松山光治
会議録に記録された「松山光治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会70 件・70%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
※ 全 841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○松山政府委員 市民農園の転作上の取り扱いの問題でございますが、この場合、今回御提案しております法律に基づくものだけではなくて、言ってみれば都市住民の農作物の栽培のための農地の利用、そういう意味での市民農園というふうに一応お聞き取りいただきたいと思いますが、昨年度で終わりました前期対策におきましては、市街化区域内のものに限りまして転作の一つの態様として認めてきたわけでございます。今回の今年から始まります後期対策におきましては、地域の条件…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松山政府委員 まず全国の被害の状況でございますが、被害金額が今手元にございませんけれども、猿につきましては全国の被害面積が三千二百五十九ヘクタール、それからイノシシにつきましては一万百九十七ヘクタール、いずれも昭和六十三年度でございますが、そういう状況にあるというふうに承知をいたしております。 それから、お尋ねのございました鹿児島県屋久島の状況でございますが、猿につきましては、これも六十三年、鹿児島県からの報告でございますけれども、被…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松山政府委員 とりあえず私どもの関係についてお答えさせていただきたいと思います。 農作物に対します有害動物の被害対策といたしましては、当然のことながら有害動物の種類なり被害の状況に応じてそれぞれ変わってくるわけでございまして、大別いたしますと、例えば忌避剤だとか、場合によったら薬剤を使うといったような形の化学的な防除というのが一つございます。それから、防護ネットをつくるあるいは防護さくをつくるといったような形の物理的な防除対策を講じる…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松山政府委員 植物防疫法の第二条第三項というのがございますが、ここには定義がございまして、「「有害動物」とは、昆虫、だに等の節足動物、線虫その他の無脊椎動物又は脊椎動物であつて、有用な植物を害するものをいう。」と定義をされておるわけでございます。この定義からいたしますと、猿とかイノシシにつきましても、農作物に被害を与えます場合には野ネズミと同じように有害動物に該当する、こういうふうに私ども考えておりますし、そういう考え方のもとに、先ほ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松山政府委員 屋久島におきます農業、米あるいは芋類をつくりながら、やはり主体をなしているのはポンカンでありますとかタンカンである、そういった温州以外のかんきつがかなり主体になった農業であるというふうに承知をいたしておるわけでございます。そういうポンカン、タンカンに猿害が発生している。これは現地では大変なことだというふうには承知もしておるわけでございます。 これを具体的に今後どうやっていくかということに相なりますれば、実は先ほどもちょっ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 御案内のように動植物検疫、それから、これは私どもの所管ではございませんが、食品衛生についての措置、これはいずれも人なり動物なり植物の生命あるいは健康の保護のために必要な措置ということで、ガットの二十条で、例えば輸入数量制限の措置の対象外といったような一般的な例外の対象になっておるわけであります。同時に、この条文の中でも明らかにされておりますように、各国がばらばらにやったときに恐らく偽装された制限になりかねないといったよう…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 輸入食糧の安全性の問題自体につきましては、食品衛生行政の立場からまずは厚生省の方で御担当いただくという形になっておるわけでございますが、今お尋ねの点につきましてとりあえず私の方からお答え申し上げたいと思います。 農薬を使用する場合に安全性という点について十分配慮しなければいかぬ、これは各国共通の関心事であろうと思いますし、また近年そういう関心が非常に高まっておるということを私ども十分認識をいたしておるわけでございます。他…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 まず私の方から、穀類その他の植物の検疫について御説明申し上げたいと思います。 植物防疫法という法律に基づきまして、海外からの病害虫の侵入なり蔓延を防止するということで、輸入されます穀類なり豆類、果実等々いろいろあるわけでございますが、これについていわゆる植物検疫を実施いたしておるわけでございます。その検査の結果病害虫が間々発見されるわけでございますが、その場合の処置といたしましては、一つは消毒をする、もう一つは返送するあ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 植物検疫の実施体制でございますが、全国の主要な港、空港に植物防疫所を設置してございます。その数につきましては、五つの本所、十四の支所、七十九の出張所ということに相なっておるわけでございます。今御指摘にございましたように年々輸入量がふえてまいっておるという状況がございます。これに的確に対応していくことが必要だ、こういう観点で、厳しい行財政事情ではございますけれども年々植物防疫官の増員を図っておるわけでございまして、六十年は…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 農薬につきましては、御案内のように農薬取締法に基づきまして所要の規制を行っておるわけでございますが、実はこれはある程度の歴史があるわけでございます。戦後から昭和四十六年ぐらいまでの間は、使用者の立場で農薬の品質を保全するという観点での法規制、それが中心であったわけでございますが、御案内の昭和四十年代中ごろ公害問題が非常に世の中の関心を集めたわけでございます。そういう状況の中で相当大きな改正をいたしまして、品質の保全だけで…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 結論から申し上げますと、何かそういう慣例があるというわけではございません。若干御説明させていただきたいと思いますが、農薬の有効登録期間は三年間でございます。その三年間の有効登録期間の間に新しい治験が出てくる、何か問題だというふうな事情が出てまいりまして、今までと同じようなやり方ではまずいという事態が明らかになりました場合には、これは農薬取締法に基づきまして使用方法等を変更させる、あるいは登録を禁止する、販売を禁止するとい…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 先ほども申し上げましたように、農薬を登録するかどうかという判断をいたします場合には膨大な試験成績を要求をいたすわけでございます。よく言われることでございますが、一つの農薬を開発するのに十年程度かかるとか、あるいはいろいろな経費を含めまして四十億円程度かかるというようなことがよく言われるわけでございます。そういう試験を、あるいは試験成績をどういう形でやっていくかということになるわけでございますけれども、これは私どもだけの考…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 国内の製造業者あるいは輸入業者が登録してまいるときと基本的には同じ仕組みになっておるわけでございます。若干違います点は、外国の企業、外国の法人でございますので、我が国に住所を有している人の中から国内管理人というのを選任してもらいまして、その選任されました国内管理人を通じまして同様な手続をとってもらう、こういう仕組みにしておるわけでございます。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 とりあえず手元の資料で、農薬の生産出荷量の形で量的な面を御説明したいと思います。 昭和四十年代までは増加傾向で推移をいたしておりました。しかし、五十年代に入ってからは年間六十万トン台で推移をし、六十年以降は毎年減少をしてございます。ちなみに、昭和六十三年度の出荷量は約五十四万トンということに相なっております。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 先ほども申し上げましたけれども、農薬使用に伴います安全性の確保を図っていきますためには、登録された農薬を定められた使用方法に従って適正に使用していただくということが基本的に重要な点でございます。そういうことでまず私どもは、厚生省なり都道府県と共催で毎年全国的に農薬危害防止運動というのを展開いたしておりまして、農薬の安全使用の啓発等を進めているわけでございます。日々の段階の問題といたしましては、都道府県段階におきまして農薬…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 農薬の適正使用を通じましてそういった事故の発生を防止する、これは基本でございますけれども、ちょっとした不注意で事故が起こるということもあるわけでございます。そういう場合には事故の発生を的確に承知をいたしまして、それへの対応を考えていくということが基本でなければならないというふうに考えております。そういう観点から、昭和四十年代の中ごろから特に通達を発しまして、毎年事故の発生状況についての定期的な報告を都道府県から求めておる…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 残留性の問題は、農薬の登録に際しましても重要なチェックポイントでございまして、農作物への残留性あるいは土壌の残留を通じて農作物に残留する可能性、そういうものについての厳密な試験成績の結果に基づいて適否を判断しておるというふうに申し上げておきたいと思います。 なお、先ほど御質問の中で私ちょっと答弁漏れがあったわけでございますが、使用時期の問題でございますけれども、これは登録の際に農薬の特性に応じまして、あるいはどういう作物…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○松山政府委員 アメリカの米関係の農薬の使用状況でございますが、カリフォルニアとそれからテキサスのような南部の方では若干事情は違うようでございますけれども、立毛中の使用の状態といたしましては、御案内のように比較的病害虫なりの発生が少ないという事情がございまして、殺虫剤としてはカルボフランあるいはメチルパラチオンといったようなものが認められておる。殺菌剤としてはべノミルが認められている。ただ本田期における使用としては、全く使用しないか、せ…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(松山光治君) ゴルフ場に限らず農薬全体につきまして、やはり有用な資材ではございますけれども扱い方次第によっては人畜なり環境なりに害を及ぼしかねない、こういうことで農薬取締法に基づきまして一定の検査に合格したものを登録し、それを適正に使用していただく、こういうことで指導に努めておるところでございます。特にゴルフ場につきましては、六十三年の八月に通達を出しまして、今現在都道府県で鋭意取り組みが進められておる現状にございます。 今…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松山政府委員 アメリカを初めといたしました諸外国におきまして、収穫後の農産物に病害虫の防除の目的で一定の薬剤が使われる、そういう例があることは承知いたしておるわけでございますが、それぞれの国におきまして、各国の法制度に基づいて安全性の問題が確保されておる、このように理解はしておるところでございます。 具体的な使用状況といったようなことについてその全貌を把握しておるわけではございませんけれども、一般的なこととして申し上げますれば、サイロ…