松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 脚行法に基づきまして調査を進めることは、従来通りまた指定地域をふやして進めて参ります。ただこの法律の現行法は先ほど来申し上げておりますように、調査をしてその資料を提供して、立地そのものは企業自身の判断にまかせて決定してもらうという建前になっておりますので、実はこの法律の現行法の法律審議の際にも、今お話が出ましたように単なる調査資料の提供では足りないのではないか。もっと積極的な立地のために工場配置を考えるべきだという御意見…
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○松尾政府委員 今具体的な場合についての御質問でございますので、ここでまたそれに対してあまり具体的に御説明するわけにも参りませんけれども、今お話しの、たとえば京葉地域は確かに御指摘のように、現在計画中の工場建設が全部比較的早い時期に出そろうということになりますと、すぐ水の問題に当面いたします。しかし現実問題としては、現在計画の工場が一せいに建設、操業を始めておるわけではないでありましょうし、また京葉地区には確かに工業用水が不足ではござい…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾政府委員 今お話がございましたように、最近東京都内だけではなく、地方都市におきましてもかなり百貨店の、一部は新たな営業を始めたい、あるいは売場面積の増加の申請が、かなり大きな数字として出て参っております。その数字を申し上げますと、東京都内におきましては現在までに六店申請が参っておりまして、その売場面積の合計は約十万平米でございます。さらに地方都市におきまして現在までに六店の申請が参っておりますが、これもその申請増加面積の合計をいた…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾政府委員 御承知のように百貨店法の手続によりまして、今御指摘のございましたように申請の内容を公示いたしまして、それぞれ地元のいわゆる商調協の審議、意見を聞きまして、さらに各方面の意見を聞いて、今お話のありました百貨店審議会で審議をしていただくことになっております。現在までの状況はただいま申し上げました申請十何件のものは、いずれもまだ今申しました手続の公示の段階でございます。一部地方の商調協の論議に上がっておる程度でございまして、そ…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾政府委員 現在申請の出ておりますものに対する考え方の基本は、先ほど申し上げたように具体的なケースで判断をしなければ一律な議論は私はできないと思いますけれども、当然百貨店法の精神によりまして、中小商業者の事業活動の機会を十分確保するように、それに対する重大な影響を与えないようにということで、具体的なケースで十分慎重な判断をしなければならないと思います。 それから第二点の百貨店審議会の構成あるいはその運用の問題でございますが、御承知の…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾政府委員 御承知のように、百貨店法の建前が特に百貨店の営業規模に関する制限という形で参っておりますので、その入れものである建物そのものを押えるということは、立法技術的にかなりむずかしい点があると思います。ただ従来の運用について申し上げますと、御指摘のようにすでに建物について大きな投資をやってしまった場合については、そのあとの扱いがなかなかむずかしいではないか、確かにそういう点もあろうかと思いますが、ただ従来の百貨店法の運用の実績を…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾政府委員 百貨店法をくぐるものという御指摘でお話がございましたスーパー・マーケット、あるいは俗に類似百貨店といわれておりますけれども、これらはその全部が必ずしも百貨店業者につながる営業であるということではないのでありますけれども、しかし確かに御指摘のようにその大部分あるいは相当部分は、百貨店営業の別会社形式というような形で営業をしておるものが、相当多いわけであります。これに対しましては御承知のようにそういう店が外観的に百貨店の営業…
第38回 衆議院 決算委員会 第16号
○松尾政府委員 日本生産性本部のことについて御説明申し上げます。 御承知のように、生産性本部は、生産性向上運動の中心としまして、昭和三十年三月一日に設立をされました。事業の内容の主といたしますところは、一口に申しますれば生産性向上ということに尽きるわけでございますが、従来やって参っております事業は、まず第一には、生産性向上に関する技術あるいは手段、方法等につきまして、海外の生産性向上の状況その他を吸収することにまず重点を置いて参りまして…
第38回 衆議院 決算委員会 第16号
○松尾政府委員 従来は、アメリカに対する派遣チームが大部分であったのでございますが、ICAの援助によりまして、向こうでの滞在費は、全部向こうで負担してくれております。こちらから向こうに渡航するまでの費用を本人が負担し、一部国が補助しているわけでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第16号
○松尾政府委員 もちろん、チームが向こうに渡航いたします以前に、にある程度勉強して参りまして、向こうでは資料を十分整備いたしまして、帰って参りますと、チームごとにかなり詳細なレポートが出されております。
第38回 衆議院 決算委員会 第16号
○松尾政府委員 チームの編成は、先ほど申しましたように、この運動、また本部自身が、できるだけ民間事業としてという立場でございまして、政府の方では内容にタッチいたしませんが、本部といたしましては、派遣チームごとに、それぞれ特定のテーマと申しますか、目的があるわけでございます。その目的にふさわしいような人選をやるわけでございますが大部分の場合には、その目的に関係の深い事業界——事業の団体がございますれば団体等に相談をいたしまして、人選を進め…
第38回 衆議院 決算委員会 第16号
○松尾政府委員 チームが帰って参りますと、今お話の出ております報告書の作成に相当の時日を費して出すのでございますが、同時に、その派遣チームの重立った人は、各地で報告会を催されております。それによりまして、向こうである特定の目的で勉強して参りました分を詳細に各方面に普及といいますか、その意味で報告会をやる。また、その報告書のかなり詳細なものが出ておりますが、私も、実はその報告書の全部を読んでどうこういたしておるわけではございませんけれども…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(松尾金蔵君) 今ここにごく最近の数字を持っておりませんけれども、大体外貨、技術導入全体で申しまして、五千万ドル程度であると思います。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(松尾金蔵君) 三十六年度見込みという数字は特に持っておりませんけれども、従来大体三十四年度で四千万ドル程度でございますので、三十五年度で五千万ドル程度、正確な数字は持ち合わせておりませんので、概略の数字でございます。
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(松尾金蔵君) ごく最近の数字を調べまして整えたいと思います。
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(松尾金蔵君) 私、この問題はあまり十分検討しておりませんですが、今私どもの承知しております限りでは、もしこれはあやまちがありますればまた訂正さしていただきますが、土地所有権に基づいてその所有権の地下の地下水は利用できるというようなことに従来判例等の内容はなっておったように聞いております。この点は必ずしも正確でございませんので、もう少し調査をいたしまして、もしあやまちがありましたら訂正さしていただきます。
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(松尾金蔵君) 法律的には、今のお話のように公共の利益に著しく反するような地盤沈下等のはっきりした因果関係がございますれば、そこまで制限が、さらに禁止まで及ぶということは可能であると思います。ただ現在までの検討の結果では、地盤沈下の原因となるということがはっきりしておりますれば、それはその地域におけるある一定の深さ以内の水を汲み上げると地盤沈下が起こるということがはっきりいたしておりますれば、その意味である一定の深さまでのとこ…
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(松尾金蔵君) 先ほど申し上げましたように、ある深さ以上の、ある深さまでのところで地下水をとることが原因で地盤が沈下するという因果関係がはっきりいたしますれば、当然今やっておりますような禁止ができるわけであります。従いまして、今後地盤沈下の原因につきまして、地下の構造その他の科学的研究によりまして、現在禁止をしております以上の深さのところで地下水をくんでも、なおそれがやはり地盤沈下の原因になるということが、ある程度科学的に立証…
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(松尾金蔵君) 地盤沈下の原因といたしまして、工業用水のための地下水くみ上げの問題以外に、今御指摘のございましたビルの用水について問題があることは、私どもよく承知いたしております。工業用水法はそこまでは及ばない建前になっておりますので、ビルの用水くみ上げの問題は、現在一部の地域では、地方公共団体の条例で制限をしておるところもあるのでありますが、やはり最終的には法律をもって制限するということが必要であろうと思っております。その点…
第38回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(松尾金蔵君) ただいま御指摘のございました工業用水道の計画は、実は国の補助金の対象事業になっておるものについてのお話でございますが、工業用水道としては補助金なしに、いわゆる起債ベースで工業用水道事業が、建設されるものはほかにございます。しかしもちろん補助金対象になっておりますもののうち、何カ地点かは今御指摘の地盤沈下に関係のあるところでございますが、現存大阪、尼崎、東京等につきましては、それぞれ六十億ないし百億くらいの事業費…