松尾邦弘
会議録に記録された「松尾邦弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 科学技術委員会2 件・2%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) お尋ねの検察官の関与の問題につきましては、現在法制審議会の少年法部会で審議中の事項でございます。法務当局としては、最近における少年審判の実情を見ますと、非行事実の認定上問題があります一定の事件については検察官の関与が必要だということでございますが、主としてその内容は三点ということになろうかと思います。 一点目は、証拠の収集あるいは吟味における多角的視点の確保ということにあろうかと思います。 二点目は、裁判官と少…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) 少年審判でございますが、現行の少年法第二十二条によりましてこれは非公開ということになっているわけでございます。この理由を考えますと、これは人格的に未熟で可塑性に富む少年の情操を保護し、少年時代の非行によって長い将来にわたってその少年が不利益を受けることを回避しようという必要性があるということと同時に、少年法は少年の健全育成を期するということを基本としておりますので、非行を犯した少年に対しまして、その性格の矯正あ…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) 急なお尋ねですので。 富士重工の元専務と会長でございますが、贈賄の容疑で逮捕されたことはお尋ねのとおりでございます。 被疑事実の概要でございますが、救難艇というのがございますが、これを改良する機種の選定とその製造に絡んで…… ちょっとお待ち下さい。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) どうも申しわけありません。ただいまの点について、もう一度正確に申し上げます。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) 今でもよろしゅうございますか。どうも失礼しました。手元に資料が見つかりませんでしたので。 ただいま御質問の事件でございますが、逮捕した贈賄の被疑者は富士重工業の元代表取締役専務と現会長でございます。 被疑事実の要旨でございますが、被疑者両名は航空機製造等を目的とする富士重工業のそれぞれ役員でございますが、平成八年十月三十一日、防衛庁の政務次官室におきまして、防衛政務次官として、海上自衛隊の装備に関すること、航空…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) 先生お尋ねのこの事件につきましては、それぞれ十一月二十六日と十二月一日に先ほど申し上げました両名を先ほど申し上げました被疑事実で逮捕・勾留中でございます。 具体的にいかなる捜査状況あるいは捜査の方針等について言及するには適さないと思いますが、一般論として申し上げれば、検察当局は適正に捜査を遂行するというふうに考えております。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) 死刑の執行に関しましては、従来、お尋ねのようにその事実を公表してこなかったわけでございますが、その理由は何点かございます。 一点目は、これは理屈の問題といえばそういうことになるかと思うんですが、刑罰権の本来の作用というものでございまして、刑種を問わず、それをいつどういう形で執行したかということについては公表してこない。つまり、刑の執行そのものが刑罰権の作用でございまして、それを超えてその執行の事実を殊さらに公表…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) 先生のお尋ねに真正面からお答えすることになるかどうかちょっとわかりませんが、死刑の執行に関しましては個々の事案につきましてまず記録を十分に精査するという作業がございます。その精査のポイントは、刑の執行の停止あるいは再審に当たる場合に該当しないかとか、あるいは非常上告の事由がないか、さらには恩赦を相当とする情状等の有無、これらにつきまして慎重に検討するということになります。これらの事由がないと認められました場合に…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) 死刑の執行に至る手続につきましては先ほど申し上げたとおりでございまして、今回の三件の執行についてなぜその日になったのかということについて個々具体的に申し述べるということについては、どうか御容赦いただきたいと思っております。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) 先生お尋ねのとおり、通常の体系としてのこの刑の執行ということではございません。確定後の死刑の執行するまでの特別な拘置という概念でございます。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) まず、死刑が確定しましてからそれが執行されるまでどのくらいの時間がかかっているのかということでございますが、昭和六十三年の一月から平成九年十二月、昨年の十二月でございますが、この十年間におきまして死刑を執行された者、合計二十八名でございます。判決確定後、執行までの期間でございますが、これは平均で八年十一カ月でございます。 判決確定後、執行までの最長期間あるいは最短期間につきましてお尋ねでございますけれども、これ…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) 死刑の確定から執行までに長短があるということは委員御指摘のとおりでございますが、なぜそういうことになるのかという点につきまして、若干その基本的な前提といいますか、そういったことを少し御説明させていただきたいと思います。 刑事訴訟法の四百七十五条の第二項には、死刑執行の命令は裁判確定の日から六カ月以内にしなければならないという規定がまずございます。ただ、その同項はただし書きがございまして、上訴権回復や再審の請求、…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) そのお尋ねの事実は間違いございません。 東京地方検察庁は、まず今年の十一月十九日でございますが、中島洋次郎代議士を政党助成法違反及び政治資金規正法違反の罪でそれぞれ公判請求をいたしております。 公訴事実の骨子でございますが、簡単に申し上げますと……
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) よろしいですか。 それからもう一点は、起訴をした同日、同代議士を公職選挙法違反の疑いで逮捕し、現在、勾留、捜査中でございます。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) 概略そのとおりの内容でございます。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) お尋ねの、具体的にどういう資金がどういう用途に充てられたのかという内容になりますと、現在捜査中の事件等にもかかわることになりますのでお答えはいたしかねるところでございますが、あくまで一般論として申し上げますと、現在逮捕・勾留中の買収事件でございますが、このような買収事件等についての資金が問題となる事件につきましては、公判での立証等に備えて、使途のみならず、その資金をどこから得たかという問題について、経路全般につ…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) これも一般論としてお聞きいただきたいと思いますが、買収事件の資金源が何かということはまさにその事件の一番中枢の問題ということでございますので、それに関連するような証拠関係の収集には検察官は捜査の過程で意を尽くすわけでございますが、その過程で、いろいろの報道に出ている内容等についてもそれなりの関心を払っておることと思います。
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) 検察庁は真相の解明に向けてあらゆる捜査を尽くすことと思います。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○松尾政府委員 具体的事案に即して申し上げますのは差しさわりがございますので、一般論として申し上げます。 国家行政組織法の十七条三項は、政務次官の職務を「その機関の長たる大臣を助け、政策及び企画に参画し、政務を処理し、並びにあらかじめその機関の長たる大臣の命を受けて大臣不在の場合その職務を代行する。」と規定しております。政務次官がこのような職務に関し、請託を受け、わいろを収受した場合には、刑法百九十七条一項の受託収賄の罪が成立することが…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○松尾政府委員 お答えします。三点お尋ねだと思います。 まず第一点目の防衛庁の昨日の中間報告でございますが、その中で証拠に関する記述があるということで、これは証拠隠滅の自白に相当するのではないかというお尋ねでございました。具体的な事案を踏まえまして、それが何罪に当たるとか、そういうようなことについては、結局証拠によって判断される問題でございますので、私がこの席でそれについての判断を申し上げるというのは適当でないと思います。(坂上委員「受…