松山光治
会議録に記録された「松山光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松山光治君) 水田農業確立対策の実施に当たりましては、米からほかの作物に転作を進めるというのが基本になるわけでありますけれども、その場合に、転作いたしましたところで、また需給上の問題が出ても困るわけでございます。そういうこともございまして、前期対策におきましては、温州ミカンを初めといたしまして、ブドウでありますとかリンゴでありますとかお茶でありますとか、そういったものについては転作奨励措置の対象にしないという、こういう扱いを…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松山光治君) 今申し上げましたもの以外のもので、これまで転作の対象にしていなかったものにつきましても、やはり需給上の心配が全くないかと言えばそうではございませんので、そこで節度ある生産を行うという観点からの一定の生産指導と申しましょうか、行政指導を前提にしながら、実績算入の対象にしたいと思っておるわけでございます。そういうものとして今考えておりますものは、リンゴでありますとかブドウでありますとかサクランボウ、お茶といったよう…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松山光治君) 桑も検討対象になっております。
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松山光治君) 農業の生産性の向上を図りましてできるだけのコストダウンを図っていく、非常に重要な課題であると考えておるわけでございますが、そのためには構造面の改善を進める等々の施策を進める一方で、農業生産資材費を節減していくということも、非常に重要な課題であるというふうに考えておるわけでございます。 農業生産資材の節減の問題については、いろんな観点からこれを考えていく必要があろうかと思っておりますが、まず農業資材の価格が一つ問…
第116回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(松山光治君) これは、各地域の営農の取り組みの問題一般にもかかわるわけでございますが、例えば私ども、今力を入れて進めておりますやり方といたしましては、農協等が中心になりまして農業機械銀行というのをつくりまして、それを核にしながら作業の受委託を仲介、あっせんする、そういう形でできるだけむだな機械投資を避けていく、こういったようなことを進めておるわけでございます。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松山光治君) 去る十一月十九日に、御指摘がございましたように、北海道の広島町の養魚場におきまして、ヤマメあるいはドナルドソンの大量死があったわけでございます。北海道庁からの報告を受けておるわけでございますが、北海道庁からの報告によりますれば、即刻道の保健環境部その他関係部局が現地調査をいたしております。これも、十一月の二十日と二十二日にわたって実施しておるわけでございますが、その調査結果によりますれば、当該養魚場の上流域に位…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松山光治君) 今回の事故、今までに得ました報告で承知いたします限りでは、散布時に雨が降り始めていたといったような状況があったようでございまして、今から考えますと、そのときにやめておればよかったのにという反省があるわけでございます。 いずれにいたしましても、現在北海道庁が立入調査を実施しておるところでございますし、私どもといたしましては、そういった結果も踏まえまして農薬の適正使用の徹底に引き続き努めてまいりたい、このように考え…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松山光治君) やはり日本のような高温多湿の気候風土のもとでは、どうしても適正管理という点からいたしますれば、農薬の最小限の 使用というのは避けられないようでございますが、問題はこれを正しく使っていただくということ。しかも、日本のように南北に長い列島の中では、同じゴルフ場といいましてもさまざまな形であり、また病害虫の発生もさまざまでございます。そういうことで、それぞれの実態に即した適正な使用が行われなければならない、このように…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(松山光治君) 農薬の適正使用を指導するに当たりましては、それぞれのゴルフ場におきます農薬の使用実態を踏まえた上でなければならない、これはもとよりのことでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、我が国の気候風土その他の条件の中では、病害虫の発生状況自体が相当時期によりあるいは場所によって区々でございます。ゴルフ場の立地関係自体にも相当の差異があるわけでございます。そういう意味からいたしますと、何か画一的な調査を行うとい…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○松山政府委員 水田農業確立対策の後期対策の転作等目標面積の配分につきましては、一定の基準に基づきました上で算定をいたし、生産者団体とも協議、調整を行いました上で、実はきのう配分を行わせていただきました。ちなみに、熊本県の目標面積は二万四千五百二十ヘクタールという数字でお示しをきせていただきましたが、六十三年の転作等の実績との対比で申し上げますれば、一千ヘクタール程度低い数字に相なっております。これから、県から市町村あるいは市町村から農…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○松山政府委員 後期対策の策定に当たりましては、私ども各方面からの御意見をいろいろと承りまして、慎重に検討を進めてきたところでございます。 今お尋ねの点は目標面積にかかわることかと思いますが、需給事情につきまして精査を行いました結果、需給均衡を図るという観点から、これまでどおりの八十三万ヘクタールということで三年間やるのが適当である、こういう結論に達したものでございます。
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○松山政府委員 まず、転作助成の問題でございますが、今回の後期対策の策定に当たりましては、転作助成のあり方につきまして各方面の意見を聞きながら見直しを行いました。その見直しのポイントは、望ましい営農に誘導していくためにどういう形の助成が好ましいか、こういう観点からの見直しを行ったつもりでございます。 御案内のように、転作の助成金につきましては、どういう形態の転作でも一律に支払われるいわゆる基本額というものと、それから、例えば団地的なまと…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○松山政府委員 いわゆる有機農業につきましては、多様化する消費者ニーズへの対応、あるいは手づくりで高品質な農産物の生産によります地域農業の振興といったような観点から、最近注目を集めているところでございまして、私どもといたしましても大きな関心を持ってこれに臨んでおるつもりでございます。 今お触れになりました六十三年度有機農業技術実態調査というのを実施いたしまして、その実態の把握からまず始めたということでございますが、さらに平成元年度におき…
第116回 衆議院 決算委員会 第6号
○松山政府委員 御案内のように、農業改良資金制度は農業経営の改善発展を進める上で非常に重要な制度でございますが、御指摘のございましたように、昭和六十年度に制度改正を行いまして、資金の一層の活用を県間のバランスをとりながら行っていく、こういう観点での見直し改正でございます。 仕組みといたしまして、今お話しのございました、従来の補助方式から貸し付け方式に変換するということと、それから、既に交付されました補助金で余裕の出てきているものにつきま…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松山光治君) 我が国の場合、高温多湿で病害虫なり雑草の発生が非常に多い気候条件である、こういうことで、ゴルフ場におきましても芝等の適切な管理ということで、農薬によります最小限の防除が必要というふうに承知をいたしておるわけでございます。 今お尋ねの使用農薬でございますが、都道府県からの調査の報告によりますと、殺虫剤といたしましてはダイアジノン、MEP等、それから殺菌剤としてはキャプタン、TPN等、除草剤といたしましてはアシュラ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松山光治君) 大体同じものが使われておるはずでございます。
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松山光治君) これも県からの報告でございますけれども、除草剤につきましてはフェアウエーなりラフを中心に散布されてございまして、グリーンでは少ないようでございます。基幹的な全面的な散布と申しましょうか、これは春、秋一回ぐらい、あとスポット的な処理が数回ある、そういうふうな実態だというふうに承知をいたしております。 それほど農耕地とは違わないというふうに承知はしておるわけでございますが、今先生から御指摘のございましたように、全体…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(松山光治君) まず、その生産調整との関係でございますが、ちょっと御理解をいただきたいと思っております点は、今の水田農業確立対策といいますのは、単なる需給調整の措置ではございませんで、米の生産は需要に見合うものに抑制いたしますが、そこからはみ出ます要するに余った水田につきましては、できるだけ日本で不足しております、あるいは日本が必要といたしております米以外の作物をつくっていただくという政策でございまして、現に麦、飼料作物、大豆…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(松山光治君) 私どももできるだけ地域の条件に即して省力化等を進めまして、新しい技術を活用しながら低コストの稲作農業の確立を図っていく、非常に重要な課題だと考えておりますし、そういう意味では開発された技術を農家段階に的確に移していくのは普及事業にとって非常に重要な役割であるというふうに認識をいたして おるわけでございます。 問題は、その場合に何と申しましょうか、現実の生産体制との関係でこれをいかに的確に普及に移すかということで…
第116回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(松山光治君) ちょっと今手元にその数字を持っておらぬわけでありますが、私どもの普及事業等の推進に当たりましては、こういった新しい技術を現場におろしていく際には、まず農家の人に目で見ていただくということが非常に重要でございますので、一般的なやり方としては、実証展示圃というようなものをそれぞれの地区に設けまして現場で見ていただきながらこれを進めていく、こういうふうな形でどういう効果があるかというようなことを肌に感じていただいた上…