松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○松尾委員 高島のほうはだんだん深くなっていっている。飛島のほうは浅いのです。高島のほうもだんだん浅くなってきた。こういう問題でありますが、向こうは奥のほうは深いわけですね。 いずれにしても、一つの企業がいろいろの問題または採算の問題、それで行き詰まってやめてきたというところをもう一回やってみよう、こういうわけでありますから、それは一カ月前にやめたのですから、一企業にまかせておっては、やめたところはもう一回よおしという元気はない。これは…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○松尾委員 わかりました。 これは非常にしろうとの意見で、しろうとの質問になると思うのでありますけれども、ガス化、液化の問題であります。これはその点でお尋ねするわけでありますけれども、山村さんにお尋ねしますけれども、アメリカ等の炭鉱と日本の炭鉱とは違う。日本のほうは相当深いところで掘っています。ですから、これをいよいよ事業化する場合には、山元とそのガス化、液化のそのような工場というもののつながりはどのようになっていくのでしょうか。現場で…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○松尾委員 日本のガス化、液化の技術は相当レベルが高い、このようなことを聞いておるわけであります。先ほども山村さんは、これを総合的にまず集めて、そしていろいろこれを盛り上げてやっていくべきである、このようなことであったろうと聞いておったのでありますけれども、当然そのようになっていくと思いますが、いまの四十九年度の政府予算これが石特と通産のほうの両方についておりますけれども、こういうものでは、そういうあなたのお考えと現実の政府が助成してい…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○松尾委員 じゃ、終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾委員 大臣も時間があまりないということでありますので、要点をつかんで私も質問いたしてまいりますので、大臣もそのつもりでお答え願いたいと思います。 この企画庁の月例経済報告を見たのでありますけれども、どうも国際収支というものが非常に悪い、こういうことであります。四十八年中の貿易収支では三十七億四千万ドルの黒字であります。しかし、前年に比べてこれは半減いたしております。貿易外収支では赤字が三十四億七千万ドル。 〔稻村(左)委員長代理退…
第72回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾委員 通産大臣、いま企画庁長官がお答えになったのは、二億七千万キロリットルで約百五十億ドルですか、そういうところで押えていけるんだというようなお答えでありますけれども、大臣いかがですか、この油の四十九年度の輸入について、いま長官がおっしゃったようなところでおさまるか。最近のいろいろの動きからながめますると、これは大幅にまた伸びていくんじゃないかな、四十八年度の数量をこすのじゃないかなということで、私は危惧の念があるわけです。
第72回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾委員 いまの大臣のお答えでありますけれども、いま石油、電力の消費の規制が総需要の抑制型という現在のやり方を急に変えることはできないでありましょうけれども、やはり何といっても省エネルギーという観点からひとつ考えを変えていく、また、現在いろいろ生産されておりますけれども、その中で国民生活にむしろ悪影響を与えているようなものが相当あるのですから、総需要の抑制はわかりますけれども、今度はそのように一律にいかないで、中小企業等の配慮はあるに…
第72回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾委員 そういう観点からやはり一律に総需要カット、その中でいろいろな配慮をしていくというようなこともいまなされておりますけれども、先般この委員会に参考人としてお呼びしましたいろいろの方々の意見その他で、このような面を思い切って政府がカットしていくならばいいんじゃないかというような点がたくさんあります。もうこれは一つ一つを詰めていきたいのでありますけれども、大臣の時間がありませんので、こちらからざっと申し上げます。 まず、輸送の面にお…
第72回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾委員 大臣が時間ですから、あと一言。これで終わりにします。 省エネルギーのもう一つの面でありますけれども、これは太陽熱でお湯を供給するとか暖房するという問題であります。いろいろいまこの機器が売られております。また、最近は非常にいいものが開発されたということでありますけれども、これは私も家庭で使いまして、非常にガスの消費節約になります。大臣もこれは使っておるとかいうようなお話でありますけれども、その効果、これは冬でも晴天のときは、こ…
第72回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾委員 それでは以上で両大臣けっこうであります。 次は、中小企業庁関係であります。いろいろ中小企業関係で質疑がかわされておりますけれども、倒産の問題でありますが、非常に多いということであります。これは昨年十二月の倒産件数もある部分で発表されております。内容はもう申しません。四十八年の一年間でも八千二百二件、これは一昨年の七千百三十九件と比べましても一千六十三件という増加であります。この中小企業を守る、そうして倒産を防ぐということは、…
第72回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾委員 少しはっきりしなかったのでありますけれども、この緊急融資が三千億円なされるとか、こういうものをあらゆる中小企業の資材不足のものに対して準備するというような体制がなくちゃいかぬと思うのですね。準備するなら、困ってからというのでありますけれども、困ることはもうわかっておるわけでありますから、まず取り上げる、大きな窓口をつくる、そうして中小企業庁が、何としても中小企業を守る立場からその原材料については原局にきちっと話をつけて、安心…
第72回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾委員 総合的にそれをよく把握していけるような体制をおつくりなさるように、ひとつこれは心からすすめておきます。 それから最後でありますけれども、官公需の問題です。これは非常に各面で困っておると思うのでありますけれども、その一つの例は東京印刷団体協議会であります。加盟が十何社でありますけれども、この官公需の年契約は四月から三月まで一年分される。その一年間に、昨年の四月に契約したものが、このような物価高でもうどうしようもない、官公需の契…
第72回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾委員 要請をしておるのならば、それが効果をあげるように変えなくては、要するにこういうものははずれていくわけでありますね。現実に損をするということでありますから、損害賠償はだれがするかといえば、中小企業ががんばって彼らを救っていく、倒産を減らす、その前線に立って相手の官公庁とまず火ぶたを切る、このようなかっこうでなくてはいけないのですよ。それで、そのようにやるとおっしゃるかどうかでありますが、いかがですか、念を押しておきます。
第72回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾委員 これはしっかり進めていかなくては相なりません。 それから代金の支払いが、その原材料をこちらが買う、府県商に金を払う、こういう関係で、従来は支払い日が百二十日から百五十日の余裕がありました。ところが、それが九十日になった。最近、これが六十日という、非常に短期に締め上げられております。ですから、昨年十一月、十二月ごろに九十日の手形を払ったやつがやがて二、三月に払わなくてはいけない、また、最近振り出したやつが六十日、このようになり…
第72回 衆議院 商工委員会 第12号
○松尾委員 終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾委員 最初に、通産大臣の所信表明につきまして逐次質疑を重ねたいと思います。 まず大臣は、基本的態度といたしまして「戦後これまでに経験したことのない困難な事態」というようにおっしゃっておるわけでありますけれども、これはどういう事態をさしておるのかということであります。
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾委員 そのような認識のもとに、今度は「新たなる国民的連帯」というようにおっしゃっているわけでありますが、まことにこれはごもっともだと思います。しかし、この「新たなる国民的連帯」ということは、大臣の頭でどのような構想を持っていらっしゃるのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾委員 そのように思います。結局産業界、金融界またあらゆる流通段階、消費者、そういうものを含めて、すべての国民の深い理解と協力というものがやはり土台にならなければならないと思いますけれども、残念ながら現実はどうか。これは産業界がいろいろのことをやって、そしていま超過利潤の問題、また証人喚問の問題、いろいろそのように起こっておるということは、このような大臣の国民的連帯からいえば、現実はうんとかけ離れておるわけであります。でありますから…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾委員 じゃ、しっかりやっていただきます。 次には、「物価の安定と需給の円滑化」ということをおっしゃっておるわけでありますけれども、この中で、先ほどもお答えがありましたけれども、まず物資のあっせんの問題でございます。これは非常に切実な問題でございまして、中小企業の原材料、このようなものは国民生活に直結しているわけであります。でありますからドル・ショック、いろいろ前回は、このようなときには法律を制定いたされまして中小企業の対策が一応確…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○松尾委員 いまお話がありましたけれども、これは現実の問題でありますが、昨年の十二月であります。九州に大川というところがあります。家具の生産地でありまして、これは日本でも有名なる家具の生産地であります。人口約五万。その市の人々はほとんどが家具とその関連というものによって生活しているわけでありますが、ここにおきまして接着剤と塗料が非常に何倍も値段が上がりまして、おまけに物が入ってこない。このような事態になりまして、ベニヤ板もうんと上がる。…