松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1955/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第11号
○松尾政府委員 西欧諸国にすでにそういう例があるというだけでありまして、相互に何ら関連はないわけであります。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松尾金蔵君) 三十年度予算との関係もございますので、お手元に配付いたしております昭和三十年度経済計画の大綱について私から御説明を申し上げたいと思います。 ここにとりまとめております大綱は、前に一月十八日の閣議の了解を経まして公表いたしました「統合経済六カ年計画の構想」に基きまして、その初年度としての本三十年度経済の目標とその姿を想定をいたしまして、且つその目標達成のための政策につきまして基本的な考え方をとりまとめて示したもの…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松尾金蔵君) ただいまお話のございました前のほうの、たしかあのとき年次計画というお言葉であったと記憶しておりますが、この点は当面三十年度の今の目標計画に移りまして、三十一年、三十二年度と、後年次のものを、目標といいますか、という意味で今検討いたしておるところであります。実はまだその検討を終えておりませんので、早急にというので、先般来その成案を急いでおります。目標の関係で、実は二十九年度の実績がその後にだんだん確定して参りまし…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松尾金蔵君) 年次別計画と申しましても、その内容をどれくらい具体的に積み上げたきちんとした、いわゆる実行計画と言えるかどうかという点はかなり問題があると思います。まして今の御指摘のありました防衛計画そのものが不確定な状態にあるのでありますから、おそらく木村先生のおっしゃっている意味の織り込み方というのは、まあほとんど不可能に近いのじゃないかというふうに考えておりますが、なお、今検討中でございますので、内部でもよく相談をいたす…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松尾金蔵君) 法人所得の関係は、実績としては資本金五百万円を境といたしまして、大法人、小法人で実績は出るわけであります。これは二十九年度の分を提出できると思います。三十年度の推計は、やはり一応は大法人、小法人に区別をして推計をいたすのでありますけれども、その結果、大法人及び小法人、それぞれの法人所得の変動指数のとり方が、大法人、小法人で趣きが違いますが、これを厳密に大法人幾ら、小法人幾らというふうにはっきり確定的なといいます…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松尾金蔵君) お答えをいたします。個々の個人消費支出の総額は、御承知のように国民所得の中から引っぱって参りまして、税その他を抜きまして、個人可処分所得を出して参りました。その中から貯蓄性向、消費性向の支出を出して、個人消費支出の総額を出すわけでございます。この総額が出て参りますと、あとは総人口で割って名目に直し、それを物価指数、CPIの指数で換算をいたしまして、あとは機械的に出てくるわけでございます。問題はどの程度客観的であ…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松尾金蔵君) CPIの変動は、実は二十九年度のときは、御承知のように二十九年度当初のまあ見込みといいますか、想定では、やはり年度の平均ではCPIが若干下るというふうにわれわれは期待しておったのでありますが、この点はまあ期待に反しまして、特に生鮮食料品等の増産が思ったように参りませんで、それらの関係も手伝ってこういうふうにCPIが上って参ったわけでございます。しかし三十年度は、先ほど来申しましたような意味で、まず平年作程度の気…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松尾金蔵君) 特需の推定は相手方のあることでございまして、御承知のように非常に推定がむずかしいわけでございます。本年度におきまして四億二千万ドル程度の特需ということについても、個々の推定数字までにはいろいろ議論があったのでございますが、やはりいわゆる日米共同勘定に振り込まれまして使用されますいわゆる調達の関係の減少が一番大きく響いてくるというふうに想定をいたしておりました。そのほかのいわゆる円セールといわれます個人消費、ある…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松尾金蔵君) 今私どもここに持って参っておりますのは、傾向を見る程度の鉛筆書き程度でございますので、項目について後ほどまた相談いたしまして。
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松尾金蔵君) 先ほど雇用問題のところで労働力人口の点その他にも触れたと思うのですが、大体八十万以上の労働力人口の新たな増加が出て参りました。それに対して大体各部門別に生産の伸びその他を当って参りますと、大体吸収できるというものを差し引いて、何か特別の対策を講じなければいけないだろうと思われるものが、この計算は、まあ見方にもよるかと思いますけれども、私どもの考えでは、最終的には十三万くらいだというふうに見ておるわけであります。…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松尾金蔵君) 就業面への吸収といいますかの問題は、これはまあ非常に推定がむずかしゅうございますが、私どもの方の一応のこういう計算の上で見ますと、全国にいわゆる失業者がどの地域にどういうふうに集団的に出てくるということは一応あとの問題でありまして、総人口、総労働人口、それに対する総就業者というような見方をして参るわけであります。従いまして同じ生産業部門におきましても、部門によってはもちろん合理化、まあその他の事情から就業面から…
第22回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(松尾金蔵君) 私先ほどの御説明に、あまりこう自信のないような御説明をしたかと思います。なお説明が足りなかったかと思いますが、要するに先ほど来の説明いたしましたような労働力人口の増加と各産業活動の状況を見まして、どれぐらいが吸収できるかという数字をはじきまして、そして結局産業活動の本来の進み方で参りますと、八十万以上の労働力人口の増加に対しまして約六十七万ぐらいになりますか、七十万ぐらいのものは各部門に割り振って見ると、産業活…
第22回 衆議院 予算委員会 第5号
○松尾政府委員 お手元に配付いたしております昭和三十年度経済計画の大綱につきまして御説明を申し上げたいと思います。 この計画大綱の引き方については勢頭にも御説明申し上げておりますように、前にこの一月十八日の閣議の了解を得て公表せられました経済六ヵ年計画の構想に基きまして、その初年度としての昭和三十年慶経済の目標とその姿を想定いたしまして、かつその目標の達成のために必要な政策につき基本的な考え方をとりまとめて示したものであります。従いまし…
第20回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第1号
○松尾説明員 木材資源の利用合理化につきましては、先般本委員会におきましてその当時までの中間的な経過の御報告をいたしたと思いますが、そのときに御報告いたしましたように、この利用合理化の関係各省の協議会におきまして三つの部会を設けまして、三つの部会それぞれ先般御報告いたしましたような部会としての決定を見ておったのでありますが、その後さらにその三つの部会のほかに木材の生産加工等につきまして若干また問題なり内容の追加をいたしました。今お手元に…
第20回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第1号
○松尾説明員 ただいま御指摘の点は、どのような方策を一応紙上において立てましても、実施についての効果が上らなければその意味がないことは当然でございます。ただこの方策の中に掲げております各項目は、それぞれ当ってみますとそれぞれの担当各省ですでにある程度従来あるところの予算をもって実施をしておるものもございまするし、あるいは今後新たに予算を要するものもあります。またそれぞれの事業の実施について、その事業の実施をやる各企業等に金融的な措置を講…
第20回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第1号
○松尾説明員 ただいま御指摘のございました点は、この方策の実施にあたって非常に重要なポイントであると存じております。この方策をきめます際にも、各項目の相互間で、その実施にあたり、あるいは考え方の上で調整をするような点はもちろん方策の決定にあたって十分調整の上、方策を決定したのでございますが、この協議会といたしましても、この方策を決定すれば、その決定したことだけで協議会の任務が終るのではなくして、このように決定いたしました方策の実施にあた…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号
○松尾説明員 木材利用の合理化の問題につきましては、かねて当委員会の方からいろいろ御検討の結果につきまして政府の方にお話を伺つております。先般六月に正式に通産委員長名で経審長官あてに、この問題について至急に政府の方でも成案を得るように木材利用合理化推進協議会というようなものをつくつて検討をして、その結果をまた委員会の方にも連絡をするようにというような書面もいただいたような次第でございます。そういうわけで今お手元に資料として配付しておりま…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号
○松尾説明員 ただいまお話のございました点は、究極といいますか、広い展望のもとでは、やはり木材資源なり森林資源の過度の伐材を抑制しながら、資源の愛護と申しますか、そういうところをやはり大きな目標としては置かなければならないことは当然であろうと思います。ただこの木材利用合理化という当面の方策といたしましては、現在使用されております木材につきまして、できるだけその節約をはかり、また当然木材でなければならないもの、あるいは木材を使うことの方が…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号
○松尾説明員 ただいま御指摘のございました点は、きわめて重大な問題であることは、私どもも十分承知いたしているつもりでございます。木材資源の利用合理化ということで、利用の面だけを取上げて行つてそれで済むというふうにはもちろん考えておらないのでございますが、まだそういう全体的な木材資源の育成、あるいは国家の全体の資源の育成というような見地は——全体的に、たとえば国土の総合開発でございますとか、あるいはもつと基本的な問題になりますれば、資源調…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号
○松尾説明員 ただいま御指摘のございました点は、この利用合理化という点をただ当面消極的に進めて行くだけでは十分効果が上らぬではないかというきわめて重要な御指摘であると思います。確かに現在まで検討しておりまする合理化方策案というのは、そういう意味ではいわば消極的な当面の対策というようになつておると思います。もちろんこの方策を検討いたします一番最後の段階では各省の関係の者が集まりまして、自由討議をした際には、現在の木材資源の状況、よく言われ…