松山光治
会議録に記録された「松山光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(松山光治君) あるいは構造改善局長の方からお答えした方がいいのかもしれませんが、水田農業のあり方ないしは転作の進め方にかかわる問題ということで私の方から便宜お答えさしていただきたいと思います。 担い手のあり方自体につきましては、各地域の実情に即しましていろんな形態があり得ると思いますし、どういう形態で進めるのがいいのかというのは、それぞれの地域が自分たちの置かれておる条件に即してみずから選択していく問題ではないかというふうに…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松山政府委員 ゴルフ場におきます農薬の使用の問題につきましては、本委員会におきましてもいろいろと御指摘をいただいておるところでございますし、私どもといたしましても非常に重要な問題、こういう問題意識で対応をいたしてまいっておるつもりでございますし、これからも対応していきたいというふうに思っております。その場合、我が国の置かれました気象条件その他からいたしますれば、適切な芝管理といったようなことを考える上では、やはり農耕地におきますと同様…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松山政府委員 ゴルフ場におきます農薬の使用の問題でございますが、農薬の使用、言うまでもなく人の健康なりあるいは自然環境の保全といった私どもにとってかけがえのない問題にかかわる重要事項、こういうふうに厳しく受けとめておりまして、そういう観点から適切な対応を行ってきたつもりでございますし、またこれからも行っていきたいというふうに考えておる次第でございます。 言うまでもないことでございますが、やはり我が国の場合、高温多湿だという条件の中で、…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 御案内のように、水田農業確立対策は単なる米の需給調整措置ということではございませんで、水田で生産されます作物の生産性の向上、それから地域輪作農法の確立普及といったようなことを通じまして、今先生から御指摘のございました将来展望につながり得るような足腰の強い日本の水田農業の確立、定着を図るのだ、こういうことで進めてまいっておるわけでございます。前期対策におきましてもそういう考え方のもとに、基本額のほかに規模の拡大加算でござい…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 後期対策の実施に当たりましては、今先生から御指摘がございましたように、地域の条件に即しまして多様な水田農業の展開を図るということとあわせまして、多面的な水田利用を図っていく。これは転用を含めての話でございます。そういう意味では、今構造改善局長からお答え申し上げましたような既に許可基準の改正等は済んでございますので、いろいろな手段を通じてそういうことの普及浸透を図りながら、的確な土地利用が図られるということを頭に置いて進め…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 水田農業確立後期対策につきましては、地域輪作農法の普及確立等を軸といたしまして足腰の強い水田農業の確立を図る、それとともに需要に応じた米の計画的な生産を推進するという観点に立ちまして、関係者の意見も聞きながら慎重に検討を進めてきておるところでございますが、できるだけ早く結論を得るべく最終段階の詰めを今急いでおるところでございます。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 かんきつの輸入自由化対策といたしましては、御案内のように総額一千億円を超える対策費を予定いたしまして、生産、流通、加工、消費、各般の面にわたる対策を実施しておるところでございます。 今御指摘のございました園地再編対策の問題につきましては、ミカン園の立地が比較的急傾斜のところに多いといったようなことで、ミカン以外に適当な作物がない。そういうことで廃園等がかなりのウエートを占めておるということで、今御指摘のような印象があった…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 水田農業確立対策は単なる米の需給調整措置ではございませんで、足腰の強い水田農業の確立に向けて誘導していくための対策ということで、今先生から御指摘がございましたように、これまでも加算を重視して望ましい転作営農の方に誘導するという観点からの見直しをやりながら今日まで至っております。 今、私ども、後期対策の詰めを急いでおるところでございますが、これの助成のあり方につきましては、これまでの実績あるいは経験を踏まえながら、基本的な…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 ただいま大臣からも御答弁がございましたように、近年の北海道の良質米生産等への積極的な取り組み、私どもとしても高く評価しておるところでございますし、かつまた今御指摘のございましたように、都道府県の中でも相当高い転作率の中でいろいろと御苦労いただいているという事情も承知をいたしているわけでございます。そういう現状につきましてはそれなりのいろいろな事情があったということも事実でございますし、また、全体といたしまして近年米の需給…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 御指摘ございましたように、長期見通しと実際の動きとの間にかなり大きな乖離の認められた品目の一つが生糸でございます。くどくどとしたことは申し上げることはなかろうかと思いますけれども、急激な需要の減少を背景にしながら過剰状態が続くという実態がやはりあったわけでございますし、一時期は十七、八万俵に及ぶような事業団在庫を抱えたということもございました。そういう状況の中で、できるだけ需要の動向に即したような弾力的な価格政策というこ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 今手元に具体的な数字を持っておらぬのですが、ことしの最終的な生産量が固まるまでにはまだちょっと時間がかかろうかと思いますが、今御指摘ございましたように大体三万トンは切るということではなかろうかというふうに思っております。今私どもとしては、できれば四万トン程度のものはまずは確保する。それを、しかも生産性の高い形でできるだけコストダウンを図りながら実現していただく、そういう意味での体質改善努力を引き続き続けなければいかぬ、こ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 価格問題の難しさは、余り高い価格でありますと需要面に影響を及ぼしましてお客さんを失ってしまうという点があるわけでございますけれども、さりとてまた、生産者の生産意欲にこたえ得るものでなければならない、こういうふうに考えております。 ことしの春の価格決定の際に、御案内のように最低価格につきましても最高の安定価格につきましてもそれぞれ所要の引き上げを行いまして、今上位価格の方は一万三千五百円という水準に相なっております。一時期…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 御案内のように、現在の価格安定制度、一定の価格帯の幅の中で需給実勢を織り 込みながら変動させる、そういう一定の価格帯の中におさめるという形をとっておるわけでございまして、先ほども申し上げましたように、ことしの春の価格決定の際にそれなりの見直しが行われまして、価格水準の引き上げも行われておるところでございます。これからの価格政策の運用に当たりましても、需給実勢というものを見ながら、あるいは生産の動向も踏まえながら適切を期し…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 後期対策の問題につきましては、目標面積の扱いも含めまして、今鋭意検討を急いでおるところでございますが、お尋ねの転作作物の扱いの問題でございます。 現在の扱いといたしましては、できるだけ地域の実情に即して弾力的な選択を可能にするようにということで、原則として作物間の取り扱いに差を設けないで、選択を農業者にゆだねるという形をとっておるわけでありますけれども、一部需給上の問題が生じかねないようなものにつきまして、これを対象にし…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 転作の定着を図り生産性の高い水田農業を確立していくという観点からは、地域の条件に即しまして適切な転作作物が導入される、そしてその生産性の向上が図られていくということが非常に重要だというふうに思っております。 どこか具体的な事例はないかというお話でございますが、今手元に具体的な資料をちょっと持っておりませんのであれですが、各地域でいろいろな取り組みが行われておるというふうに承知をいたしておる次第でございます。また私どもとい…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 たまたま私、先ほどの答えの中で、資料を持っておらないので具体的な事例をちょっと差し控えさせていただきたいと申し上げた次第でございまして、今先生の方から御紹介いただきましたように、全国各地域で相当積極的な取り組みが行われるという事例が多々あるということを承知をいたしておるわけでございます。 それから、今減反というお言葉があったわけでございますけれども、米が余るという状況の中で、需要に見合った米の計画的な生産を行うというのが…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、今行っております水田農業確立対策は、かつての生産調整の初期の時代に見られましたような、休耕でもいいからとにかく米をつくらないでほしいといったような政策ではございませんで、一定の需要に見合った米の生産を行う一方で、不足しております農産物を中心といたしまして各地域の条件に見合った米以外の作物を水田に導入する、先ほど先生から複合経営というお話もございましたが、まさにそういう意味での複合化を進…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 農村におきます若者の問題を考えますときには、今先生から御指摘のございましたように、基本的には農業を魅力ある産業として育成し、住みよい農村をつくっていく、そこで農業後継者が配偶者にも恵まれながら意欲を持って農業にも取り組めるようになる、こういうことが基本的に重要だと思っておりますし、私どもといたしましても、そういったことのための条件整備に引き続きいろいろな意味での努力を重ねていきたいと思っておるわけでございます。 たまたま…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 私どもの方もバナナセセリの問題、今大臣から申し上げたような状況にあるということを承知いたしておるわけでございます。こういう場合の防除問題への国と地方との関係の問題も一つあるわけでございますが、御案内のように従来から広範に発生いたします病害虫につきまして、発生予察等を通じまして国が必要な指導をやっていくという、ただ地域的な問題についてはまずは各地域でひとつお取り組みいただき、それに対して国として必要な支援、御相談に応じてい…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松山政府委員 地域にとって重要な文化財であればなおのこと、やはり地域における取り組みというのを尊重する必要があろうと思います。お話のございましたように、県ともよく相談しながら、必要に応じて専門家の派遣についても考えていき たい、このように考えております。