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通商産業事務官(企業局長)衆議院参議院
総発言数
1,409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(企業局長)
直近の発言日
1954/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
  • 商工委員会37 件・37%
  • 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 件中 20 件を表示
総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○松尾政府委員 国際収支につきましては、前に本委員会に二十八年度の見通しと二十九年度の見通しの資料をお配りいたしまして、そのとき簡単な御説明を申し上げたと思うのでありますが、二十八年度の見通しにつきましては、さきにお配りして御説明をしましたところのものと最近の実績と比較して、もう少し実績に近い最近の状況を御説明申し上げた方がよろしいかと思います。その方は最近の十二月あるいは一月までの実績の数字の詳しいものを印刷用意して、本日のお手元にお…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○松尾政府委員 私どもの事務的な運びからいたしますと、来年度の外貨予算の考え方を検討しなければならないわけでございますから、その意味から、本年度末の外貨の状況をできるだけ正確な見通しを立てなければならない、時期的にもそういう時期に実は来ているわけでございます。しかしこの点は、現在この外貨の状況なり国際収支の関係について責任を持つております経審、大蔵、通産各省でしばしばこの点を検討はしておるのでございますが、現在のところ、この辺でどうであ…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○松尾政府委員 私の説明の言葉が足りなかつたかと思いますけれども、今前段でお話になりました通り、二十八会計年度の見通しとして一億九千万ドルくらいの赤字になるだろうと予想しておつたのでありますが、会計年度で実際の赤字の実績をとるということになりますと、ちよつとそれでは納まりそうにないということを先ほど御説明いたした患いますが、たまたま二十八歴年で見ますと一億九千万ドルになつておりますので、これは歴年と会計年度を比べてたまたま一致しておると…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○松尾政府委員 この点もやはり国際収支の三月末の最後の赤字の見通しというものがまだはつきりついていないということと同じことになるわけでございますが、大体の傾向といたして見ぼすと、御承知のよう為替じりでは一月に約八千七百万ドルほどの赤字が出たわけでございまして、一月末の姿ではすでに九億ドル前後の手持ちになつしおるわけでございます。あと二月と二月の実績がどうなるかという点は、非常に重要なポイントでございますので、私どもも注目してと申しますか…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○松尾政府委員 御承知のように二十八年十二月末の外貨保有高が九億七千七百万ドルであつたのであります。これに対しまして一月中に外貨の落ちました額が先ほど八千七百万ドルと申しましたが、これもまだ一応かりの数字と申しますか、計数整理にかなり時間がかかるようでございまして、一応そういう数字になつておるわけであります。従いましてそれを差引きますと、八億九千万ドル前後くらいに一月末がなつているはずでございます。これも外貨の手持ち状況というのは御承知…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○松尾政府委員 これは表のつくり方が少し誤解を招くようなつくり方になつておつたかと思いますが、これは二十八年の暦年間で一億九千三百万ドルの赤字を出しまして、それを二十七年度末の手持高から差引いたものが九億七千七百万ドル、こういうふうに考えていただきたい。これは下にはみ出しておりますので、あるいは誤解があつたかと思います。

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○松尾政府委員 これは実は国際収支の各項目を立てます際に、貿易外に入れるか、その他の欄に入れるかというような点、あるいはオープン・アカウントの決済じりに入れるかというような点につきましては、実はそのときどきで項目の立て方が少し食い違つております。たとえば今お手元に配付してあります資料の貿易外という中には、物の輸出入以外は全部その中に含めてしまつております。それに対しましてこちらの方は、こういうふうに見通しの方はこまかくわかれておりますし…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○松尾政府委員 二十九年度におきましてMSA援助で予想されますのは、御承知のように、すでに成立しております五千万ドルのMSA援助のうちの一部が二十九年度にずれて出るだろうというその一点だけが確定的なものでございます。従いまして五千万ドルのうち三千五百万ドルの分がずれて来年度出て来るであろうという予想をいたしまして、輸入の二十一億四千万ドルの中には、物量としては小麦及び大麦の三千五百万ドルに相当するものが入つております。それに対しまして受…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○松尾政府委員 国際収支の立て方の項目のときには、今申しましたMSA援助の関係を別といたしまして特需の項目を計上いたしております。この点は大体本年度の八億一千百万ドルに対しまして来年度七億六千万ドルというふうに想定をいたしております。

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/02/23

第19回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○松尾政府委員 従来日本で輸出入その他をやつて行きます際に、最少どのくらいの手持ち外貨がなければならないかという点は、いろいろいわれておるのでございますが、常識的に四億ないし五億ドルの外貨保有が必要であるというふうに考えて参つております。その中には、御承知のように、輸入をやります場合の信用状の開設の際の保証金の積立て、それからまた、実際に輸入に対し、あるいは貿易外に対して外貨を支払います際に、年間では大体バランスをとるといたしましても、…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/02/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○松尾政府委員 お手元に二十九年度の産業資金の供給見込みと総合資金需給見込みがございますが、まず産業資金の方の供給見込みにつきましておもな点を簡単に御説明を申し上げます。 来年度の産業資金供給見込みは、大体本年度の一部推計を含みました実績に近いものをとりまして、それと比較しながらお手許に配付しましたような数字の推計をいたしたのでございますが、問題になります点は特に第二に書いてございます外部資金の関係でございます。内部資金の関係は本年度の…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/02/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○松尾政府委員 この点は、本年度におきまして大体これくらいの比率で運用されておるような形を実績の上から見まして、来年度おそらく同じような形で運用されるであろうという一応の推定をいたしたという程度のものでございます。

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/02/19

第19回 衆議院 経済安定委員会 第4号

○松尾政府委員 政策的に、これだけを設備資金、これだけを運転資金にわけて運用をするというような方針をここできめたという意味ではございません。ただ本年度の動き方をそのまま比率で出したという程度であります。

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/02/01

第19回 衆議院 予算委員会 第1号

○松尾政府委員 お手元に配付してございます二十九年度の経済見通しのおもな指標がございますので、これを前提といたしましてもう一枚配つてあります来年度の分配国民所得の推計をいたしたわけであります。このおもな点を拾つてみますと、その前提となります点は、申すまでもなく先ほど来いろいろ御説明がございました二十九年度の予算でございます。これと関連しまして、金融政策等も関連するのでありますが、さしあたり来年度の予算で著しい特徴をなしております財政投融…

経済審議庁調整部長1954/02/01

第19回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(松尾金蔵君) 私からお手許に配付してございます資料につきまして、二十九年度の国民所得、又その前提となります来年度経済の主な指標につきまして見通しを御説明申上げたいと思います。 二十九年度経済の見通しにつきましては、勿論先ほど来、いろいろ御説明のございました二十九年度予算が一番大きな前提になるわけでございますが、更にこのほかに金融政策でございまするとか、輸出入の政策等を加味いたしまして、そういう前提の下に、このような一覧表に取…

経済審議庁調整部長1953/12/05

第18回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) お答えいたしますが、第一四半期と第二四半期の実績ちよつと私持参して参りませんでしたから、必要でございますれば、後ほど資料を整えまして……。

経済審議庁調整部長1953/12/05

第18回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 第一四半期におきましては……。

経済審議庁調整部長1953/12/05

第18回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 二百四十四億の揚超になつておるはずでありますし、第二四半期におきまして二百九十五億の揚超という数字になつております。

経済審議庁調整部長1953/12/05

第18回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 民間収支の関係では、例の為替特別会計の関係で輸入が非常に殖えて参りますと、そこでかなりの揚超が出て参ります。年間から行きますと、そうひどい揚超にならないで済むのではないかというふうに現在では推定いたしております。

経済審議庁調整部長1953/12/04

第18回 参議院 経済安定委員会 第1号

○政府委員(松尾金蔵君) 最近の経済関係で御承知のように産業活動のほうはいわゆる鉱工業の生産指数等も漸次上昇してこの九月におきましては九年—十一年の基準に対しまして一五一という高い生産指数を示すことに相成つたことは御承知の通りであります。これを昨年二十七年度の平均と比較いたして見ますと「生産面においては約一六%を上廻るような結果になつておるのであります。これは御承知の通りでございますが、このような生産活動を刺激した経済的な要因がどういう…