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公明党衆議院
総発言数
1,907
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 20 を表示
公明党1974/03/06

72衆議院 商工委員会 第14号

○松尾委員 質問を終わります。

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松尾分科員 本日私が質疑を重ねまするのは、中小企業高度化資金についてであります。中小企業高度化資金の助成制度、これは非常に中小企業者の高度化への意欲が高まっておりまして、おまけに公害対策、都市対策、国際化対策等とも関連 いたしまして、中小企業対策の最重点施策として取り上げられて成果をあげてきたものであります。われわれも本制度を高く評価しております。 この助成制度の内容というものを、事業団、県、自己負担というようなものの比率等を簡単にま…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松尾分科員 さらにこの高度化事業の問題でございますけれども、最近流通対策、また過密対策、都市再開発対策等に関連いたしまして、非常に大型のプロジェクトがどんどんふえてまいっている、これが実情であります。いま御説明になりましたとおりに、この事業団の負担の割合、また県における負担分二三%とおっしゃいましたが、この県の負担分が、その県における高度化事業がどんどんどんどん進んでいく、また意欲が高まってくる、そうすると、その要請が強いということで…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松尾分科員 その点はぼくが質疑しますから、お答え願いたい。いまあなたがお答えになろうとしていることはけっこうです。 いまお答えのとおり、実情そうなっておるわけでありますけれども、このような県負担分の予算化難というものをどうしても解消しなければいけない、そして高度化事業の円滑な実施を促進しなければいけないということで、業界代表または県側からも非常に強い要請がたびたびなされておるわけであります。これはその一つの経緯になるわけでありますけれ…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松尾分科員 大蔵省に中小企業庁としては要請をした。その結果はどうでしたか。

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松尾分科員 そこには非常に大蔵省のいまのような認識、そして自治省に対しまして、都道府県の業務として起債でやっていけという考え方自体には、私は大きく議論を尽くしていかなければいけない問題があると思うのです。 そうしますと結局そういうような大蔵省の要請といいますか、いわば自治省のほうへすりかえたというようなことにつきまして、結果的にはどのようになったわけでありますか。これは自治省からお答え願いたいと思う。

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松尾分科員 非常にはっきりとしたお答えがありました。どうも基本的には納得できないのだけれども、このような高度化事業というものが非常に必要である、そういうことから、ほんとうにその需要資金というものがどんどん伸びてくる、都道府県としては困っておる、その分をどうにかしてやろうという、これは自治省の非常に好意ある配慮だろうと思うのです。私はその点につきましてまことにけっこうな措置であった、そのようになっていったらいいな、こう思うのでありますけ…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松尾分科員 その点は、内容はわかりました。ただ、いま予算の編成のまつ最中であります。そういうことで規模的にはあまりおっしゃいませんでしたけれども、少なくとも企業庁の申し出ている四十五億円を下回ることはない。これはもう長年の宿題でありまして、実は四十八年度も相当都道府県はお手上げなんです。 それで、これは虫のいい話でありますけれども、四十八年度の分まで——非常に高度化資金がぐんぐん伸びまして財政資金として一生懸命やってきたけれども、もう…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松尾分科員 そこまで配慮をしていただきますと、これはまことに都道府県としてはもう何も言うことはない、非常にありがたい措置である、このように私は感ずると思うのです。私もそのように感じます。 ところで、いまお話の出ましたこの総需要抑制で、結局中小企業の所要資金の貸し付けも相当きびしくなっていくのじゃなかろうか。県が地方銀行より、縁故債ということで起債で借り入れるわけでありますけれども、そのときのそういう抑制からの規制というものが相当きびし…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松尾分科員 最後でありますけれども、結局中小企業庁としてはいまのおっしゃったような経緯で自治省のほうにうまくやっていただくようになった。ですからこの都道府県に対する中小企業との関係、そういうものをどのようにいまなされたか。また自治省としましては、そういうものを今度起債でいこう、そのような基本方針が固まっておるわけでありますけれども、いまの自治省のお考えというものが都道府県にどのように通じておるか。この両方、通産省として都道府県に対する…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松尾分科員 終わります。

公明党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松尾分科員 長官に最初にお尋ねします。 今回エクソンとかシェル、このようなメジャーが、三月には、二月に比べてメジャー全体で油の供給量を二五%減らす、このような配給計画を通知してきたということであります。よく御存じだと思います。このためのいろいろの政府の対策というものが練られておると思うのでありますけれども、この三月の総輸入量では二月に比べて一五%減るのだ、こういうことがいわれております。結局この石油製品の価格の引き上げ、このことについ…

公明党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松尾分科員 いろいろお答えがありましたけれども、エクソンとかシェルの削減の問題、これははっきりと知らない、こういうお話でありますが、これは私は今日大きな関心を持っていかなくちゃいけない。ですから、これがうわさであれば非常にけっこうなことでありますけれども、かりにこれが事実といたしますればいろいろ大きな影響を及ぼしますし、このようなメジャーというものに対するいろいろの態度も今後はよく研究をしてきめていかなければいけない。二月の輸入数量自…

公明党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松尾分科員 いまおっしゃったとおりに、ひとつきちっとしたりっぱな対策を立てて進んでいただきたい、このように強く要請しておきます。 次には、水の問題であります。水というものは、われわれの日常生活に欠くことのできないものであります。ところが、この水というものが、日本全国に一律に水資源がないのです。非常に少ない地域、こういうところはいままで一生懸命に水道事業をやっております。飲料水の供給というのが地方自治体の大きな責務でありますので、いろい…

公明党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松尾分科員 いまお答えがありましたけれども、答えとしてはそのとおりであり、内容ははなはだ抽象的でありました。水道水源開発施設整備費は補助率三分の一を上げていきたい、それから水道広域化施設の整備費の補助率はわずか四分の一でありますが、こういうものを上げていきたいというお答えでありますけれども、これはいきたいじゃなくて、四十九年度からこうやるんだというぐらいにお答えがありませんと、当面の対策にはならないわけですよ。長年間一生懸命になって資…

公明党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松尾分科員 この水の問題は、私は毎年質疑を重ねておるわけであります。前回、小坂国務大臣のときに、「水資源の問題について、私ども国土総合開発という見地から各省庁と十分に話し合ってまいりますわけでございます。その場合、要るものがあれば、国の財政から、予算なり投融資なりの形をとりまして、できるだけ出していかなければいかぬ、こう考えております。」というふうに、答えもちゃんと出ておるのでありますけれども、それが一向実現に入っていない。いま心強い…

公明党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松尾分科員 この水道関係は厚生省だけですから。あなたは元厚生大臣だから。そしてまたいろいろ問題を提起されておりますが……。

公明党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松尾分科員 いろいろまたがっておりまして、工業用水道ありますけれども、私の言っている中心はまず飲み水です。市民の水道事業に関する飲料水でありますので、ひとつしっかりやっていただきたい。 最後にまた要望して私の質疑を終わります。

公明党1974/02/28

72衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○松尾委員 だいぶいろいろいままで質疑がかわされましたので、ちょっと重複する点があるかもしれませんけれども、磯部先生にお尋ねしたいと思います。 この中で現在の炭鉱をどうして維持するかという先生のお話、これは疑問点を投げかけられたお話でありました。また、二千三百万トンの堅持をしていかなければいけないという中から、いわゆる閉山というのが順次出ておるわけです。ですから、現在の炭鉱を維持する、二千三百万トンの出炭を堅持する、こういう観点からまい…

公明党1974/02/28

72衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○松尾委員 ともに政府としての基本的な姿勢に触れておるわけであります。ですから、われわれも、そういう面において、石炭というものをいかに政府がしっかり今後守っていくか、助成するか、開発するか、こういう点をしっかり押していきたいと思います。 それから、応急的にはどうしても増産を何らかの形で実現しなければできないわけでありますが、いろいろこの問題で、一般炭を掘るんだとか、また先ほどは、環境庁はどう思うかという露天掘りの問題も出ましたけれども、…