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公明党衆議院
総発言数
1,907
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 20 を表示
公明党1974/05/08

72衆議院 商工委員会 第32号

○松尾委員 検討する内容についてのお答えがなかったわけでありますけれども、それは取引契約の全般的なものにわたってのことですか、または加工賃等を中心としたものをまずやっていくわけですか。

公明党1974/05/08

72衆議院 商工委員会 第32号

○松尾委員 最後の質問に移りますが、この構造改善を始めてもう七年、八年、そして結果について生産設備というもので政府から資料をいただいたわけでありますけれども、どうもスクラップ・アンド・ビルド、このようなスタートが、やはりビルド・アンド・ビルドというようなかっこうに終わっておる。残念ながら、生産力というものは、各業界をながめてみますと、年々とふえておるというのが実績でございます。生産力というものが増強された、こういうことで一対一の廃棄はさ…

公明党1974/05/08

72衆議院 商工委員会 第32号

○松尾委員 これは私が現実にこの目で見たことでありますけれども、岐阜県でございます。そこで中小のある企業が構造改善の適用をしてもらって新しい機械を入れたのでありますけれども、いままで一カ月かかって生産しておったものが、新しい機械を入れたら一週間でできてしまう、ですからせっかく機械を入れたけれども、注文は余分にありませんし、販売も余分にありませんので、あとは三週間はその機械は遊んでいる、このようなこともあるわけですよ。だから、何でも入れれ…

公明党1974/05/08

72衆議院 商工委員会 第32号

○松尾委員 そのような芽ばえがあるというお答えでありますが、これはそれぞれが事業協同組合等のやはり中小企業の方々です。アメリカのシアーズローバックのほうは、二百人くらいのデザイン専門と申しますか、博士号をとったような人がおります。それがファッション産業に乗り出しまして、世界のあらゆるところに向けて新製品を出しておるわけでありますが、このような事業協同組合だとか、そのような比較的力の弱いところで芽ばえがあるとおっしゃいますけれども、これは…

公明党1974/05/08

72衆議院 商工委員会 第32号

○松尾委員 助成は……。

公明党1974/05/07

72衆議院 商工委員会 第31号

○松尾委員 きょうは参考人の皆さまにはまことに御苦労でありました。お礼申し上げます。 この特繊法の改正の問題で私もいろいろ質疑を重ねてまいっております。そしてその質疑で、大体皆さまのきょうの意見の開陳、その中からのまたいろいろな要望というものは私もほとんどここで質疑をしておるということをまず申し上げておきたい。 当面の問題であります金融、税制の問題、これも政府のほうがしっかり早急に手を打ってまいります、このようなお答えもありました。それ…

公明党1974/05/07

72衆議院 商工委員会 第31号

○松尾委員 いまの点、小口さん、いかがでございましょう。

公明党1974/05/07

72衆議院 商工委員会 第31号

○松尾委員 次は、発展途上国の繊維産業の実態でございますが、これは日本の企業も進出しておる、また先進諸国のほうも途上国へ進出しておる、こういうことでありまして、途上国の繊維産業というものは非常に近代的な設備になっておるし、おまけにそれに低労賃で太刀打ちできないような力を持っておる。一言に発展途上国と申しまして特恵関税等がありますけれども、事繊維に関する限りは、この点は認識を改めなければいけないというような感じを私は持つわけです。でありま…

公明党1974/05/07

72衆議院 商工委員会 第31号

○松尾委員 もう時間もありませんので、ほかの参考人の御意見は青田さんが代表しておっしゃった、このように了解したいと思います。 次は、非常に適正なる加工賃、そういう問題が非常にきょうは叫ばれておるわけでありますが、まことに基本的な問題がそこにあるだろう、こう私は認識いたします。でありますから、いろいろ小口さんのほうもお話が出ましたが、どうしていったらそのような適正なるものが皆さま方の手元に残るかということでありますが、業界としてのこの交渉…

公明党1974/05/07

72衆議院 商工委員会 第31号

○松尾委員 これで最後にいたしますが、中小企業へ大企業の進出がある、これは非常に広範な問題でありますけれども、事繊維に限りまして、われわれもいろいろこの点については、総体的に中小企業、大企業の分野の調整ということを考えまして、公明党も法案をつくりまして、もう速急にこれは提案いたすわけでありますが、事メリヤス関係または縫製関係、そういうところでもいろいろ皆さま方でも悩んでおられる点があるのではなかろうかと思うのでありますが、これはひっくる…

公明党1974/05/07

72衆議院 商工委員会 第31号

○松尾委員 以上で質問を終わります。

公明党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 私が明らかにしていかなくてはいけない第一点の問題は、わが国の政府の経済援助、これにつきまして、基本方針、基本原則というものを明確にしておいて、それを内外にはっきりと打ち出すべきである、こういう点であります。 いままでのわが国の政府の経済援助、これもどっちかというとケース・バイ・ケースだ、また無原則であるような感じも強いし、また場当り的であるような感じもいたします。いろいろ石油危機以来、総理、また通産大臣、三木長官等も海外に出…

公明党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 平等互恵、こういうことを言われましたが、何といってもやはり相手国主権の尊重ですね。それから借款につきましても、他の諸国より条件をよくしましょう、こういうことでありまして、結局国益の追求というのが中心でなくて、相手国の民生安定、生活水準の向上というものを期するとか、こういう大義名分といいますか、基本というものを明らかにして、これを内外に宣明する、このような方向でひとつはっきりさしてもらいたい、これは強く私は要請をしておくもので…

公明党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 なかなか基本的に、これは長年の累積ですよ。貿易の問題もこの債務の累積の問題も、長年の問題でありまして、そして私がこの点を指摘いたしましてからすでに三年になります。どうとかしてこの赤字をだんだん減らしていこう、いま通産大臣のお答えのようなことが、たびたび繰り返されるわけでありますけれども、現実はなかなか――これは長期を要することはよくわかります。わかりますが、そういう中で、ひとつ具体的にこのようにしていくのだ。 たとえばこの海…

公明党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 海外経済協力の力を東南アジアのほうへうんと入れていくという方向は……。

公明党1974/04/26

72衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○松尾委員 いよいよ時間が非常に切迫しましたので、大急ぎで次に参りますが、いまの私が申し上げました第二点の問題は、真剣にひとつ外務省並びに通産省において御検討をいただきまして、しっかり推進していただきたい。 最後になりますが、わが国の技術協力の問題であります。これは先進諸国に比べて非常におくれておる。その原因は一体どこにあるのかということをはっきりしてもらいたい。 それから、技術協力について事業団の実力はどうか、海外の要望に対応できるの…

公明党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○松尾委員 今回の改正法案に関連いたしまして質疑を続けたいと思うのであります。 この繊維産業というものは非常に好況、不況の波がある。好況あり、不況あり、このようなものの連続でありまして、いわば常に景気の波にもまれておるという状況でありますが、今回、総需要の抑制また金融の引き締めということで非常に苦しんで、不況にあえいでおるのが現在の繊維産業の実態でございます。それで、いろいろ考えた上にこのような法案も出たと思うのでありますけれども、その…

公明党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○松尾委員 どのくらいあるかということもそうでありましょうが一私が特に聞いておきたいと思いまするのは、四十八年綿糸の生産高五十五万五千トン、合繊の紡績糸五十七万七千トン、綿糸のほうは前年並み、合繊の紡績糸は八%増、それから綿織物が四十八年二百三十八万平方メートル、前年比で五・一%の増、合成繊維の織物が二百九十二万平方メートル、これが前年比七・五%増、このように生産のほうはそれぞれ発表されておるわけでありますが、このスクラップ・アンド・ビ…

公明党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○松尾委員 そういう生産性といいますか、省力化であり近代化というものは非常に進んできたことには間違いない、私もその点は認識いたしておりますが、そのような構造改善のいままでの成果というものは大企業のほうにあったんじゃなかろうか。そして非常に生産力のすぐれた機械が入ってきて、現在はどのくらいの設備であるか。現実に四十八年の生産というものは、私がいま申し上げたとおりでありますが、その生産というものと生産設備というものを比べてみてどうなんだ、ま…

公明党1974/04/24

72衆議院 商工委員会 第29号

○松尾委員 それで、要するに、過剰設備の廃棄だというような問題からこのようなことをいろいろ過去においてやってきたわけであります。四十二年、四十三年というところからスタートしてきて、メリヤス等も来たわけでありまするが、私が聞いておるのは、それが大企業がどのくらいか、中小企業がどのくらいかということも、いまそれはあとで資料を出すということで納得いたします。ただ、この生産力というものが、そこで非常についてきたであろう。現実の生産というものは、…