松山光治
会議録に記録された「松山光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1989/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(松山光治君) お尋ねございましたように、現在の転作作物の中では麦が約十三万ヘクタール余、大豆が九万ヘクタール程度ということでかなり大きなウエートを占めておるわけでございます。 私どもといたしましては、地域輪作農法を推進していく上で合理的な輪作体系を構成する必要不可欠な土地利用型の作物であるというふうに考えておりますし、また今申し上げましたような面積の大きさからいたしましても転作推進上非常に重要な地位を占める作物であるというふ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(松山光治君) 沖縄県におきますパイナップル生産、これは沖縄県農業のまさに基幹的作物の一つでございます。また、その多くが加工用に回されておるということからいたしますと、缶詰等の加工産業も含めまして、地域経済にとっては大変重要な役割を果たしておる、こういう基本的な認識に立っておるわけでございます。 私どもといたしましては、今回のパイナップル調製品の自由化問題に対しましてはそういう基本的な認識のもとに、沖縄におきますパイナップル産…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(松山光治君) 日本農業のあり方、特に主体をなします稲作農業ということでまず申し上げたいと思いますが、やはり地域の立地条件を生かしながらできるだけ効率的な営農が行われるという方向を目指して各地域で御努力をいただきたいというふうに思っております。 一体どういうことを目標にしたらいいのかという御質問でございますが、今私どもといたしましては、そういった意味での全国各地のいわば努力の目標になり、かつまた私ども構造政策なり価格政策なりを…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 水田農業確立後期対策の取り扱いにつきましては、これまで各方面の御意見、御要望をいろいろと承りながら鋭意検討を行ってきたところでございますが、そろそろ大詰めの段階にまいったわけでございます。自民党に おきましても、特に小委員会におきましていろいろと御議論がございました、御要望もございました。それに対する政府の考え方をということもございまして、きょう、一定の私どもなりの考え方と申しましょうか、方針を御説明したところ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 状況の報告をさしていただいております。その際に、こういう検討の状況になっており、私どもとしては来週早々に正式決定する運びにしたい、こういうふうなことを申し上げておる次第でございます。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 一応皆様方に御説明をしておるものでございまして、そういう意味では正式決定ではございませんが、現段階におけるこれから私どものやりたいと思っております対策の骨子の形をとっておるわけでございます。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 特にお配りはしてございませんが、御要請がございますればすぐにでもお配りさせていただきたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 実は、私どもなりの考え方を取りまとめるにつきまして、多少言いわけめくのでございますが、けさまでやっておったような実情でございまして、甚だ不行き届きの点がありましたことをおわび申し上げたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 市街化区域内の水田につきましては、前期対策の際に、市街化区域内で転作等を行ってもらうという考え方をかなり鮮明に出しました傾斜配分をいたした次第でございます。実績を見ましても、例えば関東圏で市街化区域だけの水田の市町村といったようなものをとってみますと、転作率が五五%程度になっておるといったような形に相なっております。 今のお尋ねは、後期対策の場合にどういうふうな扱いにするのかということにもつながるのかと思うわけ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 転作等目標面積の扱いにつきましては、今ちょっとお話のございました現行の目標面積八十三万へクタールというものを三年間原則固定にするという方針のもとに、来週早々正式決定する運びにいたしたいと思っておるわけでございますが、こういう私どもなりの現段階の考え方に至りましたにつきましては、これまでの米の需要動向なり、単収の動向といったようなものにつきまして慎重に精査をいたしたつもりでございます。また農業団体におきましても、…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 近年におきます米づくりの各地域における取り組みの状況を非常に大ざっぱに申し上げれば、各産地がそれぞれの特色を生かした米づくりをしよう、その中で良質米志向が強くなっております需要に何とかこたえていこうということで、それなりにそれぞれの産地が取り組みを強化されておるというのが一つの特徴ではないかというふうに思うわけでございますし、私どもといたしましても、そういった各産地がそれぞれの地域の特色を生かした米づくりに励ま…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) どの産業部門でもそうだと思いますが、需給の不均衡が生じましたときにまずどうするかと考えるのは、生産者であったり関係団体であったりというのが一般論ではなかろうかというふうに思うわけでございます。ただ、米の場合には御案内のようなもろもろの事情もございまして、過去の生産調整の実施はどっちかといえば行政主導のような形で進められることが多かったわけでございますけれども、やはり原点に立ち返って考えたときには、生産者なり生産…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 転作助成補助金の問題につきましては、これまでから何と申しましょうか、一種のばらまき的になることはできるだけ避けて、できるだけ望ましい営農の方に誘導していくという考え方のもとに加算を重視するといったような考え方で、いろんな見直しをやってきておるわけでありますが、今回の対策におきましても、そういった観点からの助成体系の見直しというのはぜひやりたいというふうに考えておる次第でございます。 今一万四千円というお話がござ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 後期対策におきます転作等目標面積につきましては、八十三万ヘクタールという現行面積を三年間それでやっていく、こういう基本的な考え方のもとに来週早々正式に決定してまいりたい、このように考えております。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 自主流通比率といわば転作率の関係の御質問でございますので、私の方からちょっと申し上げますが、今転作率が一番高いのは東京でございますけれども、農業県という意味で一番高いのは北海道でございまして、前期対策の転作率が四八%、これに緊急対策の分が乗っておりますので、今ちょっと手元に資料がございませんけれども、これに上回っておるという状況でございます。 ちなみに、六十三年の北海道の自主流通比率は四〇%でございます。他方一…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 宮城県でございます。 なお、宮城県の六十三年の自主流通比率は九六%でございます。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 突然のお尋ねでございますので、今手元に資料がございませんのでちょっとお待ちいただきたいと思います。
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 一般的に良質米というのはつくりにくいということが言われるわけでございますけれども、やはり私の存じ上げております限りでは、病害虫への耐病性といったようなことにも十分配慮した品種改良が行われておるというふうには承知をいたしておるわけでございます。 ただ、御指摘がございましたように、日本列島北から南まで相当長いわけでございまして、そういう意味での気象条件にかなりの違いがございますから、病害虫の発生なりあるいは雑草の発…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 統計情報部長からお答えするのが筋でございますが、稲作の関係でございますので私から便宜お答えさしていただきたいと思います。 米として流通し得るものをどういうふうに押さえるかという問題でございまして、これまでから検査規格自体がたしかそうであったと思いますが、一・七ミリのふるい目でふるったもの、そこに残ったもの、それをもって一応主食用に充当し得る米と、こういう形の整理になってございますので、そういうものとして統計情報…
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) 御案内のように八郎潟につきましては、入植後、米の過剰問題が顕在化するという状況の中で、田畑複合のモデル経営を育成していく、こういう考え方のもとに、当初の入植者は十ヘクタールの入植者でございましたけれども、それにプラス五ヘクタール加えまして十五ヘクタールの規模にする。で、七・九ヘクタールと申しましょうか、おおむね半分を稲作で、半分を畑作でということで始まったというふうに理解をいたしておるわけでございます。 その後…