松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○松尾委員 この為替変動保険、これは現在、この変動相場の中でとられるわけでありますが、固定相場制または変動相場制というものとこの為替変動保険というもののつながり、それはどのように考えていらっしゃるか。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○松尾委員 プラントの輸出でありますが、大体海外へプラントを輸出する、これは技術提携等にもよるわけでありましょうけれども、この一般的な取引条件はどのようなものであるか、お教え願いたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○松尾委員 それからこの為替変動保険の保険料の問題をどのくらいにするのかということですね。それと輸出代金保険の保険料と比べてみて、そこに何か相違があるかどうか、この両方を明らかにしてもらいたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○松尾委員 輸出代金保険のほうは安い、為替変動保険のほうはそれだけ危険、リスクが高いと見ているわけですかね。まあそういうことでありましょうが、これは今後の実施の状況を見ませんと、私は何とも判断はできない。ですから、輸出代金保険で本体のプラントが出ていく、そうして、今度はそれをまた為替変動をある程度見てやろうというので、この変動保険というものを創設するわけでありますが、あまり保険料が高ければ、入ろうか入るまいかといういろいろな選択が起こっ…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○松尾委員 輸出代金保険でありますけれども、四十七年度で保険料の収入二億九千四百万、他方支払い保険金が十六億になっておるわけですね。保険料収入と保険金の支払いには相当大きな差がある。事故が多い。また四十八年度、これは四月から十二月までの累計でのことでありますけれども、保険料収入が一億九千七百万、他方支払い保険金というものが二十億五千六百万、このようにその保険料収入と保険金の支払いというのは、最近輸出代金保険では大きく赤字を繰り返しておる…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○松尾委員 保険料の収入がおくれておるということでありますけれども、そういうことはやはりないようにしなくてはいかぬと思うのですね。ですから、そういう経理の内容を見てみますと、どうも支払い準備、そういうものにもいろいろしわ寄せがくるわけでありまするので、結局保険料を引き上げていこう、または保険の引き受けを厳格にするというような方向に行くんじゃないかという疑いもあるのでありますが、今後はどのような方針でこの保険を運営していかれますか。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○松尾委員 次には中小企業製品の輸出ですが、中小企業製品の輸出というものはおもにどのような保険に入っておるかということ、輸出代金保険なんかにあるかどうかという点と、今回の為替変動の保険でありますが、中小企業の輸出品のそういうものがやはり為替変動保険でカバーできるようなものがあるかどうか。それから、何か保険に入っておいて為替変動保険に入るのか、全然ほかの保険に入らないで為替変動保険だけ付保できるのかどうか、あわせて聞きたいと思うのですが、…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○松尾委員 プラント類の輸出額ですが、それに対するこの保険をつけておる状況、これは大体どのくらいになるかということであります。輸出額の中で保険に入っておるのはどのくらいあるか、これが一つ。 それからこの輸出代金保険、その中から為替変動保険にたぶん付保するであろう、これをどのくらいと見ておるか、この問題でありますが、いかがですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○松尾委員 今度の保険の拡充の点でありますが、従来付保の対象の物資が鉱物のみで、これも政令で指定されておるわけでありますが、鉱物以外の主要物資、その開発のための融資等というものが新たに付保の対象となるわけであります。この主要物資というものをやはり明確にしておく必要があるであろう。 それからこの開発のための融資等とありますが、その開発等の相手国、そういうものはどのように考えておるか、また制限するとすればどのようなことを考えておるか、あわせ…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○松尾委員 縛る考えはなくても、いろいろ危険の多いところ、国有化が進行しているところ等はやはり配慮しなくてはいかぬと思うのです。それはその点でとどめておきますが、水産物の開発輸入ということもいまお答えがありましたけれども、具体的に私のほうから質問いたしますけれども、日本でいまウナギの値段が非常に高くなって、ウナギどんぶりも非常に高い。大衆の食品というものから離れがちであります。でありますから、このシラスの養殖をやりたいということでありま…
第72回 衆議院 商工委員会 第34号
○松尾委員 いまの両方の水産物の開発輸入の問題でありますが、これは合弁事業を起こすのでもなくて、日本の中小企業が独自で、そこでそのような事業をやって、そして現地の人々を技術的に指導しまして、それを開発輸入する、こういうものであります。独自でやる、こういうものでありますが、これはやはり今回の政令指定の中で当然指定されるものと思うのでありますが、いかがですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○松尾委員 外務大臣にきょうお尋ねするわけでありますが、まず最初に、大臣の胸中にはもうきちっとお考えがある、私はこのように思うわけでありますけれども、従来のわが国の経済援助の基本姿勢と申しますか基本方針、どうもケース・バイ・ケースだとか無原則、または場当たり的というような、そのような感触というものをわれわれ非常に強く受けておったのであります。また、石油危機以来政府もいろいろ特使を派遣されまして、そうしてどうとかして石油を持ってきたい。で…
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○松尾委員 御答弁ありましたが、相手国主権の尊重ですね、それから当然のことでありますけれども、互恵平等であるということですね、経済援助そのものは、よその国の条件よりも劣らないというような、そういうものを明確にして、この際内外に宣明する、一言でいいですから、そういうような方針を宣明したい、このようにおっしゃっていただきたいと思うのです。
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○松尾委員 次に、民間投資のことでありますけれども、七二年の政府ベースはGNP対比で〇・二一%、民間ベースが〇・七二%で、この民間ベースの急増というのがいろいろ問題をはらんでおるわけであります。でありますから、そういう点で経済侵略的なイメージを与えていく、これをどのように政府としては指導をし、コントロールしていくかということが必要だろうと思うのです。ところが、海外投資というものは、現在これは自動許可制であります。日銀の窓口の規制だけであ…
第72回 衆議院 外務委員会 第24号
○松尾委員 もう時間もほとんどありませんので、この質問で終わりますけれども、第二点の私の質問は、発展途上国の累積債務の問題であります。特に東南アジア諸国とわが国との貿易収支でありますけれども、これはわが国が大幅に黒字であります。そういう調整の問題ですね。簡単に申しますけれども、通貨不安、世界的なインフレだとか食糧危機その他の条件で、この開発途上国の経済というものはきびしい環境にあります。そしてこのような累積債務というものが増加の一途をた…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾委員 先般、私は大臣にいろいろ質疑を重ねたわけでありますけれども、本日は三つの問題について政府当局の考えを聞いていきたい。 まず繊維の輸入規制の問題であります。昨日、参考人の方々にもいろいろ御意見を承ったわけでありまするが、発展途上国と一口に申しますけれども、そのような発展途上国における繊維産業の現状、この点は一言私も触れておったのでありますけれども、参考人の方々の御意見は、非常に優秀な機械が入っておる、そして現地の低い労賃を利用…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾委員 優秀なる機械、それから低い賃金、それから優秀なるデザイン、そういうものを持っておる途上国の繊維産業という認識があるならば、これはもう国際競争力としては日本を上回るような力がある、このように私は思うわけであります。ですから、一がいに特恵関税というものを撤廃しろというようなことは申し上げませんけれども、国内でできる同じような品物がそのような発展途上国から日本に入れられる、そして同種の日本の繊維産業が不況に立つ、特に零細な企業が倒…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾委員 単に日本の企業が海外に出たというだけの問題じゃありませんね。これはやはりアメリカの流通業界でナンバーワンといわれるシアーズローバック、こういうものは、かつては日本にも工場をつくっておったわけでありますけれども、それが日本の賃金が非常に上がってきた、これではもうからぬというので日本の工場をほかの発展途上国に移した、こういうことでありまして、単に日本の進出企業だけでなくて、やはり海外における発展途上国の繊維産業、その中で外国資本…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾委員 では、発展途上国における繊維産業の現状、あわせてそれに伴う日本の特恵関税の供与の問題については、ひとついまお答えのとおりにきちっと対処していくべきであるということでありますね。 次に、いろいろの問題の中からきょう特に取り上げたいと思いまするのは、取引契約の近代化の問題であります。下請加工業者というのが非常に多いわけでございます。その織り工賃または染色仕上げの加工賃、編み立てとか縫製の工賃、このような加工原価というものがどこで…
第72回 衆議院 商工委員会 第32号
○松尾委員 いま具体的なお答えがあったわけでありますけれども、この取引改善協議会ですか、そういうものは、どこに、どのようにつくって、いつごろからそれは発動して、どんなことやらせようと思っているのですか。