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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1998/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 科学技術委員会2 件・2%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 刑事の確定しました訴訟記録の保管については、先生の今御説明にあるとおりでございます。この保管期間が満了いたしますと、原則として廃棄されるということになります。 ただ、法務大臣は、保管記録等につきまして、刑事法制及びその運用並びに犯罪に関する調査研究の重要な参考資料であるときは、その保管期間満了後これを刑事参考記録として保存する、こういう規定になっておりまして、それに該当するものは検察庁に刑事参考記録として保存し…

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 今、手元にその具体的な数字を細かく分析した資料はございません。 全体的な傾向を申し上げますと、戦後、少年犯罪については山が三つあった、こう言われます。戦後間もなくと、あとは三十年代、四十年代、それから平成七年からまた少年犯罪が、少年の特定年齢の中に犯罪を犯した少年の比率、この人口比で見ますと上昇に転じたということがございます。 その三つの山のそれぞれ特徴がございますが、最初の二山の方は、主として年長少年、十八歳…

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 最近の交通事故の被害に遭った少年の関係、隼君事件と言っておりますが、それを契機にしまして、委員お尋ねのような被害者あるいは被害者の家族に対するケアはどうなっているのか、その中で特に事件がどうなっているのかについての通知はどうなっているんだろうかという御疑問が非常に強くなってきておりまして、それに対しましては、検察におきましても、そういった社会における関心あるいは批判を率直に受けとめまして、被害者通知制度を今整備…

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 今、委員お尋ねの外国人が被疑者になったケース、大変いろんな問題を含んでおりまして、現に検察庁における捜査でもいろいろ配慮すべき事項が多いケースもございます。 取り調べの時間そのものも数倍かかる、こう言われておりますが、中でも問題なのは、先生御指摘の通訳の正確性をどう担保するか。それと同時に、その被疑者は日本の法制度にまだなれていないといいますか、法制度そのものをよく理解していない。例えば、窃盗の場合にはどの程度…

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 御指摘の判決の中で録音の問題というのが判示されているわけなんですが、先生の御指摘のとおり、そうした通訳の正確性をどうやって担保していくのかという紛争を回避するための手段として録音というのは一つの方法であろうと我々も思っております。ただ、録音の場合は再生、反訳等に膨大な時間がかかるわけでございまして、実施上の問題点としてはさらに検討すべき事項もまたあろうかと思っております。 そうしたことでございますので、現在のと…

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 先ほども申し上げましたが、外国人の取り調べに当たっての供述の正確性の担保という点では、御指摘の方法は一つの有力な方法であろうということについては我々もそう思っております。 ただ、録音をどういうふうに捜査過程で使っていくかという全体の中でのまた問題もございますし、その録音したものを将来どのようにして保管あるいは再生するのか、あるいは記録の開示の問題等も含めまして検討事項はまだ多々あると我々は思っておりますので、に…

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) お尋ねは現在捜査をしております背任罪の中の任務違背行為の具体的内容ということになろうかと思いますので、公表されております被疑事実の中からその部分について申し上げたいと思います。 被疑事実の概要をその点だけ申し上げますと、被疑者諸冨及び同上野の任務違背行為に関する被疑事実の要旨は、会計法、国の債権の管理等に関する法律、予算決算及び会計令、調達物品等の予定価格の算定基準に関する訓令等に従い、東洋通信機の一般管理及び…

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 現在は被疑事実としてそう記載されているということでございます。

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) おっしゃるとおりでございます。

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 図利加害の目的ということにつきましては委員が今お尋ねのとおりでございます。

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 被疑事実の中の図利加害のところの図利の中に、委員が今御指摘のとおり、「東通から調本の退職者に顧問料等名下に全員の提供を受けさせるなどの目的」があった、こういう記載がございます。

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) これまでは東京地検が捜索等強制捜査に着手した際に公表しました被疑事実の内容を御説明申し上げました。それ以上の説明になりますと、現に捜査中の事件の内容に立ち入ることになりますので答弁いたしかねるところでございます。

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 一般論で申し上げますが、強制捜査等着手する際に、その着手するのにそうした嫌疑の濃厚さといいますか、そういうものは諸般の証拠関係から認定されるということでございます。

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) その部分の被疑事実を読み上げますと、「東通をして本来国に返還すべき金額二十五億六千四百十一万二千円と前記過少に確定させた金額との差額十六億八千九百七十七万六千円の返還を免れさせて国に同額の損害を加えた」という被疑事実でございます。

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 被疑事実には確かに委員御指摘のとおりの記載がございます。ただ、それが具体的にどういった内容であるかということにつきましては、先ほども申し上げましたが、さらに捜査内容あるいはその具体的内容に立ち入ることになりますので、答弁は御容赦いただきたいと思います。

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) ただいまのお尋ねも具体的な捜査の内容そのものと申し上げてもよろしいかと思いますので、お答えいたしかねるところでございます。

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 現在東京地方検察庁が、先生お尋ねの背任事件を被疑事実としまして、防衛庁初め数次にわたりまして捜索を実施したことは間違いございません。 ただ、さらにそれ以上どういう方向で何を捜査しているのかということにつきましては、現在捜査中の事件そのものあるいはそれに密接に関連する事項でございますので、私からお答えはいたしかねるところでございます。

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 先生の厳しいお尋ねでございますが、やはり捜査の具体的内容に密接にかかわる事項でございますので、お答えいたしかねるところでございます。

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 具体論として申し上げられないということにつきましては先ほど来申し上げているとおりでございますが、一般論ということであえて申し上げますと、検察庁は違法な行為があれば適時適切に対処するものと思います。

法務省刑事局長1998/09/22

143参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 前に御答弁申し上げたとおりでございます。