松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○松尾委員 現実に即して着々と前進されるわけでありますけれども、それにはやはり一定の計画というものがなされなくては一定の計画というものは実現できない。これも机上の空論になると思うのでありますけれども、そのようなところまでもう必要であると私は思います。これを何年計画でやる、このようなものが必要だと思うのでありますけれども、こういう点について大臣は具体的に何か考えていらっしゃいますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○松尾委員 これを押し問答しても、だめでありますから、これでとめますけれども、これは資源エネルギー問題の基本の問題であるし、ここに一つ歯どめがなされなければ、幾ら口ではいいことを言われましても、現実にはこの燃料の輸入に苦労をし、そして何か事件が起これば、それで日本の産業がとまるような心配もする、これを繰り返していって、景気が一たん悪くなればまた鉄鋼等の不況カルテルをやるというような繰り返しに終わるから、強い、力のある中曽根通産大臣のとき…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○松尾委員 大臣きょうは非常に長い時間ここでくぎづけになりましてたいへんだと思いますが、一言いまの火力発電の問題について所見を聞いて、それで大臣退席してけっこうであります。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○松尾委員 一言でありますけれども、いまいろいろ、アルミ第二号機の問題発電所等出ましたけれども、長期的な観点からの石炭専焼の火力発電、これは福岡の通産局におきましてもいろいろのお考えがあるようであります。でありますから、やはり離島振興というような意味合いも兼ねまして、公害問題をあまり提起しない、また地域においても反対がないというようないろいろのそういう前提を満たしながら、これは速急に具体的にお考えになるべきであろう、こういうことを私も抽…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○松尾委員 では石炭問題、それに関連します離島の振興の問題、これは今後しっかりやってもらう、そういうことを前提にいたしまして一応いまのお答えで私の質問を終わりたいと思います。 先ほど灯油のやみ協定の問題で公取に聞くといっておったのでありますが、これは日本生活協同組合連合会が二十日に公取に対して調査するよう申告した、このようなことでありますが、その後どうなっておるのか。一言公取の姿勢等をここではっきりさせてもらいたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○松尾委員 石炭関係と公取関係はこれでけっこうです。 最後にはっきりさせておきたいと思っておりますのはカネミ油症の問題であります。これはもうすでに私がたびたびこの一般国政の質問におきまして質疑を重ねてまいったわけでありますけれども、このカネミ油症が奇病として報ぜられてからすでに五年になります。この五年間に患者たちは病状の進行、その間の生活苦というもので、まさに死のふちをさまよってきているわけであります。病気で仕事を休むと仕事をやめさせら…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○松尾委員 それではただ難病対策の一環としてやる、それは治療の研究であるということでありまして、ほんとうに五年間苦しみ続けてきた数千名にのぼる患者、それで認定を受けた患者、同じ患者の中でも、認定を受けた患者と認定を受けていない患者、いま訴訟を起こしておる人々ともう会社と妥結したような人々というように分かれまして、地域でも大きな問題を起こしております。食品中毒、食品事故というならば公害病として認定できない。ですから、これは食品中毒というな…
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○松尾委員 いまお答えがありました食品中毒を救済していく、そういう特別措置をやる、それを急いでやるというお答えでありまして、了承いたします。了承いたしますから、これはやはりもう五年もたっておりますから、この次また私があなたにあれはどうなりましたかと聞いたとき、まだ研究していますではいけませんよ。あのときのお答えに従ってこのようにもう進んでおりましてこのようになっておりますというような、そのような取り組み方でなくちゃ了承できません。 それ…
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○松尾委員 特定化学物質の規制関係法案について質問するわけでありますけれども、最初に輸入の問題にしぼってお聞きしておきたいと思います。 これはいままでの質疑を重ねてきたところによれば、百トン以上の輸入品についても調べた、これが累計して二千品目に達しておる、このようなお答えだったと思うのですが、この既存の輸入された化学物質でございますけれども、この通関関係、取り締まり官庁であるところと現物を輸入する官庁、そのつながりというか通関の実態とい…
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○松尾委員 そうしますと、いままで二千ぐらい入っている、それは通常の税関手続で通っておる、こういうことですね。そのほかに、すでに法の規制の対象になっておるものがあったであろうと思うのです、食品衛生法だとか。ですから、通常の税関手続といいますけれども、その中にはすでに規制の対象になっておった輸入品と規制の対象でなかった化学物質があったろう、こう思うのですけれども、そういう点はわかっていますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○松尾委員 要するに、国内の五千のすでに生産されたもの、これについてはあとでチェックをしていく、こういうことですね。そうすると、輸入品については、他の法令によって規制を受けたもの以外はチェックの方法があるのかないのか。これは全然できないような感じがするわけですけれども、そこのチェックをするといっても、輸入品についてはやれないのじゃないか、こう思うのですよ。いや、こういうところでやれるとおっしゃれば、そういうことを聞いておきたい。規制の対…
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○松尾委員 そうしますと、いままで入ったものについては調べようがない、こういうことですね。そうでしょう。
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○松尾委員 入るというのは、継続的に入ってくるものとそうでないものとあると思うんですよ。継続的に入ってきたものなんかは現物があるかもしれません。現物がなければ検査のしようがないですね。在庫がない、輸入してそれを使ったということ——それが事業用等でずっと継続的に使われておれば調べようがございましょう。そうでなくて、その他の営業用等で使っていけば、調べようと思っても現物がありませんからこれは不可能であろう、追跡調査というものがそういうものに…
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○松尾委員 じゃこれはそのくらいの程度にとどめておきますけれども、いろいろ規制が多くなりまして、通関関係では税関は苦労しておるわけです。それでまたこういうふうにして膨大なる化学物質の一覧表が行く、そしてまた特定化学物質がその中で特に要注意で行く、疑わしきは通産省に通報してもらう、たいへんな手数がかかるわけです。それなりのめんどうは、よそからだれも、人員とか予算等は見てくれません。あなたのほうはお願いしていく一方です。ですから、受ける側の…
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○松尾委員 ではそのようにしっかり配慮してください。 次に、PCBのほうは指定第一号になっていくだろう、このようなお話でありますけれども、その他水銀とかカドミウム等はどのように現在考えておるのか、PCBに準じてこれはやはり第二、第三というふうに考えておるのか、当分それはあと回しになるのか、こういう点をお聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○松尾委員 まあ順次、環境汚染のおそれが強いというものについては指定というものがなされていくであろう、こう思うのですね。また、当然それは指定をしていかなくちゃならないものであります。やはりそういうことをしっかり、早く研究し、検査の結果を早く出して、そして環境汚染また人体に悪影響のあるものは早く家庭用品等からなくしていく、この配慮は当然なされなくちゃいけない。これは強く要請しておくわけであります。 それで、そのように一生懸命あなたのほうで…
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○松尾委員 このPCBそのもの、また製品、これにつきましてはいろいろ実態調査をされて、そしていま強力なる行政指導をしておる、それは家庭用品としては使えないように製造、使用等について配慮をしている、もうほとんど家庭用品としては出回らぬだろう、こういうことをおっしゃっていますけれども、それがもう安心できるところまで来ておるかどうかということと、いま私が申し上げました水銀、その化合物、カドミ、その化合物につきましても、このPCBに準じた用途制…
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○松尾委員 まあ、PCBでは回収させておる。家庭に出回っておるような感光紙だとかいろいろそういうもの、これは回収といっても、いまの在庫がなくなるまでは認めるというような態度じゃないかと思うのです。いろいろの製品が出ている、それがPCBの製品でいろいろ汚染する、環境にも悪い、人のからだにも悪い、そういうふうに、回収するといっても、生産等が、用途制限で今後はつくれぬというわけであって、いま現在出回っておるものを引き揚げて回収する、こういうと…
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○松尾委員 そうしますと、重金属関係の分はどのくらい既存化学物質の中にあるか、それがどのくらい有害かということは、新たにこの特定化学物質になってからやる、いままでのものはもうやらない、こういう方針のようですけれども、そのように受け取っていいですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第51号
○松尾委員 あわせてこれはやはりやっていかれたほうがいいと思います。いままでデータがないとかなんとかおっしゃいますけれども、やはり起これば大きな社会問題が起きますから、これも対象に入れてきちっとやるというふうな方針を固められたらいかがですか。できるだけやってみるということです。今後特定化学物質になってからやるというのではなくて、やる、疑わしきものは調べておくというような態度も必要じゃないかというわけで念を押しておるわけでございますけれど…