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通商産業事務官(企業局長)衆議院参議院
総発言数
1,409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(企業局長)
直近の発言日
1954/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
  • 商工委員会37 件・37%
  • 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 件中 20 件を表示
総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/10/29

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号

○松尾説明員 先ほど当初の御説明にも若干触れたと思いますが、こういう合理化方策を進めて参ります際には、現在の施行されております法律を改正しなければ、その実施が確保できないというような点が幾多あるのでございます。御承知と思いますが、たとえて申しますれば、建築基準法でございますとか、あるいは官庁営繕法でありますとか、あるいは住宅で申しますれば住宅公庫法というようなものにもやはり手を触れて行かなければいけないような点もあるのであります。これら…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/10/29

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号

○松尾説明員 ここに御参考までにお配りしております合理化方策案には、基本的な問題を方針としてうたい出しておりますので、特にコンクリート建物云々というような表現は表向きにはあるいは十分出ていないかもしれませんが、たとえて申しますれば、防火地域の問題でありますとか、耐火構造の問題でありますとか、そういう意味からやはり当然現在の木造一点張りに片寄つたような建物について、ただいま御指摘のありましたような点は十分頭に描いてこの方針を作案したつもり…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/10/29

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号

○松尾説明員 この方策案の案文といたしましては、最後にこのようにとりまとめまして、必要な金融措置及び予算措置を講ずるというような表現にいたしたのであります。それぞれの項目につきまして、また今御指摘のございましたような点につきましても、どの程度の強力なこういう措置が必要であるか、やはりその具体的な事情によつてそれぞれ違うと思いますが、もちろん全体的には御承知のように予算もできるだけ節約をし、金融も全体的な政策の基調では、御承知のような引締…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/10/29

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号

○松尾説明員 ただいまお話のございました開銀資金との関係でございますが、これは毎年度開銀に対しまして開銀資金の運用の基本的な考え方を政府部内で決定をいたしまして開銀に示しておるわけであります。そうしてその基本的な方針は、さらに具体的にこまかく縦横のわくをつくるようなことは非常にむずかしいわけでございまして、たとえば本二十九年度の開銀資金の運用につきましては、やはり基本的な方針として示しておりますけれども、その資金の実際の運用につきまして…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/05/28

第19回 衆議院 労働委員会 第28号

○松尾(金)政府委員 先ほど経済審議庁に対して御質問のございました点を、御説明申し上げます。 まず第一の鉄鋼業の問題につきまして、その輸出不振の原因をなしておるコスト高に対して、その対策として賃金の切下げとか、そういうことだけで問題の解決がつくのかという、第一点の御質問であつたと思います。その点につきましては、御承知のように、鉄鋼業に限らず、産業全体としまして、その合理化策のもつと根本的な全般的な対策が進められなければならないことは当然…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/05/11

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第8号

○松尾(金)政府委員 木材利用の合理化につきましては、当小委員会でかねがね御審議、御検討を願つておりますが、実は政府側におきましては、かつて経済審議庁の前身であります経済安定本部におきまして、木材利用合理化というような趣旨で、森林資源愛護という見地から、この問題を取上げて検討し、また各省にもそういう意味のことを伝えて、政府全体としてその方向に進むようにやつて参りましたことはすでに御承知かと思います。さらにその径路をたどりまして、当小委員…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/05/11

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第8号

○松尾(金)政府委員 実は先ほど御説明をいたしました関係各省の打合せ等をいたしました際には、特にただいまお話のこの関係のために、とりあえず協議会をつくつてどうこうしようというようなことで相談したわけではなくて、こちらでかねて御審議になつております木材利用合理化の促進法要綱というものについて、こういう内容の法律を予想いたしまして、その法律を運用する際に、関係各省のみならず、木材の利用合理化について、各方面の学識経験者も集めて基本的な計画を…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/05/11

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第8号

○松尾(金)政府委員 まことにごもつともな御意見でありますけれども、実は前の例を申し上げていいかどうかわかりませんが、御承知の木材防腐法のときにおきましても、こういう問題のいわば推進力として、国会の方で非常に積極的に進めていただきましたので、ああいう法律が成立をして、現在運用されておると思います。今回の場合におきましても、ただいまのお話の意味では、いかにも政府が消極的に待つておると言われると、私どももちよつとお答えに困るのでありますけれ…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/05/11

第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第8号

○松尾(金)政府委員 おしかりを受けまして、まことに恐縮でございます。あまり私からこれ以上突き詰めてお答えをいたしますことも、あるいはかえつてさしさわりがあるかもしれませんが、私の内部でも相談をして、私どもの考えておりますところでは、せつかく国会で審議を重ねてこの法案要綱というところまで、一応こういうところまで結論的なものに到達されております。私どもも先ほど申しましたような意味で、この内容につきまして、関係各省にまたがつておりますものに…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/04/14

第19回 衆議院 農林委員会 第30号

○松尾(金)政府委員 ただいまお話のございました予算説明書に掲げられております内訳につきまして、さらに十五億ほど圧縮することになつておるかどうかという点が一点であつたと思います。この点は御承知のように、当初予算案につきまして一部修正がございました。資金運用部資金の借入れによる財源の手当措置が約十五億ほど減少するようなことに相なりまして、従いまして開銀の資金運用の面につきまして、どこからか十五億ほど圧縮した運用をしなければならなくなるわけ…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/04/14

第19回 衆議院 農林委員会 第30号

○松尾(金)政府委員 今のお話の、その他と書いてあるから軽視するとか、あるいは金額が二十億というものの中に圧縮されておるから軽視しておるという、そういう気持は毛頭ございません。かりに関係各省にそういう考えがあるといたしますれば、少くとも経審の立場で十分そういう考え方を正さなければならないと思うわけであります。なお今、あすにでも次官会議に出してどうなるかというお話でありますが、これはもちろんまだ関係各省と最終的に相談がきまつたわけではあり…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/04/14

第19回 衆議院 農林委員会 第30号

○松尾(金)政府委員 ただいま林野庁長官のおあげになりました、たとえば合板というような産業は、もちろんこれが輸出産業としても相当重要な外貨獲得の役割を果しておりますことは、私ども十分承知いたしております。農林業というグループの中に、国際収支の改善でありますとかあるいは国内自給度の向上という面で、それぞれ重要な役割を果しております部門がたくさんあることも十分承知いたしておるつもりでございます。ただ何分にもこのわく——というほどの確定的なも…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/04/14

第19回 衆議院 農林委員会 第30号

○松尾(金)政府委員 最初に、先ほども申し上げたかと思いますが、特掲されております産業部門に、それぞれ目安としての金額が一応計上されてありますけれども、これは決してそれが一定のわくであつて、その産業部門には当然に金額は出るというものではございません。またそのわくまでの金額がただちに今出るというわけではございませんで、御承知のように開発銀行は、この点についてはケース・バイ・ケースに厳重な審査をいたします。また審査をいたしまして現実に資金の…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/04/14

第19回 衆議院 農林委員会 第30号

○松尾(金)政府委員 開銀が融資をいたします際には、一応の基本的な考え方は、開銀も政府の基本的な考え方を体してやるわけだと思いますが、具体的の場合には、やはり開銀としてもそれぞれの関係各省に種々意見を求めると思います。ただ今御指摘のございましたような書類の動き方につきましては、私実は開発銀行の直接の監督といいますか、所管の責任でもございませんので、あまり詳しく存じておりませんので御了承願いたいと存じます。

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/04/06

第19回 衆議院 経済安定委員会 第15号

○松尾(金)政府委員 最近の貿易の状況につきまして、ちようど年度がわりでございますから、二十八年度の最近の状況に基く数字をまず申し上げて、御説明申し上げたいと思います。 御承知のように二十八年度の貿易、国際収支の見通しは、年度間一億九千万ドルの赤字を予想した見通しの数字を御説明して参りましたことは御承知の通りでありますが、最近までの実績に徴してみますと、計数的に実績が出ておりますのは、二月までのものが出ておるのであります。これに、三月一…

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/04/06

第19回 衆議院 経済安定委員会 第15号

○松尾(金)政府委員 御承知のように先ほど申しました数字で申しまして、大体二十八年度中の赤字が三億四千万ドル前後だというように推定をいたしますと、二月末の外貨の手持ちが八億三千万ドル程度であります。三月一箇月の赤字を五千万ドル弱と推定いたしまして、二十九年三月末の外貨手持ちの見込みは、これはもちろん推定でございますが、七億八千五百万ドルくらいで、従来八億ドルを割る手持ちと言つておるところに大体おちつくわけでございます。

総理府事務官(経済審議庁調整部長)1954/04/06

第19回 衆議院 経済安定委員会 第15号

○松尾(金)政府委員 焦げつきを含んだ数字でございます。

経済審議庁調整部長1954/03/05

第19回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 国際収支の見通しにつきましては、前に本委員会におきまして二十八年度の見通しといたしまして、最後のバランスにおきまして一億九千万ドルの赤字、二十九年度につきましては約九千万ドルの赤字というような国際収支の見通しを説明いたしたのでありますが、最近の実際の何といいますか、バランスの状況を辿つてみますと、二十八年度につきまして若干或いはかなりの収支バランス上の食い違いが出て来るのではないかというような状況になつておるこ…

経済審議庁調整部長1954/03/05

第19回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 三月末の見込というのは、これが今御承知のように来年度の国際収支の見通しと併せまして、外貨予算の編成を急がなければならん時期でございますので、今各省といろいろ打合基いたしているのでございますけれども、まだここで申上げる程度のところまでは推定がついていないのでございます。

経済審議庁調整部長1954/03/05

第19回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) およその検討とい皇と悪かくこれはむづかしいのでございますけれども、先ほど御説明申上げましたように、十二月末の九億七千七百万ドル、そこで一月の赤が八十七百万ドるということになりますと、単純にこれを引きましただけでも九億を割り、二月、三月に赤が出るということになるのでございますけれども、先ほど来実績の数字をお示しいたしまして傾向を見て頂いたわけでございますけれども、今のような赤が続きますと、これはまあ御想像頂けます…