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公明党衆議院
総発言数
1,907
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 20 を表示
公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 しっかりお願いしたいと思います。 それで、私がその点で大臣へ申し上げたいと思いますのは、石油化学工業のことであります。この石油化学工業の発展というものはすでにもう限度を越えておる、このようにいわれております。その証拠には、すでにこの石油化学工業によりまして自然の平衡というものが破壊されております。また石油化学から生ずるプラスチック、ナイロン、ビニール、ポリエチレン等その廃棄物というものは腐りもしませんし、燃えもいたしません。…

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 いま石油化学工業の産油国等への立地の問題でありますけれども、それは私質問しようと思って用意しておった。大臣がもう先を越されたわけでありますけれども、やはりそのようにこれはしっかり見直していく。そうして非常に困っている国民の害になるというものは切っていくということは、ひとつ仰せのとおりやってください。 それから過剰包装の問題ですけれども、いま上げ底等とおっしゃいましたが、これはもう非常に大きな問題を起こしております。小倉駅の栗…

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 次は、自動車の問題でちょっと触れておきたいのです。 御承知のとおり、排気ガスによる光化学スモッグで大きな被害を受けております。この自動車のはんらんによります交通渋滞と交通事故、これはやはり通産省としましても、少し私はいろいろ反省をしてぴしっとしてもらいたいと思いますのは、この生産というものが年間六百万台も幾らもできておる。現在すでに二千五百万台も日本に車がある。そういうところがもとであって、どんどんつくる。そしてこれは私ちょ…

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 では、次には電力問題でございます。 通産省の使用制限の大体の考え方ですね。これは新聞の程度では私はわかっております。いろいろ第一種カットゼロ、第二種五%、第三種一〇%、このようにいわれておりまするし、これは来年一月一日からそのような制限令をもって発動していくのだというようなお考えだと思うのでありますが、はたしてそうであるかどうか。それから具体的にはこのカット率というものをおきめになっておりますけれども、その効果というものはど…

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 そうしますと、カットの効果というものは一カ月おくれて使用実績によって見ていく、こういうことになるわけですよ。一カ月おくれます。そうすると一〇%カットのところがはたして幾らカットしているか一月わからぬ。そしてゼロカットみたいにしてどんどん使った場合には料金を払えばいいのですか。料金を払う、そのときに、ここは一〇%と思ってきめたんだけれども、そこは全然そういうことはやっていない、そのときには超過料金だとか罰金料金というものを考え…

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 では次は電気用品であります。いままでは電気用品取締規則によりまして、安全の点というものに重点を置いてきたわけですね。しかし、このように電力の二〇%カットというような問題が起こっておりますると、今後安全の点と、そしてこの電力の効率的な使用かどうかという問題を見なくちゃ妙な製品がどんどんはんらんするわけでありますが、その点の考え方をどうするか。それをしっかりやっていきませんと、この家庭におけるいろいろな節電を言われましても、そう…

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 では、この電気用品取締法の中で、認可する認可しない、認定する、認定しないというときにやれないのですか。行政指導とかいうことではおかしいのではないですか、何かぴしっとしなければ……。

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 それはどうも行政指導が全部妙な結果になる——何かぴしっとしたものを考えなさいよ。行政指導はいけません。 それから、なお、これは大臣、水力発電の問題ですが同じ電力関係でありますけれども、これは全部国内資源であります。いままで二千万キロワットが開発されております。しかし、今後開発可能なものが二千九百万キロワット残されておる、このようにはっきりお書きになっておるものがあるわけでありますけれども、これは原油の量に換算すると約一千万キ…

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 ひとつ来年度予算等で、これは思い切った開発をしていただきたい。長崎県等にも、もう開発してもらいたいとあります。これはひとつしっかりお願いしたいと思うのであります。 それから備蓄の問題であります。これは、供給目標というものが定められていくわけでありますけれども、そのような供給目標だとか販売計画の中に、この備蓄というものがどのように組み入れられて計画を立てられるものであるかという点です。そして、先ほど長官は、この備蓄というものは…

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 そうしますと、やはり何としても備蓄の目標、この九十日というものを確保しておきませんと、非常に心細いわけであります。いままでの備蓄の政策というものは業者の自主性にまかせられておると思うのです。いままでは順調にその自主性も伸びてきておりますけれども、やはりここで日本の備蓄政策というものを政府としてきちっと自己の責任のもとにおやりなさる必要があると思います。ですから、お答えも一部あったのでありますけれども、この石油開発公団をどうい…

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 いまお答えがありましてわかるわけでありますけれども、このような国際的な商品、特に資源関係で、油だとかまた食糧、木材等は非常に国際的に偏在しているわけですね。共産圏等にもありますけれども、これは全部相手が国家管理であります。また、その他の共産圏以外の国におきましても、相当これは国全体で考えて強力な体制をとっておりますから、そういうことを考えますと、やはりわが国としましても、個々の業者が当たる、そういうものの買い付けを個々の業者…

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 きょうの夕刊でありますけれども、これは大臣が読まれたかどうか、すでに大臣はこういうことは御承知だったかもしれぬと思うようなことがあります。これはアメリカの大学教授、これがメジャーの非難の証言を米国の上下両院合同経済委員会の国際経済政策に関する聴聞会で行なっているわけであります。内容はもう大臣御承知と思うのでありますけれども、日本向けの油をメジャーが削ってアメリカと欧州のほうに回しているという内容でありますけれども、御承知です…

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 そうあるべきだと思います。 これは販売計画の点でありますけれども、この販売計画というものは、特定販売業者十三社、これから計画をとるというようなことでありますけれども、備蓄も使ってまいりまするし、輸入業者もおるわけでありますから、この特定販売業者の中の販売計画の中には、そういうものをすべて網羅したものが盛り込まれなくてはできないと思うのですけれども、これは長官いかがですか。一言でいいです。そうだというならそうだ、違うなら違うと…

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 全部入ってきて販売計画に乗るということですね。

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 次は、使用制限の問題に入りますけれども、二〇%カット等がいまいろいろ言われております。基準とする月はいつか、何月かということでありますけれども、九月であったり十月であったり、大体使用制限をするときの基準の月はどうですか。

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 前年の実績等を勘案する場合もあるというようなお話でありますけれども、たとえば電力で申し上げれば、十月以後電力会社で運転開始するもの、これは苫小牧発電所二十五万キロワット、十一月六日の運転開始であります。それから東京電力の大井火力発電所は三十五万キロワット、これは来週運転開始であります。開西電力の姫路第二火力発電所一基六十万キロワットは十月三日、すでに済んでいます。月のきめようによっては基準の定められた月に入りません。二号は、…

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 そうだと思います。 では、新しい団地ができまして、そこへ入居した。実績は全然ない。そういうところも明確に、いま電力問題でお答えのとおりにきちっとしたお考えがありますか。

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 そうだと思いますね。 九条の保有の関係であります。どの程度九条で保有させるかということでありますけれども、緊急的な保有はどのように考えていらっしゃいますか。

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 いずれにしても、これは緊急な用途のために緊急に放出しようというのですね。そのための保有でありますから、いま一%というお答えでありますけれども、きちっとされまして、ほんとうに保有の目的が果たされるような効果をあげないと、また問題が起こります。これは念を入れておきます。 それから十条に公共性及び公益性の強い事業とありましていろいろ例示がされておりますね。鉄道事業というのは、この前長官は、これは例示にすぎないと言われたわけでありま…

公明党1973/12/14

72衆議院 商工委員会 第7号

○松尾委員 そういうお答えでは納得できませんね。日本の外国貿易の土台ですから。「鉄道事業」とはっきり書いておいて、より以上外国貿易——貿易立国でありませんか。例示でありますから「その他」の中で幾らでも救っていけますよというぐあいで、海運界とか陸運界の人々が納得できるかという問題です。明らかにこれは法律の中に明示していかなければできないという重大なる日本の産業なんです。これは大臣どうです。