松尾邦弘
会議録に記録された「松尾邦弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算委員会15 件・15%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 科学技術委員会2 件・2%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松尾政府委員 検察審査会法、まさに先生の御指摘のとおりの内容になっております。御遺族の心情等を拝察いたしますと、窓口の当初の対応におきまして、そこまで立ち入って説明を申し上げればよかったなというのが反省の一つでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松尾政府委員 本件の場合に、御遺族の方への対応は、その納得が得られなかったという点から見て不十分であったということは、既に法務大臣も陳謝申し上げているところでございます。 ただ、国家公務員法の規定する懲戒処分を行うべきかどうか、当然法務省としても検討はいたしましたが、いろいろ考えましても、処分を行う事案とまでは認められないということの判断でございまして、窓口で対応した職員を含めまして処分は行っていないところでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松尾政府委員 その点についてはなかなかお答えしにくいことではございますが、窓口対応した職員は、現在もやはり同じ東京地方検察庁に勤務しておりまして、他の部に異動しているということをお答えいたしたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松尾政府委員 先生お尋ねの点はまさに刑事訴訟法四十七条の問題でございまして、公判が始まるまでは捜査資料は開示しないという大原則を立てているわけでございます。したがいまして、一般論として申し上げることになりますけれども、現在、捜査関係の情報については、捜査段階においては開示はなかなか難しいというのが現状でございます。
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松尾政府委員 お答えいたします。 先生お尋ねの証拠の開示の問題でございますが、確かに捜査機関といいますか公判の問題になりますと、検察官の手持ちの証拠を全部開示すべきではないかという議論があることは承知しているところでございます。 ただ、刑事事件の捜査記録といいますと、広範な捜査活動の結果、多種多様なものがその記録の中に編綴されておりまして、証拠も多様だということでございます。その中には事件の争点と必ずしも関連しないものも含まれておりま…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松尾政府委員 お答えいたします。 実質的には同じお答えをいたすことになろうかと思いますが、捜査の一連の過程を通じて膨大な証拠あるいは資料が収集されるわけでございまして、検察官は、その中から、公訴を提起すべきであると判断した事案につきまして公訴を提起し、また証拠の開示においても、その事件の争点に関連するものについての開示をするということでございます。 確かにリスト等もございますけれども、そのリスト自体が、今言った捜査の過程で広範に集めら…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○松尾政府委員 長野五輪の招致にかかわる事項について、先生お尋ねのように、さまざまな議論がなされ、また報道がなされておることは承知しております。 ただ、お尋ねは一定の状況を想定して犯罪の成否いかん、こういうことにかかわるかと思いますが、具体的事案において犯罪が成立するかしないかということは、捜査機関が収集した証拠に基づいて最終的には判断されることというふうに考えております。 また、時効の点について言及されておりますが、確かに、背任罪とい…
第145回 衆議院 法務委員会 第2号
○松尾政府委員 お尋ねの、防衛庁の返還請求額が、東京地方検察庁が公訴事実として認定した過払い相当額を大幅に上回っていることは承知しております。 防衛庁における算定方法の詳細は承知していないところでございますが、その差が生じた理由は、ただいま装備局長が御答弁した内容によるのであろうと聞いております。 いずれにしましても、東京地方検察庁は、本件につきましては、刑事裁判において必要とされる厳格な立証の観点、それから、少なくとも生じていると認め…
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○松尾政府委員 大和銀行の件から申し上げますが、大和銀行の事件を刑事事件の面で考えますと、中心はアメリカにおける事件ということになりまして、米国においていろいろな角度から訴追をされたものと承知しております。 我が国においても、我が国の国内法に照らして処罰の可能性があるかどうかについてはいろいろな角度から検討いたしましたが、あえて立件するに足る事実はないという判断でございます。 それから、次のお尋ねの、長銀、日債銀の件でございますが、個別…
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○松尾政府委員 今告発事件として東京地検で捜査中ということでございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第6号
○松尾政府委員 委員御質問のように、検事総長経験者等が退職しますと、一般的には弁護士として活動するということになるわけでございます。また、弁護士の場合には、民間の企業、団体等の監査役とか顧問とかということで相談に乗ることは当然であります。 ただ、退官後いかなる活動をなさっているのかという点につきましては、法務省はつまびらかには把握していないというのが実情でございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第6号
○松尾政府委員 御質問が何点かにわたっておりますので、順次お答えさせていただきます。 まず、年齢問題でございますが、なぜこれが今回の法制審の答申の中に入っていないのかという御質問でございます。 今回の法制審の審議自体でございますが、これは近年、先生御指摘のようないわゆる山形のマット死事件等を初めといたしまして、少年の事件の中で事実認定が問題となるという事件が発生しましたことから、喫緊の課題としては、少年審判における事実認定手続の適正化を…
第145回 衆議院 予算委員会 第6号
○松尾政府委員 今回の法制審議会の答申を踏まえますと、審判結果が出ますと、家庭裁判所から被害者に対しては通知がされるということになります。
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(松尾邦弘君) 防衛庁の四社事案関連文書の管理実態に関する報告の中で関係資料についていろいろ言及されていることは承知しております。 ただ、検察当局が、具体的な事件の捜査の過程において、その中のいかなる証拠を実際に入手したかというようなことにつきましては、事件の内容そのものにかかわりますので、お答えは差し控えさせていただきます。 なお、検察当局においては、お尋ねの一連の事件につきまして、公訴事実を立証するに足る十分な証拠を収集しま…
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(松尾邦弘君) 一般的に言えば、事件関係書類の隠滅等については刑事事件に問擬される場合がございますが、具体的な事件の中でこれらの書類の扱いがどういうふうに評価されるかということにつきましては、現に検察が捜査している事項に関連する事項でございますので、私からどういう事実になるかということについて具体的に申し上げるのは控えさせていただきます。
第144回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(松尾邦弘君) 具体的に防衛庁自体の組織的な関与ということを直接申し上げることにはならないかと思いますが、防衛庁の調達実施本部をめぐる事件につきましては、背任事件とそれから贈収賄事件、この二つの種類がございます。 背任事件でございますが、本年の九月以降、これまでに東洋通信機株式会社及びニコー電子株式会社関係で、調達実施本部長諸冨増夫、同本部副本部長上野憲一、また各関係会社、日本電気株式会社の関係者らを公判請求しています。これが背…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○松尾政府委員 今検察庁におきまして、先生お尋ねの防衛庁に関する一連の事件の捜査をしているところでございます。今お尋ねの証拠の関係も含めまして、検察庁が現在何を捜査しているか、あるいは将来どういう事項につき捜査するのかということは、現に捜査中の事項にかかわることでございますので、私から答弁いたしかねるところでございます。
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○松尾政府委員 現在、東京地方検察庁におきまして、中島議員に対する贈賄の事実で富士重工業株式会社の会長と元専務を逮捕して、取り調べをしている最中でございます。 先生のお尋ねのそのほかの機種について捜査もしているのかということでございますが、現在捜査中の事項にかかわりますことでございますし、検察庁がどういう方向で捜査を進めているかということも捜査の内容そのものでございますので、私からお答えいたしかねるところでございます。 なお、検察庁とし…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○松尾政府委員 ただいま何点かお尋ねをいただきましたので、順次お答えいたします。 まず、請託の問題でございますが、現在贈賄側の二人を逮捕しておりますので、その中で述べられている点を要約して申し上げます。 「被疑事実の要旨」の中のその部分でございますが、被疑者らは、共謀の上、平成八年十月三十一日、「防衛政務次官室において、防衛政務次官として、海上自衛隊の装備に関すること、航空機など装備品等の調達・研究開発等に関すること等の防衛庁の事務を統…
第144回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松尾邦弘君) 委員お尋ねの少年法につきましては、本年七月九日に法務大臣から法制審議会に対しまして、少年審判における事実認定手続の一層の適正化を図るための少年法の整備についての諮問が出されたわけでございます。法制審議会少年法部会におきまして、本日までに八回の審議を経ております。現在も答申に向けた精力的な審議が続けられているという状況でございます。 この審議状況についてもう少し申し上げますと、これまでの間に問題点につきまして一通…