松尾信人
会議録に記録された「松尾信人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,907 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%
※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 だから、都道府県にあとはお願いしておるわけでありますから、うまくいっているだろうというだけの話じゃなしに、ほんとうに効果があがったということをやはりあなたのほうでも掌握していないと、今後のいろいろな行政についても締めにくい。都道府県にまかしたから安心しているというんじゃなくて、もう少しその効果がどうかという、都道府県に対する指導というか、アフターケアですね、使用禁止の法律を出したアフターケアとして、やはり効果を確認しておくと…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 年二回ぐらいということでありますけれども、この禁止の措置をとった、その効果はどうかということぐらいはやはりつかんでおったほうがいい、こういうことを私は言っているわけですよ。 それからなお、一部食品の着色剤の使用禁止がなされたわけでございます。なお、現在は、いろいろ防腐剤なり、着色剤というものが使用されておる食品が相当あるんじゃないか、こう思うのですが、それば相当あるかどうか。いや、もうほとんど使用禁止になって、いま御心配のよ…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 方向はいまお答えになったのでわかりますけれども、梅干しまで着色していますよ。それからメンタイ。これは非常に見かけがいいし、そういうことで結局四百トンだとか、そのようなもので年々この着色料の使用量がふえていますし、そうして消費者の目からするときれいだということですね。そこで価格が若干上がっても、消費者はよくわからぬ。これはむしろ自然色といいますか、少々見かけは悪くても——つけものまで色をつけるとか、その他一ぱいあります。いまは…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 これで最後にいたしますけれども、消費者にもう少しわかりやすくいろいろな表示をしたほうがよかろうという問題であります。かん詰めなんかを見ておりますと、あの製造年月日なんかは符牒になっておる。ぼくはほんとうに、ここの皆さん方に、厚生省の方以外のお方に、かん詰めなんかを持ってきて、塩川さんなんかにも左藤さんにもかん詰めを渡して、この製造年月日をあなた読めますかと言いたい。委員長にもぼくはひとつかん詰めをぽんと持ってきて、この製造年…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 方向はそういう方向で、あとは実現してああよかった、近ごろ出たかん詰めばはっきりよくわかるわいと、このようなかっこうをつけていったほうがやはり厚生省らしいですよ。その方向でとおっしゃいますけれども、まあ前向きというようなことばと一緒でありまして、やるかやらぬかさっぱりわからぬ。やるならやる、時間をかけてもやる、小さなやつで表示がむずかしければそれはひとつかんべん願ってでも、表示のやさしいかん詰め類からでも実行していくならいく、…
第72回 衆議院 商工委員会 第22号
○松尾委員 質問を終わります。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○松尾委員 きょうはこのような雪の降っているさなかにお見えいただいて御苦労でありますけれども、そういうお三方を前にいたしまして、あまり皆さんの気に入らないようなことを少し私は言いたい、こう思うのです。 いままで油が非常に豊富で日本に低廉に入ってきた、そういうことで、石炭は掘れば掘るほど赤字になったわけでございます。でありますから、第五次までの石炭対策の期間をながめてみましても、閉山に次ぐ閉山というわけで、政府もそのような方向づけでありま…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○松尾委員 非常にけっこうな反省でありますが、先ほどからも炭価の問題が出ましていろいろお話がかわされておるのでありますけれども、これは炭鉱が非常に赤字だ、赤字だ、そういうことで、働く人に対しましても金が出せないのですよ。報酬が悪い。ですから、同じ職種といわれるような金属鉱業に比べて二万七千円くらい低い。今度は新しく石炭を見直そうじゃないかということになりましても、そういう環境並びに待遇をよくしませんと、働いても希望がない、プライドが持て…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○松尾委員 長期的な観点でひとつ納得のいけるようにね。 もう一つ、先ほどそういう意味において、今度新しく審議会の三月二十日の中間答申が出ました、電力料金に関しましてね。その方向は基本的に了解できます。方向は納得できますけれども、より具体的に電力というものと電灯というものの料金をどうきめていくかということになると、非常にそこには問題があると思うのですね。大体電灯、電力、これが一対二の開きであります。あなたのほうも先般改定されたわけでありま…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○松尾委員 申し上げておるとおりに、方向はよくわかるというのです。いままた会長もそのような御説明で、よくわかります。具体的にそれが料金となってきまった場合には、私が申し上げたような傾向になってきまっていくのだ、結論はそのようになるものですから、そういうことがあるのだな、いまおっしゃった新増設、これに対してはそういうことは当然おっしゃったとおりでありますけれども、なおそこには家庭電灯というものが、大きいあるいは建設費だとかそういうものを負…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○松尾委員 もう一つの点は、これは総裁もお話しになったわけでありますけれども、排煙脱硫等の公害防除の施設の問題であります。この現況として、兵庫県の高砂に排煙脱硫装置をつけた、ほかのほうも逐次やっていきたい、こういうことであります。また、加藤さんのほうからは最初、これは二百二十万キロワット相当を始めるとおっしゃったのですよ、排煙脱硫のところでは。そして六基で七百三十万というのを——七十三万だったですかね、このように御訂正なすったが、この二…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○松尾委員 先ほども多賀谷委員から発言がありましたが、私もあなたのセメントの説明を聞いておって、石炭の新しい見直しのときにセメント業界はどういうふうに取り組んで協力しようとしているのか、疑問に思ったわけです。そうしたら、一般炭も使うのですというようなことでお話があったわけでありますけれども、四十八年度の一般炭でありますけれども、その中で輸入の計画はない。ですから、今回は、四十九年度には輸入しよう、こういうことでしょう。四十八年度に輸入は…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○松尾委員 計画でしょう。これは努力目標だね。ほんとうにそれでいけるのかどうか、私は非常に疑問があるのです。あなたのいろいろここでの御説明の中から感じたことでありますけれども、セメントというのはやはり燃料の多消費型であります。うんと食う。ですから、どうとかして節約していこうという、それは国策というか、国の方針にやはりあなたのほうも協力していかなくちゃできない立場なんです。そういう意味において、今度は外国のものを減らして日本の石炭を見直す…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○松尾委員 きょうは大臣に二、三お尋ねしますが、焦点は石油の使用節約の点であります。どうして石油の消費を少なくしていくかという問題が一つと、もう一点は、いま問題になっております電力料金の点であります。逐次大臣の所信をただしていきたいと思います。 〔武藤(嘉)委員長代理退席、塩川委員長代理着 席〕 石油の輸入量というものもなかなか今後の見通しが困難でありましょう。また石油の価格という点も、大臣お答えのとおり上がる傾向にありまして、なかなか…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○松尾委員 それはまことにけっこうな軌道修正と思うのであります。それで、そういう点から石油使用を減らしていこう、これはしっかり御検討なさっていると思いますけれども、そういう面から二、三私は質疑をしていきたいと思うのであります。 最初に、どういうところから減らしていけるかなというような点でございますけれども、何としても石油の多消費型の産業、これをやはり抑制していこう、減らしていかなくちゃいけないでありましょう。次にはやはり石油を少し使って…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○松尾委員 そこでお尋ねしていくわけでありますけれども、石油化学工業の問題であります。京葉臨海工業地帯で、非常に石油化学各社の工場新増設の問題が起こっておるわけであります。伝えられるところによれば、四十九年初頭から一斉にこれは開始されるようなかっこうであります。千葉県の公害防止協定の細目というものが今度改定作業で煮詰まったというようなことで、いままで延ばしておった建設について県が同意を与える方針を決定したようなことでありますけれども、そ…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○松尾委員 次に、海外立地の問題であります。いま大臣も、そういうことを考えていかなければできぬとおっしゃいましたけれども、資源国では、自分のところで工業というものを興していきたい、また相なるべくは資源を工業化していろいろの製品をつくっていきたい、このような活発な動きがあると思います。大臣は、海外諸国を調べられてよく御存じのはずでありますが、そういう面で、ここにも私ある点調べたものを持っておりますけれども、海外におけるいろいろの石油資源そ…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○松尾委員 いま代表的なものの説明がございましたが、こういうものは、国でどんどんつくっていくというよりも、油の輸入を減らしていこう、公害面からも規制をがっちりしていこう、いい還境をつくろうということからいけば、需要があるからといって油の輸入を一生懸命やるんじゃなくて、やはり減らしていくという方向で海外立地の問題を考える。そのときに、公害を日本から輸出するというようなかっこうになってはまずいから、やはり資源国の要請の強いもの、または何とし…
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○松尾委員 いま担当責任者のほうから、そのような決心の表明がありましたが、大臣いかがですか。そのような面におけるやはり最高責任者としての大臣の決意を聞いておきたい。
第72回 衆議院 商工委員会 第20号
○松尾委員 先ほども、これは中村委員からの質問でありましたが、三菱油化のエチレンの増設の問題であります。そういうことはいま急にやろうと思っていない、これは五十一年年産四十万トン、今夏着工して五十一年秋に完成というような記事できちっと書いてあるわけでありますけれども、これは会社の真意を聞いたらそうでもなかったというようなことでありますけれども、この官庁主導という型から離れておいて、そして業界がそういういままでの官庁との協調に訣別するんだと…