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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1998/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 科学技術委員会2 件・2%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
法務省刑事局長1998/09/02

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第7号

○松尾政府委員 ただいま法務大臣の方から、人的な点では非常に限りがあるという話を申し上げたところでございますが、住専の処理のときにも、それを契機といたしまして、従来、特捜部は東京地検とそれから大阪地検の二庁でございましたが、名古屋にさらに特捜部が新設されました。 そのほかに、全国の検察官の総力を挙げる必要があるということでございますので、機動的捜査体制といいますか、全国から事件に応じて必要な庁に検事を集める、検察官を集める、あるいは検察…

法務省刑事局長1998/08/27

143衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第3号

○松尾政府委員 お答えいたします。 いわゆる二信組事件における高橋治則については、東京地方検察庁において、平成七年七月十八日から同年十二月二十五日までの間に、背任罪計五件につきまして東京地方裁判所に公判請求いたしました。現在公判係属中であります。 なお、公訴事実でございますが、長いものですから概略を申し上げますと、被告人は、ほか五名と共謀するなどしまして、貸付先及び自己の利益を図る目的をもって、その任務に背き、貸付金の回収を確保するため…

法務省刑事局長1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○松尾政府委員 お答えいたします。 お尋ねのような報道がなされていることは承知しております。しかし、検察当局がいかなる事実についてこれを把握しているか、あるいは把握していないかといったようなことは、捜査の内容にかかわることでございますので、答弁はいたしかねるところでございます。

法務省刑事局長1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○松尾政府委員 お答えいたします。 先生お尋ねの具体的事案の成否につきましては、捜査機関が収集した証拠により判断されるべき事項でございます。 また、検察当局が現在いかなる事項について捜査をしているかについては、捜査機関の捜査内容、活動内容にかかわることでございますので、先ほど同様、御答弁いたしかねるところでございます。

法務省大臣官房人事課長1993/10/19

128衆議院 内閣委員会 第2号

○松尾説明員 お答えいたします。 平成五年度の検事の定員は千百八十六人でございます。副検事の定員は九百十九人であります。 ところで、現在員でございますが、検事につきましては、新任検事が任官いたしました平成五年四月二日現在でいいますと、千百三十人でございますから、欠員が五十六人でございます。さらに六月三十日現在で見ますと、千百七人でございまして、欠員は七十九人でございます。 副検事につきましては、平成五年四月一日現在八百九十人でございまし…

法務省刑事局刑事課長1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(松尾邦弘君) ちょっとお尋ねの趣旨がよくわからないのですが……。

法務省刑事局刑事課長1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(松尾邦弘君) 検察庁も今お尋ねの件については、捜査活動といいますといろんな意味に使われましてあれなんですが、その点だけちょっと先に申し上げさせていただきますと、捜査活動ということはかなり広い意味に使われまして、犯罪の嫌疑があるかないかということについての事実を調査する段階から、犯罪の嫌疑がありますと捜査手続に移行するわけでございますが……

法務省刑事局刑事課長1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(松尾邦弘君) それはございます。

法務省刑事局刑事課長1991/03/15

120参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(松尾邦弘君) 本件につきまして具体的に申し上げるのは差し控えたいと思いますが、一般論として申し上げますと、確かに先生のおっしゃるように、選挙の際には投票日前にいろいろな活動を行うことについては十分慎重な配慮をして行っているところでございます。

法務省刑事局刑事課長1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○説明員(松尾邦弘君) 今先生のお尋ねのような報道がなされたことは承知しております。ただ、法務当局としましては、現に進行中の公判において、取り調べあるいは証人の証言等の内容を直接知る立場にございませんので、その具体的内容を承知していないわけでございます。先生のお尋ねに対してはにわかにお答えいたしかねるところでございます。

法務省刑事局刑事課長1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○説明員(松尾邦弘君) 今申し上げたところでございますが、現に公判中の事件につきまして、刑事訴訟法等では、その内容、公判記録ということになりますが、それを閲覧できる範囲を極めて限定しておりまして、訴訟の遂行に必要な限りにおいてその関係人しか閲覧できないということになっております。したがいまして、法務省といえどもなかなかその記録を拝見することはできないわけでございまして、先生から具体的内容をお尋ねいただきましても、一々そうした事実があった…

法務省刑事局刑事課長1991/03/07

120参議院 建設委員会 第3号

○説明員(松尾邦弘君) 東京地検は、いわゆるリクルート事件の捜査の過程でリクルート社の政治資金の献金状況等を含めまして、必要な範囲内で関係人から事情聴取しているとは思いますが、お尋ねのような具体的にだれを調べたのかというようなことにつきましては、捜査及び収集した証拠、具体的内容にかかわる事項でございますので、お答えいたしかねるところでございます。

法務省刑事局刑事課長1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○松尾説明員 お答えを申し上げます。 概要といいますか、現在三名を贈収賄罪で逮捕しておりますので、その被疑事実を申し上げることといたします。 千葉大学医学部助教授、助教授と申しますか、被疑事実そのものの日時が昭和六十二年当時でございますので、当時助教授の職にあったということでございますから、助教授兼同大学医学部附属病院中央放射線部部長として、同大学が文部省に予算を申請する際に提出する医療機器導入の申請順位を決定する職務並びに同大学医学部…

法務省刑事局刑事課長1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○松尾説明員 職務権限に関しましては、ただいま御質問のとおりでございます。

法務省刑事局刑事課長1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○松尾説明員 ただいま身柄を拘束しております被疑事実そのものの構成は、いわゆる単純収賄罪というように書いてあるように思いますが、ただ、何せ現在まだ捜査中でございますので、これがどのように構成されていくかは、今後の捜査をまたないとはっきりしたことは申し上げられないわけでございます。

法務省刑事局刑事課長1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○松尾説明員 逮捕しましたのが本年二月十四日でございますので、現在、いつごろ処理されるのかということにつきましては、捜査中のことでございますので、はっきりしたことは申し上げられないわけでございますが、通常は勾留期間というのは原則として十日でございます。必要があれば、さらに十日間延長できることになっておりますので、いずれにしましても、その範囲内で処理されるものと考えられます。

法務省刑事局刑事課長1990/06/19

118参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(松尾邦弘君) お答えいたします。 裁判権の問題ということになるわけでございますが、一般論として申し上げますと、我が国の領海内での事故につきましては、原則として我が国が裁判権を行使し得ることについては異論がないところであります。他方、これが公海上で発生した場合、先生お尋ねのノルウェー船の事故のような場合ですが、これはまず刑法一条二項に「日本国外ニ在ル日本船舶又ハ日本航空機内ニ於テ罪ヲ犯シタル者ニ付キ亦同シ」という規定がございまし…

法務省刑事局刑事課長1990/06/14

118参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(松尾邦弘君) お答え申し上げます。 東京地方検察庁は、昨日、所得税法違反の事実で国税当局から告発がなされておりました国際航業株式会社の元取締役ら四名を逮捕いたしました。事案はいずれも株の売買に絡む所得を逋脱したものというものでございます。 検察におきましては、今後厳正公平な捜査を行いまして、適切に処理を行うものと考えております。 以上です。

法務省刑事局刑事課長1990/06/14

118参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(松尾邦弘君) 先生今お尋ねの事項につきましては、いずれも現在行っている捜査に関する事項でございますので、答弁はいたしかねるところでございます。

法務省刑事局刑事課長1990/06/14

118参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(松尾邦弘君) 御指摘の新聞報道がいろいろなされておるわけですが、そうしたことは当然検察も承知していることだと思います。 ただ、この段階で検察が先生御指摘の事項につきまして関心を持っているのかいないのかにつきましても、それをお答えする立場にないわけでございます。