松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○松尾委員 大臣、非常に消極的ですよ、おかしいですよ、いままでのお答えから比べていまのところは。どうせいろいろ野党の修正意見が一ぱい出ますし、そうしてなるほどもっともだというて、この法案はお直しにならなければできない点があるんですから、そのときにあわせて検討していいものをとっていきましょうとなぜおっしゃらないのですか。もう一回念を押します。
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○松尾委員 このあっせん所の問題でありますが、これは長官はこの前、石連だとか全石連、LPガス協会、その販売機構を全国につくるそうでありまして、きょうの夕刊を見まするとすでに「十七日から石油あっせん相談」を始める、「中小企業など対象に」というような記事がありますけれども、いままでもいろいろあっせんされてきたわけであります。あっせん所というそういうものは明確におつくりになりませんでしたけれどもね。現在すでに一〇%の削減といわれておっても、現…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○松尾委員 いまのお答えで心配が残るわけであります。また、私が言っていることが現実に起こってくると思うのです。でありますから、やはり何としても迅速なる解決、敏速なる解決、そしてきちっと物が渡るということが基本でありますので、しっかりおやりなさい。 それから、現在すでに割り当て、配給制というものが実施されているわけであります。ひどいのは、個人タクシーなんか、十時間並びまして、やっと順番が来て、そして四時間分の油しか手に入らない。これは五〇…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○松尾委員 これで最後になるわけでありますが、どうも私は近江議員の質問に対する大臣のお答えに納得がいきません。それは、いろいろ公害の基準というものが国の法律によってつくられております。 〔稻村(佐)委員長代理退席、委員長着席〕 それがより以上、実際にその工場が進出する地域におきましてはいろいろの不安があり、過去の公害の実績から、これは甘いという判断のもとに、上のせ基準というものを設けてやっておるわけであります。それを、いよいよ石油事情も…
第72回 衆議院 商工委員会 第7号
○松尾委員 それでは以上で質問を終わります。 —————————————
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾委員 ずいぶん長い間の質疑応答で御苦労さまでございます。大体もう私で最後になるであろうと思いますので、最後の一ふんばりをお願いします。 最初にアラビア石油の宮内さんにお聞きしたいと思うのでありますけれども、この石油の精製、それから石油化学工業のいろいろの活動、そういうものを外国の産油国のほうへ日本から移したらどうか、海外立地の問題でありますけれども、なかなかこれにも私は問題はあるかと思いますが、長らくそういうところに、いらっしゃる…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾委員 御意見はよくわかりました。宮内参考人もずいぶんもう長い時間でありますので、私は、宮内参考人にはこれ以上質疑はありません。どうぞ御自由に御退席ください。私はけっこうです。 次に、最後まで残して申しわけありませんけれども、お二方でありますけれども、いろいろ御意見を聞いておりまして、消費者団体の方、または全国の主婦の団体の方、またはいろいろ運送業界等の問題で、わずか一〇%の削減でもこのように大きなトラブルが起こっております。それで…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾委員 監視体制のほうはいかがでしょう。
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾委員 何らかの形の参画ということでありますけれども、地方都道府県にある程度権限を委譲すると、そこにはある程度監視官みたいなそういう動きが出てくる、そういうところに付帯的にくっつけていくわけですか。そうすると、苦情処理も受けながらいろいろと話をしておる。それが末端で価格等の問題が守られているかどうか、いろいろ条件なんか煮詰まってきたやつがそのまま守られておるかどうかということもあわせて、そこに消費者等を入れて、そうして価格監視のほう…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾委員 わかりました。 先ほどトラック協会なり、また個人タクシー協会からも非常に切実なお話が出ておりました。あるところでは、もう整理券みたいなものが発行されておる。それから十時間も並んでも、わずか四時間走ればなくなってしまうというような油の量しか入ってこない。このようなことは、現実にはきびしい配給制というものが行なわれておるのだというような認識を私は持つのであります。実際上はそのようなきびしい状況、そして生活に困るという実態が起こっ…
第72回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾委員 以上で終わります。 長らくほんとうにありがとうございました。
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○松尾委員 きょうは延々八時間の長い審議でありました。私が最後になったわけでありますけれども、私は、これでも時間は非常に足らなかったんだろう、各委員ともに質疑をうんと重ねたかったんであろうと思うのです。しかし、問題はほとんど出尽くしたように思います。 そこで、私は三つの点につきましてお尋ねしたい。一つは、外航船舶に対する燃料、油の補給の問題 一つは備蓄に関連しての問題最後の問題は、この石油危機、現在のこのような情勢というものをどのように…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○松尾委員 長官も――大臣は半分くらい聞かれたと思うのですけれども、やはり貿易立国のわが国としまして、この外航船の運航というものを十分はかるというのは基本的に大事なことであろうと思います。また物資の輸送、これは内航船でありますけれども、沿岸航路でありますけれども、これもやはり重大なるものであります。いまいろいろ対策を立てて通産省のほうに要望しておるということでありますけれども、これを受けて立つ大臣とされましては、どのようなお考えでこれを…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○松尾委員 では、そういうことで基本的に了解して次に飛んでまいりましょう。 この備蓄の問題でありますけれども、現在これは長官どのような備蓄の状態ですか。それと、国としましても、この備蓄に対してはいろいろ助成をしておると思うのでありますけれども、現在そのような助成、それから備蓄のことについて、大体でけっこうです。ほんとうは時間があれば各社別にどのくらい、この前、方針を立てて、そして七十九日分あるとかいろいろおっしゃいましたが、そのような内…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○松尾委員 現在のような油の削減の状態でいけば来年三月末でこの備蓄が三十五日分になるであろう、このようにいわれておるわけであります。ランニングストックとすれば約四十日分。ですから、そういうものを切るということになりますと、これはまた非常に重大な問題を引き起こすわけでありますから、現在のところは各社にそのような助成もしておる。また備蓄も各社がまちまちでありまして、うんと力を入れたところとそうでないところとある。また備蓄するタンク等をつくる…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○松尾委員 寄り寄り各社間の融通の話が出ましたけれども、これは寄り寄りぐらいではできぬのじゃないですか。やはり何かきちっとしたものがないとお互いに苦しくなっていくわけでありますから、それで、自分は一生懸命いろいろ国の助成は受けながらもやはり苦労しながら備蓄してきたのだというわけで、彼此融通というものはどうでしょうかね。非常に私はいいことだと思いますが、現実の問題は、それがいけるかどうかということが一つ。 それからもう一つは、これは大臣に…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○松尾委員 これはやはり必ずいまはランニングストックの四十日分ですね、こういうものに触れてまいりますると大きく備蓄が騒がれてくるでありましょう。ですから、そのときにいろいろ彼此融通の問題を大臣がまん中になって話をつけようとされてもうまくいかぬと思うのですよ。やはりそこには一つのびしっとした命令のできる、そういうふうな備蓄というものがなされなければいかぬのじゃないかと思いますので、ひとつ速急にこれは具体化されるように強く要望したいと思うの…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○松尾委員 これで最後にしたいのでありますけれども、現在のこのいろいろの石油カットから問題が出ております。まあ騒がれているわけでありますけれども、これをやはり何としてもわれわれは乗り切っていかなくちゃなりません。それには政府のやはり基本的な姿勢といいますか、認識、それから今後このようにしていくんだから国民の皆さんもひとつ十分理解してほしいという政府の基本的なそのような姿勢ですね。それから産業界というものが、やはり政府のそのような呼びかけ…
第71回 衆議院 商工委員会 第57号
○松尾委員 以上で終わります。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○松尾委員 きょうは終日大臣も出席されまして熱心なる討議がなされたわけでありまして、ラストバッターの私にやっと回ってきたのでありますけれども、ずいぶん論議が尽くされまして、もう新たな問題というものはほとんどなくなりました。 その中で特に私が大臣に聞きたいと思いまするのは石油消費の問題であります。消費の規制はやらないというような御答弁でありますけれども、やはり基本的には日本の中近東からの油の輸入が八四%にもなるのだ、それから備蓄というもの…