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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1998/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 科学技術委員会2 件・2%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
法務省刑事局長1998/10/06

143衆議院 法務委員会 第3号

○松尾政府委員 私から答弁させていただきます。 先ほども一般論として申し上げたことでお答えをすることになろうと思いますが、検察は、刑事事件として捜査すべきものがあると思料するときは厳正に対処するものと思っております。

法務省刑事局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(松尾邦弘君) 具体的な事件における個々の証拠の評価につきましては、まさに捜査内容そのものでございますので、私からとやかく申し上げることはできないわけでございますが、一般論として申し上げれば、上申書というのは、その事件に関する事実といいますか、あるいはその当事者の主張を取りまとめた文書、申述した文書ということになるかと思います。それが撤回されたか否かによってその証拠の価値の消長を来すものではない、一般論として申し上げればそうい…

法務省刑事局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(松尾邦弘君) 現在捜査中の事件につきましては、先生まさにお述べになりましたように、検察側がこれをどうとらえているかということの詳細は公判の第一回、あるいは冒頭陳述の中で明らかにされるものと、あるいはその可能性が非常にあるというふうに申し上げられると思います。 ただ、あくまで一般論として申し上げますと、一連の事実をどうつかまえるのか、あるいはどこで切り取るのかという問題によって被疑事実が変わってくるわけでございます。背任として…

法務省刑事局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(松尾邦弘君) 具体的な事件の内容についてここで立ち入るということはなかなかできかねるところでございますが……

法務省刑事局長1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○政府委員(松尾邦弘君) 一般論といたしまして、捜査機関が捜査中の事実についてそれをどのように評価しているかという問題は、いずれ刑事事件の公判で逐次国民の前に明らかにされることと思いますので、本件につきましても、刑事事件あるいは民事事件も付随してあるいは起こされるかもわかりませんが、そうした経過の中で、この事実を捜査機関としてどう評価したか、あるいは国としてどう評価するかということも逐次明らかになっていくものと思われます。

法務省刑事局長1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(松尾邦弘君) 日本ハイカの事件につきましては、九月一日に強制捜査に入りまして、九月二十一日に、今お尋ねの二名、松村及び中道ですが、東京地方裁判所に特別背任で公判請求しております。 具体的事件が公判にかかわっているわけでございまして、お尋ねの内容はそうした具体的な事件の内容そのものにかかわりますので、現在段階でも、その有無あるいはその内容についてお答えいたしかねるところでございます。

法務省刑事局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松尾政府委員 具体的事案に言及しましてそれが何罪に該当するかということについては、お答えいたしかねるところでございます。 ただ、一般論で申し上げますと、刑法の贈収賄は三つの要件が充足するかどうかがまず問われるわけですが、公務員であること、二番目には職務に関して、三番目はわいろを収受した、こういうことになっております。 そのわいろの対象としてどういうものがそれに当たるのかというのが常々よく議論されておりますし、いろいろな贈収賄事件で問題…

法務省刑事局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松尾政府委員 一般論としてお聞きいただくことになると思いますが、刑法第百四条では、証拠隠滅等の罪でございますが、他人の刑事事件に関する証拠を隠滅し、偽造し、もしくは変造し、または偽造もしくは変造の証拠を使用することを構成要件としております。また、刑法第二百五十八条でございますが、公用文書等質棄罪でございます。公務所の用に供する文書または電磁的記録を毀棄することを構成要件としております。 これらのしずれの犯罪も 主体が公務員であるか否か…

法務省刑事局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松尾政府委員 前の証拠隠滅罪でございますが、二年以下の懲役または二十万円以下の罰金でございます。 刑法二百五十八条の公用文書等毀棄罪でございますが、三月以上七年以下の懲役でございます。

法務省刑事局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松尾政府委員 あらかじめ質問通告いただきましたので調べてまいりましたが、公用文書毀棄罪の事例は一件ございます。 これは、選挙管理委員長らが他人により不正に行われた不在者投票を隠ぺいしようとして、その不在者投票及び関係書類等を抜き取り毀棄するなどした行為に対して、公用文書毀棄罪に問われた例がございます。 なお、公務員による証拠隠滅罪の事例でございますが、公刊物等を検索いたしましたが、発見することができませんでした。 以上でございます。

法務省刑事局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松尾政府委員 刑法における共犯の問題がどのように扱われているかということを、一般論として申し上げることが適当かと思いますのでこれから申し上げますが、二人以上の者が加功して犯行を行うということについてはいろいろな場合が想定されるわけでございます。 一つは、二人以上の者が共同して犯罪を実行した場合ということがあります。それからあるいは、二人以上の者がある犯罪の実行を共謀いたしまして、その一部の者がその犯行を実行したという場合も考えられると…

法務省刑事局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松尾政府委員 先ほど大変抽象的に申し上げたわけでございますが、現在進行中の防衛庁関連の事件について具体的に申し上げるのは差し支えがありますので、一般論として申し上げます。 ある犯罪を考える場合、それに数人が加担しているというケースでございますが、それぞれが共同して犯罪を実行しているという事実関係でございますと、先ほど言いました共謀共同正犯あるいは共同正犯としていずれも同じ刑責を負うということになろうかと思います。 ただ、なかなかそうい…

法務省刑事局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松尾政府委員 今委員お尋ねの内容は、まさに今捜査中の事件に密接に関連する事項でございますので、そのものについての判断を私から申し上げるのは適当でないと思いますが、一般論として申し上げれば、ある犯罪が複数の者によって行われたという場合に、その加功の程度といいますか、その犯罪に対して加わった程度はいろいろ考えられます。 全く事情を知らずに事務的にお手伝いしたということになりますと、犯意を欠くということでいわゆる正犯にはならないわけでありま…

法務省刑事局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松尾政府委員 当局で把握している限りでは、そのような事例はございません。

法務省刑事局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松尾政府委員 そのようなケースも承知しておりません。

法務省刑事局長1998/09/29

143衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○松尾政府委員 中央省庁のかかわりでそういう公用文書毀棄罪が立件されたというケースは、承知してございません。

法務省刑事局長1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(松尾邦弘君) 一般的な解釈といたしましては、お尋ねのとおりでございます。

法務省刑事局長1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(松尾邦弘君) 具体的な事実あるいは想定を交えた事実について、それが何罪に該当するのかということについてはなかなかお答えしにくいところでございます。 今捜査中の防衛庁関連の事件でございますが、本日までに五名を背任罪によって起訴しているということでございます。そこでどういう事実をどうとらえているのかということにつきましては、公訴事実に任務違背行為あるいはその違背行為の具体的内容の摘示があるわけでございます。もし必要であれば今ここ…

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) あくまで一般論ということでお聞きいただきたいと思いますが、いわゆる性転換手術について適用が問題となる罰則としましては二つあるかと思います。一番目は母体保護法の三十四条あるいは二十八条の規定でございまして、ゆえなく生殖を不能にすることを目的として手術等を行う行為を処罰するということになろうと思います。二番目は刑法の傷害罪の規定が考えられます。 このような犯罪が成立するかどうかというのは具体的事実関係に基づいて判断…

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 先生御指摘のとおり、性同一性障害に関しまして、日本精神神経学会性同一性障害に関する特別委員会で、性同一性障害の診断基準の明確化と治療に関するガイドラインというものを策定いたしまして、平成九年五月、性同一性障害に関する答申と提言をまとめまして、これを今申し上げた学会の理事長に提出したものと承知しております。 これまた一般論として申し上げますと、性転換手術が正当な医療行為に当たるかどうか、これはいろいろな諸事情とい…