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公明党衆議院
総発言数
1,907
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 20 を表示
公明党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○松尾委員 そのような計量証明に使われるような計量器、それはメーカーの段階において全量検査ですね。それで合格したものが市販される、こういうお話でありますが、たとえば計量証明に使われないもの、温度計というような場合は、これはどうなっているのですか。この温度計をメーカーがつくった、そしてそれはどういう検定を経て市販されるのか、こういうことを念のために聞きたいのでありますけれども、計量証明に関係のないいろいろな計量器です。

公明党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○松尾委員 そうしますと、メーカーのほうに登録の要件というものをきめておいて、その要件に合致するような品物をつくらせる、そしてメーカーが自信のある、いわば登録要件を満たしたものが市販される、こういうことだと理解するわけでありますけれども、そこに非常にいろいろまやかし的なものが出てくるおそれがある。自分の製品を自分で登録要件に合うようにやるわけでありますから、そういう心配はないかというわけでありますけれども、なぜこんなことを言うかと申しま…

公明党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○松尾委員 これはどういう温度計か私よくわからないので聞くわけでありますけれども、これはある人のわれわれに対する一つの申し出であります。これはある計量器の問屋でアルコール温度計、上は五十度、下はマイナス三十度まで、これは室内用、事務所用でしょうかね。何か私はよくわかりませんか、このような温度計が一ダース買ったわけであります。そして一度から二度ぐらいの差はあってもしかたがないと思って家に持って帰って調べましたところが、びっくりした。もう並…

公明党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○松尾委員 一種のモニターですね。ですから、現品を買わせておいてはかる、こういう自己監査ですよね。これは事前に何もないのですから、せめて事後にはそういうものをやりませんといけない、こう思うのです。ですから、私は一つの温度計を取り上げてやったわけでありますが、そういうふうにして誤差が一度ぐらいじゃなくてはいけないというのが七度もあるということは明らかに不良品でありまするし、これは問題になります。たまたまこういうのが一つのモニターみたいに出…

公明党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○松尾委員 要するに、追跡という関係でモニターを利用して、そうして生活の中にうんとこう浸透しておるものをできるだけたくさん検査する、そうして悪いものを正していく、そうしてメーカーをそこで反省せしめて、先ほど言われた技術基準と申しますか、そういうものを厳重に守らせる。それで聞かないものは、いろいろ法律の基準に合致するようにしていく、こういうことでありますので、ぼくが言っていますのは、そういう予算をうんととって、そうしてモニターをうんとやっ…

公明党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○松尾委員 次は、この計量証明事業者の現状でありますが、これは大体どのようになっておるのかというのが一つと、今回追加される中の、たとえば濃度とか騒音等の公害測定分析事業者の現状はどうか、こういうことでありますけれども、わかっておる範囲内でこれをお教え願いたい。

公明党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○松尾委員 このようにしまして、要するに公害測定分析事業者というものも新しい営業形態に属するわけですね。それから、公害の問題が社会的に取り上げられてやかましくなってきます。今後はこのような面におきますいろいろの分析事業というものがやはり盛んになっていくであろう。工場にいたしましても、四十九年度、公害防止機器の製造が一兆円になるだろう、こういわれております。ですから、公害関係というものは、この分析関係にいたしましても今後伸びていくことは間…

公明党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○松尾委員 それから濃度とか騒音につきましては、測定の方法がいろいろあるのじゃないか、このように思うのです。ですから、そのような計量器というものをどのように見ていくかということでありますけれども、たとえば公害防止の機械を備えつける。企業は、おのおの自分がこれはいいと思うものを注文しまして、そしていい機械と思うものを備えつけていくわけでありますが、そこに計量関係が及ぶのでありませんけれども、やはり測定方法というものがいま三百社も四百社もあ…

公明党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○松尾委員 その点はほんとうによく勉強をされて一つの基本をおつくりなさいまして、測定の結果がまちまちにならないように、よく指導してもらいたいと思います。 さらに聞くわけでありますけれども、公害関係の計測器の検定であります。そういう人々が計測器を持っているわけですね。三百社、四百社というものは、それぞれ自分の専門分野における公害の計測器を持って、それからデータを出すのでありましょう。そうすると、そういう事業者が持っている公害の計測器の検定…

公明党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○松尾委員 ある程度実行しておったり、濃度計なんかは、今後そのような検定機関という制度をひっくるめての検定機関というものを検討する、こういうお話でありますが、非常にこれは高度の技術を要するわけでありますから、やはり何としてもそのような国の力でやりませんといけないわけでありますから、工業品検査所なんかのお話もありましたが、ひとつ厳格に、そしていいデータの出る、そういう方向へ向かって政府も速急に、おくれておると思いますので、これはがっちり固…

公明党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○松尾委員 現在計量士の登録制度の実態、これは大体どういうふうになっておるかとか、どのくらいとか、そういうことをちょっと聞いておきたいのであります。それから今後の国家試験の問題でありますけれども、その実施概要というものはどのように考えておるのか、この二点、お答え願いたい。

公明党1974/04/09

72衆議院 商工委員会 第26号

○松尾委員 環境計測の問題でありますけれども、これにはいろいろ政府にも考えがあるようであります。試料の採取方法、試料の前処理の方法、それから計測器の操作法、これは当然でありますが、保守点検方法等の問題がありまして、こういうことをがっちりやりませんと計測の結果を誤るおそれがある、このような誤った計測の結果を生ずる危険性が内包されておるわけであります。ですから、先般も東邦亜鉛の対馬の鉱業所のほうでいろいろ計測をしたわけであります。環境計測、…

公明党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○松尾委員 最初に電気料金改定の問題で二、三大臣並びに当局へお伺いしたいと思うのです。 先般も大臣にいろいろ電力料金の改定の問題でお考えを伺ってまいったわけであります。大臣のお考えはよくわかっておりますが、いよいよ東京電力、中部電力のほうからこの改定の申請が出て、査定の段階に入ったわけでありまして、速急にこれは査定をされるということでありますが、そういう段階に参りまして、会社の申請の内容、そういう点で若干私が疑問に思い、明らかにしておく…

公明党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○松尾委員 大体そのような説明になるわけであります。ですから、私がここで言いたいのは、この二千九百億の四十七年の収入、それが今度は六千二百億になると二倍以上になるわけであります。そういうことが申請の内容になっておるわけでありますから、この三月期の決算についてはよくよく目を光らせまして、この料金の新しい査定につきましても、この三月期の決算並びに今後の料金改定におきまして、両社の社内の留保金の問題ですね、いろいろそういうものをがっちり見まし…

公明党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○松尾委員 ですから、この燃料費の料金収入の中に占める割合、これは東電も中電も従来は約一〇%前後であったろうが、今回は東電が約四三%になる。中電が四九%見当だ。燃料費の料金収入の中に占める割合は、このように理解してよろしいですか。それが一つ。ですから、この燃料費というものがやはり料金改定の主力になると思うのでありますが、そういう比率をがっちり押えまして、はたして会社の言っているこの値上げの幅、そこから出てくる総収入というものを厳重に査定…

公明党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○松尾委員 それから基本的にはこの答申の案に沿って政府が査定していかれるという基本精神はよくわかります。そしていよいよ今度はこのように具体的な査定の段階に入ったわけでありますから、会社の申請によってほんとうに福祉型という料金制度が今回初めて確立できるかどうかというのがいよいよ具体的な段階に入ったわけですね。 それから、そういう点で私がちょっと残念に思いますのは、先般の答えの中からも残念に思いますのは、この東電の一般家庭用の月平均使用量で…

公明党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○松尾委員 それからもう一つ反省を求めておきたいのは、やはり何といってもこの大企業、大口向けに対してはいろいろの理由がありましても、政策料金的なものがありまして従来決定されておるということは否定できないと私は思います。ですから、今回はそのような使用量が伸びれば伸びていくほど、基本料金も上げておるし、使用量によってそれがだんだんふえていく、こういう型をとると言いますけれども、やはり従来の分を反省すれば、いま大臣がおっしゃったように、やはり…

公明党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○松尾委員 では、電力料金につきましてはいまから重大な査定の段階に政府が入るわけでありますから、ひとつ納得のいく、そして会社の経理内容もある程度はぴしっと見て、これはそういう面からも国民に発表のできるような姿で解決していただきたい。これを要望いたしまして電力料金の部分については終わりたいと思います。 もう一つ、これは大臣にも聞いてもらっておかなくてはなりませんのでもうしばらくここに残ってもらいたいのでありますが、先般閉山いたしました長崎…

公明党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○松尾委員 いま報告を聞いたわけでありますけれども、何といいましても正常な空気ではないわけですよね。そこにはやはりメタンも出ておりまするし炭酸ガスも出ておるわけであります。ですから、やはり正常な空気ではない。廃坑の中から圧搾されて、そして断層を伝わって三カ所もそういう亀裂といいますか断層から、廃坑の中のそのような空気が出ている。出るときに圧搾されておりまするから、いろいろ中の來雑物というかそういう含んだものが出て、それがメタンであり炭酸…

公明党1974/04/05

72衆議院 商工委員会 第25号

○松尾委員 大臣、お聞きのとおりであります。一体どういうことかというので、漁協の方々が発見して驚いて、そして魚もとれない、近寄れないというわけでありますから、漁協の方々とよく話し合って、そうして現状を詳しく説明すると同時に、政府の対策というものを納得させて、そしてなおそういう人々の意見というものを聞いて今後の万全な対策をとってもらいたい。とるべきであろうと思う。 それから、やはり生活がかかっておりますから、この指導をするとおっしゃいます…