松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○松尾委員 安全性の問題、基本法的な考え、これは原子力の安全審査会もありまするし、主管担当もありますし、科学技術の特別委員会もある。そういうものがありながら現在なおこの安全性の問題は国民の理解を得ておりません。また、私が原子力発電における事故、最近二年間くらいの事故をお出しなさい、事故の原因をそれに合わせて述べなさいと言いましても、いまだその私の要求しておる資料は出ませんというぐらいに、やはり事故がたくさんありまするし、その事故のいろい…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○松尾委員 では、ひとつ時間をかけて納得のできる方法を、そしてこれだったらいいなというように一番困っておる問題を——これは電源の周辺の人たちだけではありません、日本国民全体の問題であり、それは政府が基本的に解決すべき大課題であります。これはよろしく検討するように進めてもらいたい。 それから、今回の促進税でありますけれども、結局、これは消費者の電力料金にはね返ってくるわけであります。今回また電力料金が大幅に上がりました。電灯料金も上がりま…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○松尾委員 発電所の周辺地域の整備の問題ももちろんでありますが、過疎過密、こういった地域の整備、地域住民の福祉というような問題は、基本的に政府のなすべきことでありましょう。これは憲法の二十五条にもそのような規定があります。当然政府がやるべきことである。それがおくれておる。それはやはり大蔵大臣が金を出すのをしぶるからである。各省から要求があってあれもこれもというわけにはいかぬというようなことで、さいふのひもの締め方によっておる。やはりそう…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○松尾委員 時間がなくなりましたので、もうあまりくどくは申しませんけれども、いまのお答えは非常に消極的であると私は感じます。やはり基本的な問題は、まず政府が取り組むということが一つ。それから、国民の納得を得るような方法を講じて、もう少し深く検討してなさるべきであるということが二点ですね。そういう二点におきまして、現在電源開発が行き悩んでおる問題も、この促進税では部分的な促進になるだけであって、基本的な問題の解決ではないから、真の意味にお…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○松尾委員 資料だけですか。考え方、基本的な問題を一言……。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○松尾委員 終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○松尾委員 有澤先生にお尋ねするわけでありますが、最初に、現在の日本の発電、そういう関係は、石油の供給の不安定もあるし、値段も大いに一上がっておる、ですから切りかえていくべきである、その方向としては、原子力を大いに活用していくべきである、こういうような御意見の開陳があったわけであります。 そこで、関連して聞くわけでありますけれども、このウランの供給に不安はないかということであります。石油にたよっておれよ、今回のいろいろアラブ諸国の生産制…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○松尾委員 これで最後でありますが、この安全性の問題でございます。先生は法案とは切り離して考えていくべきであろう、このような意見の開陳があったわけでありますが、現在電源立地が行き悩んでおるその主たる原因は、一つは安全性の問題であります。もう一つは、環境破壊の問題でございます。でありますから、何としても地域の人々は、その地域の利益というものもさることながら、やはり国民的な関心というものは、公害をなくして、そしてこの原子力の安全性というもの…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○松尾委員 私に与えられました質問の時間がわずか九分であります。先ほど少しやり過ぎたということで、しまったと思っておるわけでありますけれども、そういうような中で、ほんとうに皆さま方の御意見を承り、非常に私は参考になりました。特にこの限られた時間の中で小野先生にお尋ねするわけでありますが、またいまも二、三のほかの参考人もおっしゃいましたとおりに、いまこの電源開発というものが行き悩んでおるのは、環境保全の問題であり、安全性の問題であるが、こ…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾委員 今回の法案が提出される理由、ですから法律案の内容と申しますか、そういうところで、現在いろいろ原子力発電の施設、または火力発電の施設、水力発電の施設、このようなものの設置が困難となっている現状をかんがみる、こういうことでありますが、なぜ困難になっておるかということですね。なぜそのような施設の設置が困難となっておるか、このことをまず長官からお答え願いたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾委員 いまお答えがあったのは、いろいろ問題がある、それは二つの要因である。一つは安全性の問題であり、他方は環境破壊、公害の問題である、こういうことであります。これは問題点ですね。そうしますと、今回の法案というものがこの問題点を基本的に解明するかどうかという疑問であります。そのような問題点と法律の目的というものがはたして一致しておるかどうか、この点について私は非常に疑義を持つものであります。 さらに電力の安定供給、これは全日本の国民…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾委員 総合的な大きな見地から日本の総合エネルギー政策、そういうものの一環としての電力問題、そういうことを今後は検討課題にするというお答えでありますが、どうもそれで周辺地域の人々の利益がない、公害は受けておる、そういうところで行き悩んでおるから解決するというこの端的なあり方自体が、たとえば促進税を取る、それを交付税その他で分けるといって、あめ法案みたいな感じがだから抱かれる。そして基本的な安全性の問題とかそういう問題は別問題である、…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾委員 安定供給をはかる、その安定供給という内容でありますけれども、これはあとで電力の需給の問題で触れたいと思うのでありますけれども、しょっぱなにこの安定供給をはかる、国民のやはり福祉、そういうものを充実するというような一つの大きなねらいがあるわけでありますが、安定供給といいましても、この電力の需給の問題であります。結局そういうところで何が安定供給かという問題ですね、ではどこまでこの発電力をふやして、そうしてどこまでいろいろなことを…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾委員 いろいろお答えがありましたが、結局、現在のこの法文上における、またいろいろ説明されておる資料の中の安定供給という中には、そのような頭はあるけれども、現実には電力に関する限りでも需給の内容は明確でない。四十九年度をいかに見通して、四十九年度の電力はこのような需要でございます、このようにいたします、それに対応してこのように供給いたしますというような明確な、そのようなものがなくての安定供給と書かれておって、それを確保するために周辺…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾委員 では、その点は強く要請いたしまして、次に移りましょう。 定義の中で、この「政令で定める規模以上のもの」というようにあるわけでありますが、これはどのくらいの施設を政令で定めようとするのか、これが第一点。 それから、石炭火力発電所の問題でありますが、この政令で定める規模以下にこの石炭火力発電所はなるのじゃないかという心配について、長官、これはあわせてお答え願いたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾委員 今後、石炭専焼火力発電所等が建設されるわけでありますが、これは新しい技術の開発、三十五万キロワット以上の発電施設になるであろう、こういう見込みですか。かりにこれが三十五万キロワット以下であるとするならば、この政令で定められた規模以下になる。そうすると、法律で盛られたいろいろの整備計画、そういうものが一切そこには適用されないということになりまして、これは大きな問題を起こすわけであります。ですから、三十五万キロワット石炭専焼火力…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾委員 その点はいろいろの問題がありながら地元ではそういう方向に進もうとしている。そしてせっかくあなたのほうで考えたそのような地域の人たちに対するこのような整備計画等ができないということになると、これは大きな問題を起こしまして行き詰まるおそれがある。だから念のためにこれは申しておくわけでありますから、ひとつ落ちこぼれのないようにきちっとこれは処理するように念を押しておきます。 それから、先ほど一言言いました電力需給の見通しと決定の問…
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾委員 次に、電力の年間の伸び率の問題ですが、家庭電力——電灯ですね。業務用、産業用、この三つに大きく分けまして、最近におけるこの伸び率と四十九年の見通し、あとこのような見通しによる三つのグループにおける電力の消費量というものは大体どのようであるか、以上諸点を明らかにしてもらいたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾委員 昭和四十年以後をながめてみますると、電力の需要というものは年々大体一二%をこす伸び率、今回この政府の策定、四十七年から五十三年の想定というものは年率八・八%、このように示されておるわけであります。そうするとこの八・八%という根拠、それと重油の需要というものがそれでどのぐらい伸びてくるかという関連はいかがですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第35号
○松尾委員 これは大臣聞いてもらいたいのでありますけれども、七〇年代の経済運営というものは、成長追求型から成長活用型へと、産業構造も、たびたび申し上げますとおりに、資源多消費型の重化学工業中心を切りかえていく。ところが最近、鉄鋼だとか自動車だとかカラーテレビだとか、そういう重化学工業関係の輸出が急増しているわけであります。産構審の答申もやがて出る。そういうところでいろいろ作業を進められるわけでありましょうが、他方そのような産構審の答申を…