松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾委員 大臣、では結構です。 いま大臣のお答えでありますけれども、日本の産油国に対する経済協力の問題で、私、再質問できなかったのですけれども、政府間のことは当然であります。しかし、もう一つは、経済協力問題は日本の政府または日本の民間、こういうこともありましょうけれども、それを離れて、消費国の中の先進国というものが産油国の一つ一つに対しまして本当に相手のためになるというような問題を共同でしっかりやっていく、そして技術を提供していく。向…
第75回 衆議院 商工委員会 第3号
○松尾委員 時間が参りましたのできょうはこれでやめますけれども、そのようにピーク時においては七十日の備蓄を超えた。そういうものは、新たにタンクをつくったのでもありません。六十日分を七十日分にしようというのが五十年度の目標でしょう。そういうものがいつの間にやらそのようにもう備蓄ができている。そこにはタンクの増設もしない。とすれば既存の石油コンビナートにおきまして相当無理をして入れておるんじゃなかろうか、この心配が一つですね。そして、従来の…
第75回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 最初に、独占禁止法の改正の問題につきまして通産大臣の腹構えというものを私はただしておきたい。 いまさらここでなぜ独禁法の改正というものがこのように国民の世論となってまいったか、それを受けて公取が試案をつくったかというようなことはあえて申し上げませんけれども、いよいよ政府が法案を作成する最終段階にいま入っております。そして、国民のすべては公取試案の中の三つの大きな問題点、企業分割の問題、それから原価公表の問題、それから原状回復…
第75回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 では、少なくとも通産大臣としては、これを後退するような発言は一切ない、このように了解していいですね。
第75回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 慎んでひとつ控えてもらいたいと思います。 時間がありませんので、簡単に私も聞きますし、簡単なお答えを願いたいのでありますけれども、石油の消費節約の問題、これはOECDの本部におきまして開かれておる国際エネルギー機関、IEAの理事会でもいろいろ石油消費の節約目標について、各国から意見を出しておりますし、大体その節約目標は一日二百万バレルというようなことに決まったように聞くわけであります。そして、日本はそういうものを受けて一日に…
第75回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 十五万バレルに対するいろいろの目標をいま答えられたわけであります。それを各部門に分けての目標達成のものをいまおっしゃったわけでありますけれども、どうしてそれを達成するかという具体策ですよね。産業界、これはどういうところでどのくらいしていけばいいのか。鉄鋼なり電力なりいろいろな問題がありますので、これはそういうことを論じますと、これで半時間、一時間を優にとりますので、私はきょうは中小企業の問題を尋ねたいと思っておりますのでやめ…
第75回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 それはこの次にしましょう、きょうは時間がありません。ですから、生産部門では、項目ではなくて、こういうところでこうやる。産業構造の転換もありましょう、それに触れていかなくちゃいけませんし、これは時間を割いてこの次にやりましょう。ひとつはっきりお答えできるようにしておってください。 次は、非常に時間がなくて残念でありますけれども、中小企業の最近の動向、実態であります。そして、このような実態から、通産省、中小企業庁というものがどの…
第75回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 そのような中小企業の最近の動向、そういうことからきょうも経済対策閣僚会議で不況対策十項目ですか、そのように報道されておりますけれども、大臣はその前に五項目ぐらい出されておる。私はそういう点においては、案外新しい通産大臣は真剣にやっているな、このような感じを受けました。そしてまた、きょうのそのような不況対策、こういうことを真剣にあなたがやっていこうとされておることも評価はいたします。しかし、非常に遅い。ことしの一月の倒産なんか…
第75回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 それを一カ月でまた見直そうというのでしょう。いまのような対策を立てて、そして一カ月間いろいろ政策を推進してみて、さらに一番そのときに合った対策というものを強化していこう、こういうお考えをあなたは表明されたと思います。これは大いにやってもらわぬといけませんですね。 大企業というものはもう生産調整の段階を終わりました。雇用調整もほとんど終わりました。次に打ってまいります手は、下請の中小企業の整理であります。発注の激減。そういうと…
第75回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 いまの中でお答え漏れば、地方の官公需はどうかということです。それから、大手企業というのはもう合理化の一環としまして雇用対策もやった。調整、これは人員整理ですね。一時帰休の問題、新規採用の取りやめ、管理職の賃金カット、そして内部体制を固めたわけですよね。そして、それが今度は外へ向かって発動するようになっております。外というのは下請であります。ですから、今度は下請の方へ矛が向いてくる。それは支払い条件の長期化、発注のやはり削減、…
第75回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 最後に、要望でございますけれども、先ほどからくどくど言っておるように大企業の万は諸手当が一巡いたしまして、今度はそれが下請とそして中小企業の方へ向けられてくる。仮に景気が上向いてまいりましても、そのときには資金需要等は優良企業に先に食われてしまって、先取りされて、本当に困っておる中小企業にはその資金も回ってこないのではないかという心配までされておる。倒産はことしの一月は本当に史上最高であります。件数、額ともここに持っておりま…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 最初に、公正取引委員会の委員長にお尋ねしたいと思います。 独禁法の改正の問題であります。ただいま独禁法の改正の具体案というものが公取で検討されておる。非常に大きな問題がございまして、そして国民の世論も非常に高まっておりますし、期待もそのとおり高いのですが、最終的な公取の結論、これがいつごろどんな形で提案されるのであるか、これを最初にお尋ねいたします。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 われわれもさきの国会に改正案を提示しておるわけであります。まあそういうことは別にいたしまして、いろいろ巷間伝えられておる重大な問題がありまするので、各項目について私申し上げますから、それについてはこうだというように、まとまっておれば御答弁願っていきたい、このように思うわけであります。 まず最初に、価格の引き下げ命令の権限というものを公取委に付与する、この問題はいかがでございましょう。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 第二の項目は、企業合併の規制を強化しなさい、企業分割の措置がとれるようにされたらどうか、こういう点でありますが、いかがですか。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 次は、金融機関の株式保有制限のワクを、現行の発行済み株式総数の一〇%以下を五%以下にしたらどうかという強化の問題、それからあわせて商社の持ち株制限を新設したらどうか、こういう世論に対するお考えはいかがですか。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 次は再販価格維持の行為の規制を強化する。いろいろ努力もされまして、ある程度強化されておりますけれども、さらにこの再販価格維持行為の規制を強化するお考えはどうか、この点いかがですか。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 これは価格の公表も当然の問題でありますけれども、特に不況カルテルの認可条件をきびしくしなさい。それから、やむを得ない認可の際には商品の価格構成、経営内容などを公表させる、これは当然と思うのでありますけれども、これは原価の公表の問題とからみまして、あわせてお答えを願いたい。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 いまお話がございましたけれども、不況カルテルというものは、中小企業関係も起こる。これは当然でありますけれども、われわれが前提として考えておりまするのは、そのような中小企業が、もう倒れるか倒れぬか、いま非常に大きな問題を起こしておりますが、そういうところをきびしくやりなさい、こういうわけではありません。当然これは鉄鋼の不況カルテル、そういういろいろな社会問題を起こしておる、そういうものを対象としての考え方であるということは御認…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 これで最後でありますけれども、以上のほかに公取自体のいろいろな強化をはからなくちゃいけないということ、それから消費者意見を反映させなくちゃいけない等、いろいろその他の項目としてあるわけでありますけれども、私が申し上げました公取自体の強化の問題、または消費者意見の反映というものについてはいかがですか。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○松尾委員 これは通産大臣に聞くわけでありますけれども、最近のマスコミの報道等にも関連いたしますが、通産省自体は、いま公取委員長からいろいろお答えがあったわけでありますが、そのような基本的な考え、基本的な方針というものをどのように評価していらっしゃるか。