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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%
  • 科学技術委員会2 件・2%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
法務省刑事局長1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 先生御指摘のとおり、刑事事件の確定記録等につきましては、民事訴訟法の場合に比べましても確かに開示の制限事由がかなり規定されているわけでございます。 刑事訴訟法あるいは刑事確定訴訟記録法がこれを規定しているわけでございますけれども、民事関係その他の類似点としては、関係者の生活の平穏を著しく害することを閲覧の制限事由という点は刑事においても同じでございますが、そのほかに、刑事につきましては、検察庁の事務に支障がある…

法務省刑事局長1999/03/11

145参議院 総務委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 裁判になりまして確定しました記録については、先ほど申し述べたところでございます。 また、先生御指摘の不起訴記録でございますが、確かにその中には、事故直後の事故現場の状況を再現したといいますか、実況見分調書という非常に重要な証拠資料が含まれていることは間違いございません。現在、そうしたものをどうするかということについていろんな論議がございます。 我々としても、できる限りこれを利用できる、あるいは必要性が認められる…

法務省刑事局長1999/03/09

145参議院 財政・金融委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) 拓銀の事件は現に捜査中の事件でございますので、これに具体的に触れる御答弁はいたしかねるところでございますが、一般論として申し上げますと、特別背任罪につきましては平成九年十二月の商法の一部改正によりましてこの罪の法定刑が引き上げられております。その結果、公訴時効がそれまでの五年間から現在では七年間に延長されているということでございます。これにより、改正後における金融機関役職員による不正融資事犯に対してもより適切な…

法務省刑事局長1999/03/09

145参議院 財政・金融委員会 第3号

○政府委員(松尾邦弘君) ある犯罪行為に対しましていかなる法定刑を設けるべきかということにつきましては、確かに先生御指摘のようにいろいろな観点から研究をするということは重要なことだと思います。 ただ、あえて申し上げれば、法定刑をどのように定めるかということになりますと、各国の社会あるいは経済情勢、あるいは刑事手続等のいろんな事情がこれに勘案されてくるというところでございますので、一概に軽重ということを単純に比較するということはなかなか難…

法務省刑事局長1999/03/08

145参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(松尾邦弘君) 御質問は、暴力団組長が、昨年の八月でございますが、配下の暴力団組員らと共謀の上、東シナ海の公海上で北朝鮮船籍の船舶と接触しまして、同船舶の乗組員から覚せい剤約三百キログラムを受領して本邦内に搬入して密輸入したという起訴事実等に基づきまして、現在東京地方裁判所に公判係属中の事件についてのお尋ねだと思います。 本年三月二日に行われましたこの事件の公判におきまして、検察官は米海軍が我が国の警察に提供した公海上を航行中…

法務省刑事局長1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(松尾邦弘君) 具体的な事件に関連しているような質問でもございまして、大変お答えしにくいところでございますけれども……

法務省刑事局長1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(松尾邦弘君) 一般論として申し上げれば、検察官というものは事件処理の過程で個人的な利益をもちろん図ってはいけませんし、またそうした誤解を招くような行為をしてはいけないということは、先生御指摘のとおりだと思います。

法務省刑事局長1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(松尾邦弘君) 一定の状況を想定しての御質問についてはなかなかお答えしにくいところでございますが、いずれにしましても具体的な事実の認定は捜査を通じまして収集した証拠によって判断されるべきものと考えます。

法務省刑事局長1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松尾邦弘君) この法案を所管しておりますのは法務省の刑事局長でございますので、御質問に私からお答えしたいと思います。 先生お尋ねのような疑問といいますか、そういう危険はないのかということにつきましては、この法案を策定する前に法制審議会でいろんな角度から論議されておりまして、そこでも議論があったところでございます。 そうしたことを踏まえまして、今法案の中には、傍受している電話の内容につきましてはこれをすべて記録いたしまして、こ…

法務省刑事局長1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松尾邦弘君) 午前中にも、通信の傍受についての手続については非常に厳格な要件のもとに令状が発付され、また実施の手続についてもいろいろな担保措置がなされている、乱用にわたらないような担保措置がなされているということでございます。 今、先生のお尋ねの点につきましては、実施の段階になりますと、まず、その当該の通信傍受の機器を管理する者に対しまして令状を提示いたします。それから、職員の立ち会いを確保します。原則としてその通信機器を管…

法務省刑事局長1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松尾邦弘君) この法案を作成する過程で郵政省等関係の機関とも十分な協議をいたしました。原則として立会人を確保していただくということで了解をいただいております。 ただ、極めて例外的な事例かと思いますが、確かに原則十日間という長期間にわたります。そんなこともありますので、先生がおっしゃるように、二十四時間びっしり立会人が張りついておられるかどうかということについては、確かに御相談申し上げた機関から場合によると難しいこともあり得る…

法務省刑事局長1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松尾邦弘君) それは、立会人も立ち会うからには責任を持ってこれを監視するといいますか、手続が実施されるのを見守るわけでございますので、立会人の判断ということに基本的にはなろうかと思います。 その際にも、どうしても立ち会いが難しいということになりますと、実施している捜査機関の者と協議をいたしまして適宜の方法をとるということになろうかと思います。

法務省刑事局長1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松尾邦弘君) ただいまお尋ねの件につきましては、検察庁で事件を捜査いたしましてこれを処理しておりますが、その過程で、先生の今お尋ねのテープについても、恐らくそういうものがあるのであればそれは証拠として提出されていると思いますが、その処分がどうなったかということにつきましては、今手元に記録がございませんので、直ちにお答えはいたしかねるところでございます。

法務省刑事局長1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松尾邦弘君) 大臣御就任の際には、検察庁法十四条というのは極めて重要な規定でございますので、大臣を補佐する立場にある刑事局長としては、いろいろな説明の中でも十四条の問題というのはしっかり説明申し上げております。

法務省刑事局長1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松尾邦弘君) 検察庁法十四条の解釈としては、江田先生御指摘のとおりでございます。

法務省刑事局長1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(松尾邦弘君) お尋ねは、法務省内部の法務大臣と刑事局長の間のことでございますので、答弁は差し控えたいと思います。

法務省刑事局長1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(松尾邦弘君) 再度のお尋ねでございますが、申しわけありませんが、前回の答弁のとおりでございます。

法務省刑事局長1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(松尾邦弘君) 先ほど法務大臣も御答弁になりましたが、記者会見で石垣島の問題について大臣がお話をした機会だったと思いますが、その直後だったと思いますが、法務省の幹部がおります席で、私も同席しておりましたが、法務大臣が石垣島の件につきまして、経過の説明と写真をそのとき見せていただきました。 以上でございます。

法務省刑事局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松尾政府委員 先生お尋ねの三法案でございますが、組織的な犯罪に適切に対処するために有効と考えられる刑事法等の整備を行うというものを内容としております。 ただいまの先生の御質問に関連するということで三点申し上げますが、一つには、組織的な殺人等、あるいは組織的な犯罪に係る犯人蔵匿等ということでございますが、こういった組織的に行われやすい犯罪については刑を加重しようというのが一つの内容でございます。 それから、今度は財政面でございますが、組…

法務省刑事局長1999/02/17

145衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松尾政府委員 お尋ねの事件における御遺族の方への対応の問題でございますが、まず、東京地検の職員におきまして、亡くなられた隼君のお父様が検察庁へおいでになった際に、事件が不起訴処分とされたということは申し上げたのでございますが、それ以上の説明をしていなかったという点、その後、代理の弁護士の方がおよそ一カ月後ぐらいに検察庁に参られまして、検察官において、不起訴処分の、嫌疑不十分だという理由についての説明をしたところでございますが、御遺族の…