん粉用の需要自体それなりの大きさをなお引き続き持つ傾向にございますので、まずはその需要をしっかりと国産でつかんでいくために必要な生産性向上…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/30

118参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(松山光治君) まず、沖縄のサトウキビは沖縄農業にとりまして大変重要な基幹作物であるという認識を持っております。それの健全な発展のための現地の努力を我々としてはできるだけ支援していきたい、これが私どもの基本的な考え方でございます。 それで、お尋ねのございましたまず収穫用機械の問題でございますが、御案内のように、サトウキビ作は耕起とか防除の一部を除きましてほとんどが手作業に依存しておりまして、かなりの労力を要しておりますし、中で…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) あす三十日に審議会の価格部会の開催を予定しておりまして、その審議会の議を経て決定する運びにいたしたい、このように考えておる次第でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 御指摘ございましたように、六十二年の秋以降かなり激しい乱高下が続いておるわけでございます。それの要因につきましてはいろんな見方があり得るかとは思いますけれども、御案内のように国内の繭の減産がここのところちょっと続いておりましたし、かつまた中国等からの供給にある程度依存するという状況の中で、特に昨年は天安門事件等のこともございまして、そういう意味での生糸の供給力に対する、何と申しましょうか、不安と申しましょうか、…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 先ほども申しましたように、相場におきまして、一定の需給状況の中で強気の見方が優勢になったというふうに申し上げたのもそういう意味合いを込めたつもりでございます。 なお、保証価格と申しましょうか、行政価格帯との関係の問題につきましては、やはり価格帯の実勢との関係というのは我々十分留意せないかぬことではなかろうかというふうに考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 生糸取引所におきます相場、これは必ずしも現実に形成される糸価ということではないわけでございますけれども、そこの糸価をもとにいたしまして繭価が算出される、あるいは生糸なり絹織物の取引が行われるというのが一般的な実態でございます。そうなってまいりますと、取引所価格が乱高下いたしますと、おのずから繭代なりあるいは取引価格の変動が生じるということで、養蚕業あるいは製糸業はもとよりでございますけれども、絹業につきましても…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 国内の生糸需要でございますが、これを数字で国内での引き渡し数量といいましょうか、流通量という形で一応とらまえてみますと、当然在庫調整もございますので年々の変動はあるわけであります。 私どもの今の推定としましては、元生糸年度で見まして大体十四万俵から十五万俵程度、国内生産量は十万俵程度、このように見ておるところでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 先ほども申しましたように、需要量十四、五万俵、国内生産量十万俵ということでございますから、大体四、五万俵程度の需給ギャップということに相なるわけでございます。私どもやはりこれを事業団の持っております糸、外国から引いてくる糸、これをうまく活用しながら需給の安定に努めていくという基本的な考え方でございます。 お尋ねのございました中国との関係でございますが、この一月に北京で一度交渉を行い、それから先般東京で交渉を行い…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 中国からの二万俵は三月で全部入ってございまして、今回の四万俵は履行期限をことしの十二月末までということの約束に相なっております。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) ただいまも申し上げましたように、中国との約束は履行期限を十二月末ということでございますので、その約束に従った的確な輸出を行っていただけるもの、このように考えておりますし、またその線で努力をさせたいと思っております。 なお、中国のほかにブラジルその他の国からの輸入も毎年ございまして、それもひとつあわせて需給の安定を図っていく、こういう考え方でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 事務的な状況説明をさせていただきたいと思いますが、現実に国内生産と需要との間にギャップがあると、輸入を行う必要があるということのほかに、かなり織物業者は絹織物の貿易関係で、当然のことながら、生糸にも内外価格差は大きいわけでございますから苦労しておるという現状が一つあるわけでございます。 私どもは、先生御指摘がございましたように、やはり国内の優良な繭からつくられましたしっかりした糸を例えば縦糸として使うという意味…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 現在、事業団の保有しております在庫でございますが、この二月末現在で一万二千俵ということに相なっております。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 先ほど先生から御指摘のございました十七万俵余の糸は国内糸として、実は過剰問題で大変関係の皆さんにも御苦労をかけた糸であったわけでございますが、これを順次国内に売却してまいりまして、今持っております糸は輸入糸でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 今の五万俵という御指摘の点は、たしか五十七年の国会の答弁でもやっておると思います。 なかなか適正在庫水準をどう見るかというのは難しい議論があろうと思いますが、当時の、今から思いますと相当多い二十数万俵という生系取引流通量を頭に置きながらの恐らく考え方であったのではなかろうかと思います。確かに一万二千俵、ひところに比べればかなり減っておるわけでございますが、最近の需給を見ておりますと民間在庫がかなりあるという状況…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) なかなか適正在庫という見方をどう見ればいいのか、実は難しい話でございます。そういう意味ではなかなか申し上げにくい話なわけでございますけれども、当時の二十数万俵で五万俵ということと比例計算を仮にいたしたといたしますと、単純な比例計算をいたしますと、今の流通規模からすると三万俵という数字も出てくるわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 今御指摘のございましたような需給の経過をたどっておるわけでございますが、特にやはり非常に難しい状況になったと思われます背景の一つといたしまして、五十年代の中ごろに入りまして以降の需要の減退が極めて大きかったということが一つあろうかというふうに思っております。ちなみに生糸の引き渡し数量で見まして、昭和五十三生糸年度が約三十三万俵でございましたけれども、六十一年度には十五万俵弱まで五割以上の減になっておる。片方では…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) ただいま申し上げましたような状況の中で、大量の在庫を抱えるに至りまして、六十年の法律改正でその当時のいわば過剰在庫を分離いたしまして、それを特別計画的に処理していく、こういう考え方をとったわけであります。そのために、国民の税金で使わしていただきました分が補正の千二百十四億のほかに、元年度までに二百七十二億円の税金を使わしていただいております。私どもとしては大変申しわけないことでもございます。官民挙げまして、関係…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 現在の繭の生産金額は約六百億でございます。