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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
841
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1989/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会70 件・70%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%

※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

841 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 後期対策につきましては、今作物の扱いを含めまして検討を急いでおるところでございますけれども、お尋ねの麦の問題でございますが、言うまでもなく水田農業確立を図っていきます上での基幹的な土地利用型作物でございます。そういうものといたしまして、転作上はこれまでも一般作物として位置づけてきておるわけでございます。後期対策におきましても、私どもといたしましては、そういう意味では前期対策と異なる扱いを今のところ予定しておらないところで…

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 農薬は、その使用方法いかんによりましては国民の健康なり生活環境に重要な影響を及ぼす、こういうものでございますから、そういったことがないように、農薬取締法に基づきまして安全性を確認した上で適正な使用方法を定めまして登録をいたしておるわけでございます。したがいまして、ゴルフ場に限らず農耕地においても同じでございますけれども、登録された農薬が適正に使用されるということが極めて重要である、このように考えておるわけでございまして、…

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 生産調整がいつまで続くのかというお尋ねでございますけれども、米の消費の減退あるいは生産力の向上といったような状況の中で、一時的な米の供給過剰ではございませんで、ある意味では構造的な大きな米の需給ギャップが存在をしておるというのが現状であろうかと思います。そういう意味では、需要に見合った米の計画的な生産を図っていくというのは今後とも必要な事態ではないかと思います。よほど米の消費拡大が飛躍的に進むといったようなことで需給ギャ…

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 生産調整のあり方に関連いたしまして、転作の限界感ということも背景にしながら、もう自由に米がつくれるようにした方がいいじゃないかというふうな御議論も一部にはあるわけでございますけれども、今回の農政審議会の報告はまさにそういう考え方ではございませんで、生産調整を行わないで需給調整を市場原理のみにゆだねれば、今の米の需給状態からすると大変大きな価格の低落なり変動なりをもたらすおそれが強い、その結果、国民の食生活の安定なり稲作農…

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 基本的な諸点につきましては今週中にも結論を得たいという方向で、今鋭意検討を急いでおるところでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 目標面積の問題につきましては、消費拡大努力を含めまして相当な需給調整努力の必要な実態にある、こういう状況を踏まえながら、関係者の意見も聞き、現在どういうふうな形の設定をするのが適当であるのか、需給両面にわたって精査を急いでおるところでございます。 それから奨励金の問題でございますけれども、水田農業確立対策の趣旨を踏まえながら、地域輪作農法の確立、定着と合理的な土地利用を進めまして、我が国水田農業を望ましい営農に誘導してい…

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 自由民主党の基本政策小委員会、何回かこれまでも開かれておりまして、私どもも出席して状況の説明も行い、御意見の拝聴もしてきておるわけでございます。御指摘の十一月十日の取りまとめは、それまでの小委員会における御議論を踏まえられて小委員長が取りまとめられたもの、このように承知をいたしておるところでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 後期対策の目標面積の配分基準をどうするか、これは面積自体をどのように設定するかという問題とも密接に絡む問題でございまして、今私どもあわせて検討を急いでおるところでございます。農政審からの指摘もございます。また、いわゆる良質米地帯からは現在行っております傾斜配分をさらに強めろという御意見も伺っておりますし、他方、その他の地域からはもう少し画一的なといいますか、そういった方向での配分を考えろといったような相反する御意見もいろ…

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 前期対策の際には、たしか十の配分要素で配分をしておるわけでございますけれども、その七十七万ヘクタールの配分の上に現在緊急対策ということで六万ヘクタール相当の数量が配られておる、こういう実態があるわけでございまして、やはり今の七十七万というのが恐らく一つのベースになった上で一種の再配分が行われるということに相なりますれば、大宗のところは前期対策における配分要素が生きてくる、残りの部分をどういう形で配分するか、こういう観点で…

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 お話ございましたように、水田農業確立前期対策の当初決めました目標面積は七十七万ヘクタールということでございましたが、その後の消費が予想以上に落ち込んだということ、豊作が続いたといったようなこと、そういう状況の中でこれ以上の需給の悪化を避けるということで、今先生からお話のございましたような形の需給均衡化対策が行われて今日に至っておるわけでございます。私ども、今回の後期対策の策定に当たりましては、そういう経緯を十分踏まえなが…

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/14

116衆議院 農林水産委員会 第1号

○松山政府委員 御案内のように、これまでも望ましい転作営農への誘導を図るという観点から、加算額を重視するという形で奨励金の問題を考えてきておるわけでございます。後期対策におきましても、水田農業確立対策の基本的な考え方を踏まえながら、地域輪作農法の面的拡大なり質的な向上、さらに転作田の集団化と稲作転作を通じました中核農家の規模拡大や、あるいは生産の組織化によります効率的な生産単位の育成といったようなことを図る観点を踏まえまして、助成金体系…

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 大臣からのお答えに先立ちまして、幾つかの点につきまして事務的に検討の状況あるいは実態について御説明させていただきたいと思います。 まず、水田農業確立後期対策をめぐる検討の問題でございますが、その場合に、前提となります米の需給実態かどうかといったような問題があるわけでございます。いろいろな面にわたりまして消費拡大努力に努めておりますけれども、依然として米の消費の減退が進んでおりますし、生産力の向上も見られるといっ…

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) ゴルフ場におきます農薬の使用の問題でございますが、普通の農耕地と同じように病害虫の発生対応あるいは雑草の除去といったようなことで行われておるわけでございます。地域によって相当そういうものの発生状態が異なっておるわけでございますので、そういう意味ではなかなか一概に画一的なことは申し上げにくいわけでございますが、私どもが都道府県の方から報告を受けておるところを概要申し上げますと、ゴルフ場で使われております農薬でござ…

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 入っております。

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 一般の薬も同じかと思いますが、農薬につきましても、その効果があると同時に、使い方次第では害を及ぼすということを十分頭に置かなければならぬわけであります。 そういう観点から、私どもの方では、農薬取締法のもとでどういう農薬を使っていいかということをあれしているわけでございまして、登録制度のもとにそういう対応をしておるわけでございますが、登録をするに当たりましては、安全性という観点から十分な審査を行いまして、かつまた…

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 有機燐剤でございますのでいろんな面での毒性があるわけでございます。そういう毒性に即しまして一定の、先ほど環境庁の方からお答えのございましたような基準がございますから、それに即して、安全であるということを確認の上登録しておることになっております。

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 水田農業確立後期対策の中身につきましては、地域輪作農法の普及、確立等を軸といたしまして足腰の強い水田農業の確立を図る、あわせて需要に応じました米の計画的な生産を推進するという観点に立ちまして、今需給実態についての精査を行いながら、関係者の意見を聞いて検討を進めておるところでございます。 現場の関係者からはできるだけ早く対策を固めてほしいという強い要望がございますが、問題が問題であるだけに我々としても慎重な見きわ…

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 関係者の意見を聞きながら検討を急いでおる段階でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 酒造好適米のお話に入る前に、目標の関係のお話もあったわけでございますが、やはり需要に見合った米の計画的な生産を的確に行うということが非常に重要な課題でございます。先ほども申し上げましたように、昨今の需給実勢、やはり消費拡大努力を含めまして相当の調整努力が必要だというこういう実態にあることは間違いないわけでございますので、私ども今後の消費動向その他を慎重に見きわめました上で規模の問題等の判断をしてまいりたい、この…

農林水産省農蚕園芸局長1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(松山光治君) 今のお尋ねは、言ってみれば産地間のいわば競争といいますかそういう関係にも相なるわけでございまして、全体としての需要が新たにふえるということでございますれば、これはむしろ需給計算上そういうものを反映させていくということになるわけでございますけれども、何らかのある産地からある産地への需要転換が起こっておるという場合には、米の全体の需給均衡ということからすればなかなかそこはうまくいかないという実は問題も持っている、そ…