松尾邦弘
会議録に記録された「松尾邦弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1998/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 科学技術委員会2 件・2%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松尾政府委員 順次お答え申し上げますが……(坂上委員「簡単でいい」と呼ぶ)公用文書とその毀棄という二つの概念でございますが、一般論として申し上げますと、公用文書というのは、刑法第二百五十八条にある文書でございます。これは「公務所の用に供する文書」ということでございまして、裁判判例上では、その作成者、作成の目的等にかかわりなく、現に公務所において使用に供され、または使用の目的をもって保管されている文書を総称するということになっています。…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松尾政府委員 具体的事件で内偵をいつから始めたかというのはなかなか申し上げがたいことではございます。 一般論で申し上げれば、内偵というのは端緒をつかんだ段階からある程度嫌疑がはっきりしてくる段階、あるいは場合によりますと、必要な場合は強制捜査に移行する、その段階で対外的には明らかになるということでございますが、本件についてのその内偵が、どういうふうに、いつごろかということについては、具体的内容にかかわりますので、答弁いたしかねるという…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松尾政府委員 先生御指摘のとおり、東京地方検察庁が九月三日と九月十四日に背任の事実によりまして防衛庁の捜索を実施したことは、今御指摘のとおりでございます。ただ、いかなる理由から十四日も行ったのか、あるいはどの程度のものを押さえたのかということについては、まさに具体的な捜査の内容そのものでございますので、答弁はいたしかねるところでございます。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松尾政府委員 今のまず第一点目の国に与えた損害の額でございますが、東洋通信機の関係では、公訴事実によりますと、国に与えた損害額は二十一億一千七百七万七千円とされております。また、現在捜査中のニコー電子株式会社でございますが、これは背任事件の被疑事実ということになりますが、これによりますと、その額は十四億五千九百五十四万六千円とされております。 二番目に、贈賄事件があるのではないかというお尋ねでございますが、検察庁が現在何をどう捜査して…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松尾政府委員 なかなかお答えが難しい御質問だと思いますが、捜査当局は一般的に、マスコミ等の報道のみならず、もちろん国会における論議についても注意深く見守っているということでございまして、それが捜査にどういう影響を与えるかは私からコメントする限りではないと思いますが、そういうことでございます。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松尾政府委員 今いただきました資料の中の二ページの③のところに、起訴便宜で告訴見送りの制度が地検にあるがこの制度自体も背任に当たるのではないかと、この点についてのお尋ねだと思いますが、どういう意図でこういうことが書かれたのかつまびらかではございませんが、率直に申し上げて、こういう比較をされること自体が非常に心外であるということになろうかと思います。 なお、申し上げるまでもございませんが、検察官は刑事訴訟法の二百四十八条で、「犯人の性格…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○政府委員(松尾邦弘君) これまでの間、防衛庁に三回捜索を行っておりますが、そのうち二回は東洋通信機の背任の事案、もう一回はニコー電子関係の現在捜査中の事案でございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○政府委員(松尾邦弘君) 東洋通信機の背任事案と形態は同じでございます。被疑事実としては罪名は背任でございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○政府委員(松尾邦弘君) 東洋通信機の事案については既に起訴しまして、今公判の準備中でございます。 ニコー電子については、現在被疑事件として鋭意捜査中ということでございまして、その証拠関係の収集あるいは供述等の収集といいますか、そういったものがいかなる状況にあるか、あるいは困った状況にあるのか、あるいは十分なのか不十分なのか、お尋ねでございますが、いずれにしても今捜査進行中の事案にかかわる御質問でございますので、お答えいたしかねることに…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松尾政府委員 先生御質問の事件について申し上げますが、確かに起訴前に身柄の引き渡しは行わないということで、検察庁としてもそういうふうに考えたわけでございます。 その理由は三つほどあるかと思いますが、第一点は、被疑者自身が当初から本件の犯行を明らかに認めておったということでございます。それから二点目は、この事件の、これはひき逃げ事案でございますが、目撃供述が明確で、しっかりしておりました。それから三点目は、こういう事案ですから現場での実…
第143回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松尾政府委員 刑事記録でございますが、二つの分野で申し上げたいと思います。 一つは、訴訟の確定記録でございます。 刑事訴訟法及び刑事確定訴訟記録法というのがございますが、刑事被告事件に係る訴訟の確定記録の閲覧につきましては、保管検察官は請求があったときは原則として保管記録を閲覧させるということとしております。 そのほかの記録、不起訴の記録あるいは不提出の記録ということになるのですが、刑事訴訟法上、原則として非公開とされております。刑事…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松尾政府委員 お答えいたします。 本日、東京地方検察庁は、防衛庁調達実施本部とニコー電子をめぐる背任事件につきまして、今お尋ねの合計九名について逮捕いたしました。そのうち、先生が冒頭におっしゃりました五名については、東洋通信機の事案で逮捕した同一人物でございまして、残りの四名が新しく本日逮捕になった者でございます。そのうち二名はニコー電子の役員、他の二名は、日本電気の常務取締役無線事業本部長と同会社の無線事業本部特定システムブロック担…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松尾政府委員 先生お尋ねの金額ということにつきましては、今先生読み上げた金額そのとおりでございます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松尾政府委員 先生お尋ねの事項につきましては、現に捜査中あるいは既に公判請求した、公判に係属中の事案にかかわるものでございますので、具体的にそれがいかなるものか、あるいはどういうふうに法律的に評価されるのかということに私から言及するのは控えさせていただきたいと思います。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松尾政府委員 お答えいたします。 先生お尋ねのように、九月三日とそれから九月十四日の二回、いわゆる東洋通信機事案の背任事件を被疑事実として、防衛庁等の捜索を実施しております。 ただ、なぜ間隔を置いて二度もやったのかというお尋ねは、まさに捜査の内容そのものでございますので、これ以上詳しく申し上げるのは控えさせていただきます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松尾政府委員 まず最初に、三番目の本日でございますが、先ほど冒頭で申し上げたニコー電子事案につきまして、やはり背任の事件でございますが、防衛庁の捜索は実施しております。 それから、お尋ねの一点目でございますが、確かに、一般論で申し上げますと、大規模な事案では捜索を二日にまたがって行うことも間々あります。それから、事案によりましては、捜査は進展するものでございますので、その内容と必要性に応じまして、間を置いて再度実施するということも、間…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○松尾政府委員 先生お尋ねの点でございますが、刑事訴訟法の二百四十六条がございまして、「司法警察員は、犯罪の捜査をしたときは、この法律に特別の定のある場合を除いては、速やかに書類及び証拠物とともに事件を検察官に送致しなければならない。」こういう本文でございますが、こういう規定がございます。 その趣旨は、検察官が刑事事件の処分について裁量権を有するとともに公訴権を独占しているということにかんがみまして、司法警察員が犯罪の捜査をしたときは原…
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○松尾政府委員 今先生お尋ねの点でございますが、何分、先生お尋ねの調書類がどういうものであったか、あるいは、どういう経緯で送り、あるいは送られなかったのかというその具体的な内容がまずつまびらかではございませんのでなかなかお答えしにくいということと同時に、具体的な捜査の内容そのものでございますので、ここであれこれ私の方から申し上げるということも控えるべきかなと思いますので、答弁は差し控えさせていただきます。
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○松尾政府委員 先生お尋ねではございますが、再度で大変申しわけございません。 その具体的な状況について、いかなる状況でこの調書がどう取り扱われたかということについても今現在つまびらかではございません。したがいまして、当時検察庁でどんな判断をしたのかということも含めまして、なかなかお答えしにくいところでございます。
第143回 衆議院 法務委員会 第3号
○松尾政府委員 お答えします。 今先生のお尋ねの件は、まさに具体的な事案についての判断を求めるものでございまして、私から答弁をいたすのは適当でないと思います。なお、一般論で申し上げれば、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、検察は厳正に対処するものと考えます。 以上でございます。