松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 非常に私は弱いというような感じを強く持つものでありますが、これは一応聞くわけでありますけれども、四十七年度の輸入、自主開発鉱、融資買鉱、単純買鉱、粗銅、地金、このようになっておるわけでありますけれども、自主開発の分が鉱石が非常に少ない。それから融資買鉱のものが二十三万三千三百トン、この実態ですね、どのようにして融資買鉱につながって入ってきているのか、簡単にお答え願いたい。 それから単純買鉱が三十万二千九百トンで一番多いわけで…
第72回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 経済協力の一環としての事業団の活動、これは四十九年度では八地域、九億八百万というような予算がこの海外技術協力事業団、これは金属鉱業事業団の使える金でありますか。総額が九億八百万とかと、私よくわからぬので聞いておるわけでありますけれども、そういう基金の中からこの金属鉱業事業団というものが技術協力で使っていく年額というものは大体どのくらいになっているかということを聞いておきたいと思うのです。 それからもう一点は、関連いたしまして…
第72回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 わが国における金属鉱山の現状でありますけれども、どうもこれは日本の石炭鉱業のあとを、そのような方向をある程度たどっておるのじゃないか、私はこのような感じが非常に強くするわけであります。そして結局は、いままで海外の開発、それに関連した輸入というものが少ないために、どうも日本の金属鉱業自体の体質というものが弱まっているのじゃないか。ですから第二会社をつくって分離していく。その分離された第二会社もだんだん掘り尽くしていく、経済的な…
第72回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 大臣は所用のために退席の予定だそうでありますので、いらっしゃる間に、まとめて大臣に質問しておきたいと思います。 一つは備蓄の問題でございます。現在、日本の金属鉱業のほうは長期契約の分を輸入いたしまして、いま在庫三カ月分、普通ランニングストックというのは一カ月といわれるわけでありますけれども、非常に長期に在庫しておる。これは、油とは異なった理由によって在庫がふえております。この過剰在庫、これはやはり政府としても何か考えていきま…
第72回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 金属鉱業に対して差別待遇みたいなものがないように大臣ひとつしっかり頼みます。 もう時間もないようでありますから、大臣退席してけっこうでございます。 ずいぶん飛ばし飛ばしやりましたので残りはもう二問ぐらいに集約されたわけでありますけれども、この資源の再生利用という問題であります。金属鉱業におきましては、銅の国内製錬のときに、排煙脱硫によりましてすっかり公害もなくしておる、それから硫酸の回収にもつとめておる、こういうことを聞いて…
第72回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 ほとんどが銅の国内製錬等におきましては排煙脱硫が行なわれておる、そして資源の再生利用をはかっているというお答えであります。私がいつもここで申しておりまするのは電力会社の排煙脱硫の問題でありますが、これは長官、あなたはもう少しやかましく言って、電力会社にもきちっと排煙脱硫の施設をやらせなくてはだめですよ。いまはわずかなものであります。でも今後の計画を聞けば膨大な計画があるわけですよ。それは業界がいままでは熱心でなかった、積極的…
第72回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 そしてその排煙脱硫によりまして資源の再生利用をはかるというところまできちっと指導しませんと、中途はんぱな処理をされますとまだ公害がそういう面では残るということがありますから、これは大いに力を入れていただきたい。 それから同じく銅なんかでは、廃品回収と申しますか、回収によって五〇%ぐらいのそういう供給力をつけるとかいっておりますけれども、銅、鉛、亜鉛というものに対する廃品の回収、そういうシステムというものは考えておるかどうか。…
第72回 衆議院 商工委員会 第23号
○松尾委員 終わります。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 国民生活を守るという観点でありますけれども、これは何としてもまず住みよい環境をつくらなければなりません。そういう立場からわが党といたしましても、公害の総点検、こういうことを最初にやりまして、これはあなたのほうにもそのような資料を差し上げて非常に喜ばれた、こういうことでありますが、このようなことで、この公害という問題が国の非常に重要な課題となった。また、国民の関心もいま十分に高まってきておるわけでありまして、あわせてこの公害の…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 いまお答えの中で非常に気になりますのは、通産省関係の中でもこういう公害防止機器に対するものはあなたのほうが専門でありまして、ほかはもうさっぱりわからぬわけでありますが、専門であるあなたのほうで、いまだにこのような重要な、国民の生命に関係する、そしてこれだけ世論も高まってきておる、そういう公害防止、そうしてようやく企業もその気になっていま防除をしっかりやっていこうというこの発注産業、そういうものの実態を公式につかんでいない、あ…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 当然であります。ですから、これは来年どのように伸びていくか、こういう点も聞きたいのでありますけれども、前年に比べて幾らだ、四十八年度が五千億円の産業になったというようなことでありますと、来年一兆円の産業にこれは伸びていくのだというようなことがいろいろ推測されておる、そういう統計もある。そういう中からあなたに幾ら聞いても、また聞きのそういう集計になっては同じでありますけれども、四十八年が五千億円、来年はさらに飛躍的に倍増という…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 これは念のためでありますけれども、公害防止の成果というものですが、これはいま公害防除のどういう部門で大いに発注が行なわれておるのか、どういう部門がいま公害防除がどんどん進んでおるのかというような成果の出どころですね、ここのところがよく出ておるようだ、ここはまだまだだ、ここは中間だ、そういう見分けなんかもわかるわけなんですか。これは五千億の産業で、やがて一兆円に伸びていく。そういうもので 成果がどういう部門に出ておるのか そこ…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 いまそのような使われ方の説明がございましたが、要するに、大気汚染の関係なり水質汚濁の関係なり騒音なり粉じんなり、そういう関係でありますけれども、問題は政府の指導監督です。鉄鋼業また電力等が公害防除のためにやるというのはあたりまえでありまして、いままでやり方がおそい。これはしょっちゅう早くつけなさいといっている。それで、電力関係でも電力立地の問題等でやんやんいいますけれども、結局環境問題で反対される。そしていまだに排煙脱硫装置…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 大企業の分さえもそのようにおくれておるわけでありますから、その他の中小企業になってまいりますと、もう隣近所で騒いで立ちのきを要求されたり何なりするまでなかなかつけない。それがやっといまこのような機器を備えつけていこうという機運になっておりますから、これをやはり促進していくというのが政府の大きな責任であります。ですから、そういう責任を十分感じて生活環境を守るという点での監督指導というものを十二分にやってまいりませんと、これはも…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 いまちょうど次官からお話が出ましたが、問題は、中小企業の関係ですね。発注するほうも資金繰りで困っておるわけです。そして、そういう中から発注している。そしてこの公害防止産業の中には中小企業もあるわけです。受注側にも中小企業が相当あるわけです。その受注側の中小企業がいまどういう点で困っておるかということは御存じですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 いろいろおっしゃいましたが、どうもやはりそういう中から、実態はよくつかんでいないなと思うのですよ。ですからやはり問題は、大きな公害防止機器をつくるところは力があるんですが、注文をいま受けて、そうしてその注文もつくり出せないように追いまくられておるようなところが中小企業の中にあるわけですよ。そういうような新しい問題点があるわけです。そういうところにおける、やはり資材の面なり、そういう資材の調達の面等をやはりきめこまかくいまから…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 アルミかん自体でも、そのように原料としてのアルミの使用量、アルミ自体というのは電力のかたまりでありまして、大きく電力消費量に、これは相当の部分をアルミ製造で食っているわけですよ。ですから、石油もうんと輸入を抑制する、消費を抑制するという段階でありますから、やはり政府の指導行政というものが、もう少しそういう面にきめこまかにされませんと、今度はアルミかんが出てきた、今度ば何かんだというようなかっこうで、どんどんどんどん業者の思っ…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 その点について厚生省はどうですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 では厚生省のほうはそこまではきょうは責任ある答えができる人が来ていないわけですから、局長のほうでひとついろいろ厚生省のそのような責任ある人と速急に打ち合わせをされまして、厚生省の段階の分、通産省の処理段階の分と、このようにお分けなさいまして、ひとつ速急にこれは対策を立てていかれるように強く要請しておきます。 これで通産関係は終わります。 今度は消費者行政の立場から食品添加物の問題について二、三私は質問していきたい。 ほんとう…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 いいことをやったあとには、その効果というものをやはり確認しなくちゃいかぬと思うのですよ。でありますから、せっかく一部の使用禁止をした、消費者行政に一歩前進したという評価はあるわけでありますから、その効果についても、厚生省の目ざしたとおりに実効をあげておるといわれるように、あなたのほうは掌握できますか、その点いかがです。