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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
841
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1990/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%

※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

841 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 現行の価格でございますが、消費税抜きで安定基準価格がキログラム当たり一万四百円、安定上位価格が一万三千五百円、それからいわゆる基準繭価、安定基準価格に見合う基準繭価でございますが、これが千五百十八円、こういうことに相なっております。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 一万三千五百円、安定基準価格が一万四百円、基準繭価、これは下値の方でございますけれども千五百十八円でございます。消費税抜きでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 下回った期間はないわけでございますが、すぐ近くまで行ったときはございます。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 安定価格帯の中に入った日にちでございますが、元生糸年度に入りましてから営業日数が約二百日でございますが、そのうち三十七日でございます。 なお、最近六カ月をとってみますと百十四日中の三十七日、こういう姿に相なっております。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 今さら申すまでもないことでございますが、繭糸の行政価格、法に基づきまして生糸の生産条件及び需給事情その他経済事情から見て適正と認められる水準に生糸の価格を安定させることを旨として定める、こういうことになっておるわけでございまして、私ども当然のことながら、この趣旨に則して適正な価格決定を行っていく必要がある、このように考えておるわけでございます。 それで、若干今の先生の現実を踏まえた御指摘との関係で、最近の状況を…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 今先生から御指摘のありました二千五百円というのは、昨年のあのかなり変動する価格の中で形成された繭価水準というふうに考えております。それに見合う糸価水準はたしか一万六千三百円ということだと思っております。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 先ほど大臣からもお答えがございましたように、私ども今回の価格決定に当たりましては、法律の規定に基づいて適正に決定するということではございますが、同時に、蚕糸業が健全に展開する、他方絹業もちゃんと成り立っていく、そういう意味での蚕糸絹業一体となった展開を図り得るような価格ということに重点を置いて考えていきたいというふうに思っておるわけでございます。 先生から御指摘のございましたように、いろんなファクターを頭に置き…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 着物一枚につき一キログラムの生糸、こういうふうに承知をいたしております。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 去年の平均の取引所価格を一応申し上げますと一万五千三百円でございましたが、それを仮にとりますればそういう水準ということになりますが、現実に取引されている糸の値段についてはいろいろあろうかというふうに思っております。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 今着物の例でお話があったわけでございますけれども、御案内のようにいろんな絹製品があるわけでございまして、特に私どもの方に非常にきつい状況になっているんだということでお見えになる方の多くは、一つは比較的生糸代のウエートの高い小物を扱っておられるような方、それから物によりましては輸入物と相当の競合をしておる、そういう方々が多いわけでございます。私ども、やはり蚕糸が健全に発展していくためにはしっかりした絹業が展開して…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○松山政府委員 ことしの繭糸の価格帯の問題につきましては、いろいろな面を総合的に判断して的確な判断を行っていく必要がある、このように考えております。 今需給の問題につきましてもお話があったわけでございますが、最近の生糸の需給状況を若干申し上げておきますと、五十年代後半の急激な需要の減退の中で大変過剰問題に悩んだわけでありますけれども、その後六十二年ごろから需要の減退につきましてもやや持ち直す気配が出ております。他方、生産の方は、高齢化の…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○松山政府委員 大潟村問題につきましては、御案内のような諸事情の変化の中で現地も御苦労いただいたし、我々農政当局もいろいろと苦慮を重ねてきた経緯があるわけでございます。今先生からお話がございましたけれども、今回の措置は、大潟村が現段階における日本の米問題の現状というのをきちんと見きわめていただきまして、一致して全国の生産者の輪に加わってもらいたい、こういう願いを込めて判断したつもりでございます。いろいろと難しい状況がなお続くとは思います…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○松山政府委員 まさに今現地で、私どもの願いを踏まえた積極的な取り組みが行われておる段階でございまして、私としてはその線でしっかりした取り組みをやってもらいたい、このように申し上げるところでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○松山政府委員 水田農業確立後期対策の策定に当たりましては、これまでの対策の成果と経験を踏まえながら、生産者なり生産者団体の主体的な取り組みということを基礎に置きながら、転作営農と申しましょうか、水田農業の確立という観点からその質的な向上を図っていく、同時に、対策の円滑を期していくという点でいろいろな面での工夫を凝らしたつもりでございます。 その中で、今御指摘のございました地域間調整という制度を一つ制度化したわけでございますけれども、こ…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○松山政府委員 これまでの転作問題の取り組みにおきましては、やはり適地適産というのが一つの基本的な考え方でございますし、いわば地域分担という考え方に立ちました、先生のおっしゃるようなマップとまではいきにくいかもしれませんけれども、一定の見取り図といったようなものを考えながら進めてきたという経緯もあるわけでございますが、各地域のお考えと全体としての需給の枠組みとの間になかなかぴったりいきにくい面のあることも事実でございます。 地域間調整は…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○松山政府委員 カモシカによります農作物被害の問題は、御指摘ございましたように東北あるいは北陸、中部、近畿といったような山間地の一部におきまして、果樹でありますとか野菜でありますとか豆類、雑穀といったようなものについて発生しておるわけでございまして、農作物担当局としては心配をしておるところでございます。 そもそもカモシカの被害対策は、御指摘ございましたように特別天然記念物でございますが、もともと林におきます食害というのが大きかったわけで…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/27

118衆議院 農林水産委員会 第6号

○松山政府委員 今御指摘ございましたように、サトウキビ作の省力化の問題、特に過半を占めます刈り取り作業の機械化をどのように進めるか、非常に重要な課題だというふうに考えております。私どもの方も集団営農用の機械の助成などを行いながら圃場条件に即した機械化を進めるという考え方で、これまでのところ大型圃場地域につきましては、刈り取りだとか裁断だとか脱葉を一貫してやれるようなそういう中型の機械を導入する、それから小さな圃場では、歩行式の刈り取り機…

農林水産省農蚕園芸局長1990/03/27

118衆議院 農林水産委員会 第6号

○松山政府委員 今、サトウキビの品種開発の問題は事務局長の方からお答えしたところでございますが、私ども、やはり今回の品質取引を円滑に進めていくためには、優良な種苗を安定的に、かつ早く普及していくことが非常に重要だ、このように考えておるところでございます。 御質問のございましたKF81—11、最終的に登録になるにはまだ若干時間はかかるようではございますけれども、私どもとしてはできるだけ迅速な対応が可能になるように、国の種苗管理センターの純…

農林水産省農蚕園芸局長1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(松山光治君) 転作作物の定着の問題につきましては、全体としては根強い稲作志向の中で、どういうふうに経営の中に取り入れていくかあるいは地域農業の中に位置づけていくか、どういう生産形態をとるか、販売条件をどういうふうに確保するか等々、もろもろの条件が絡んでくる話だと思っております。私ども、今実行しております水田農業確立対策の推進に当たりましては、生産者なり生産者団体等の主体的な取り組みを基礎にしながら、地域輪作農法の確立等を通じ…

農林水産省農蚕園芸局長1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(松山光治君) この対策の推進に当たりましての基本的な考え方といたしましては、我が国の農業なり稲作を担う地域なり、担い手層におきまして流通いたします米の生産の大宗が担われることが重要である、こういう考え方で、配分に当たりましてもそれなりの配慮をいたしまして、かなり地域によりまして格差をつけた配分を行っておるところでございますし、また現場の市町村段階でもこの趣旨を踏まえまして、担い手層について配慮するといったような事例も見られる…