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公明党衆議院
総発言数
1,907
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会81 件・81%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会19 件・19%

※ 全 1,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,907 20 を表示
公明党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○松尾委員 そこで、国内におけるエチレンの増設の問題につきまして、かりに問題が具体化して出てきた場合、これに対してどのように抑制していくかということでありますが、大臣、いかがです。

公明党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○松尾委員 特にこういうものは必要な基礎物資であるからというような考え方だけで国内における増設を安易に認めていきますと、これはあとへ大きな問題を残すものである、こう思いまして、私は念には念を入れて大臣の考えを聞いておるわけであります。ですから、いままで申し上げましたとおりでありますけれども、結局、基本的な産業構造の転換ということは、なかなか急にはできません。ですから、当面の問題として、もうこういうものにはあまり石油を使ってもらわぬほうが…

公明党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○松尾委員 電気料金のことで、先ほど大臣から、まだまだいま党としても政府としても取り組むべきではないような答えがありました。しかし問題は、やはり何といっても、石油の値段も上がってきた、そういうことで電力会社も苦しいということで、先ほども質疑が出ましたとおりに、この電力料金の問題が毎日非常に騒がれておるわけであります。そういうことで、いま取り上げるべき問題ではないとおっしゃいますけれども、やはりそういう中で、われわれの基本的な考え方という…

公明党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○松尾委員 ひとつ責任のある、具体的にそういう会社と折衝して、それで料金等を煮詰めていくそういう政府の方々は——いま大臣の重大な発言であります。何のために新しいこの発電所を必要とするのか。それは家庭の電灯のためじゃない。産業用のためにそこに新たな供給というものが必要になってくる。需要と供給、そしてそこで今度発電所ができて、こう電線が引っ張られていきますと、それは全部流れていきますから、要するに、流通過程の末端における家庭電灯料金というも…

公明党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○松尾委員 福祉型というのですから、そういう点はいまおっしゃたような割引とかなんとかいうような考え方はおかしいのでありまして、もとよとそのような家庭電灯の料金が高いのです。コストを計算すれば、それは末端ですから高くなる理由はわかりますけれども、いまの電力需要というものは、やはり二対一の比率で産業は使っているわけですから、おまけに今後の建設される発電所というものは産業用のためにつくられていく。これは大臣十分に胸におさめて先ほどの回答があっ…

公明党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○松尾委員 それで、やはり公共料金なるがゆえに、会社としては、利潤の確保、または税金の確保、そういういろいろな優遇を受けておるわけでありますから、電力会社自体も姿勢を正さなければいけません。そういう面において、まず一つの問題でありますけれども、交際費の問題これはどの社が幾らというようなことをいま申し上げませんけれども、やはり公共料金として政府から手厚いいろいろの保護を受けておる、そういう経営の実態でありますから、やはりその企業体自体はき…

公明党1974/03/26

72衆議院 商工委員会 第20号

○松尾委員 質問を終わります。

公明党1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 電力用炭販売株式会社法等の一部を改正する法律案、これにつきまして質疑をいたすわけでありますが、本日は幸い通産大臣もお見えでありますので、この石炭の基本的な問題、このような法案のその根元に立ちふさがっておる問題の二、三につきまして大臣に逐次質問していきたいと思います。時間がありませんので私も非常に簡略に申し上げますので、大臣もすぱっとお答え願いたいと思います。 いままでの石炭対策、これは非能率炭鉱を淘汰する、そして優良鉱区に生…

公明党1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 そのような機会が訪れておると思うとおっしゃいますけれども、実際問題としましては、訪れておるのじゃなくて、もうぴしっとした対策を立てなければいけないときに来ておるわけであります。もう政策炭価というものもお考えにならぬといかぬのじゃないか。特に労働条件の改善の問題から申しましても、これは金属鉱山に比べて石炭のほうは二万七千円も賃金が安い、これは早急に埋めなければできません。そういうことで計算しますと、炭価はトン当たり一カ月約四百…

公明党1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 炭価のほうはいまおっしゃいましたとおりに、これは速急にきちっとしたものをお出しになる必要がある。何もこれは会社を単に喜ばせるというのじゃなくて、いまから新しい石炭政策をとっていこうとなさるならば、そういうことが当然前提として決定をされなくちゃいけないであろう、こういうことであります。 次に問題となりますのが、需要と供給の関係になるわけでありますが、需要面におきまして政府もいろいろ考えられていらっしゃいますけれども、伺ったとこ…

公明党1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 そのとき、一言でありますけれども、現在の山で九十万トン増産する。北海道六十万トン、三池、池島で三十万トンというようなお答えであります。また露天掘りで百六十万トン、計二百五十万という計画しかございません。それで、需要というものが——やはりどんどんつくっていくのだ、油にかわるものをつくっていくのだ。幸い日本にある資源からそういうものをやっていくのだという考えに立つならば、いま大臣のおっしゃったとおり、これはそういう観点から石炭の…

公明党1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 まだどういうふうに取り扱わせるかということはきまっていないわけですね。今後きめたい、こういうことでありますか。

公明党1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 次の問題は、来年度からの石油関税の引き下げの問題であります。これはどうなることかわかりませんけれども、大体大蔵省がそのことを考えておる。かりにこれが実現されますと、石炭特別会計というものに大きな影響があるわけでございます。大蔵省が考えておる石油関税の引き下げ、これもいろいろ理由が確かにあります。これは大臣相互のいろいろな折衝に残るわけでありますけれども、こういう面における大臣の腹がまえ、かりに大蔵省の意見が通った場合に、関税…

公明党1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 輸入炭の問題並びに石油関税の問題は、ただいまの大臣のお答えを了といたします。これは非常に重大な問題でありますので、次のかわるべき財源その他につきましては、おっしゃったとおりしっかり大臣もひとつがんばっていただきたい。そして石炭というものをあらためて日本が見直すんだという方向でこれはきめるようにしていかなければいけない、このように思うのであります。 それから、これで私の質問が大臣に対しては最後になりますが、先般ここへ参考人を呼…

公明党1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 これは一つの党としての考え方とか、一つのあるイデオロギー的な考え方というような問題じゃなくて、この石油危機、石油ショックから新しく石炭を見直していこう、そういうときに来ておって、いまのままでこの自由経済主義の前提の、そしてまた石炭というものがだんだん切り捨てられてきたという現状から、これは大きくそれを変えていかなければできませんし、また、国の一つの大きな新しい意味のエネルギー政策の中の石炭、そういうものを今度は実現するという…

公明党1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 おっしゃるとおり、これは簡単にお答えは出ませんでしょう。ですから、慎重に決定なさることと思いますけれども、こういう考え方があるのだということは、やはり何党かに党でなくて、私は当然大臣としては自分の腹ちもりとか、腹がまえというものをおつくりになって、あらゆる施策の基本になさるべきであろう、こう思うのであります。 それから関連でありますけれども、やはり何といいましても海外の石炭の開発の問題であります。これは現在、日本の私企業等に…

公明党1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 きょうは問題が、簡単にお答えできないような問題であったと思います。それで、そういう問題については慎重に考えるとか検討するとおっしゃいますけれども、私はすべてが、形式的な、前向きにいたしますというような答えでなくて、これは大臣としては真剣に受けとめて、そして重大な問題も含んでおるから慎重に考えさせてくれ、そういうものを十分そしゃくした上で今後施策の基本にしていきたい、このようなお考えと思うのでありますけれども、くどいようでござ…

公明党1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○松尾委員 じゃ、質問を終わります。

公明党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○松尾委員 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 最初に、これは長官からお答え願うものと思うのでありますけれども、この信用補完制度です。これは経済政策であるのか社会政策であるのかというような議論がたびたび出てきておるわけでありますけれども、この政府の立場というものは保証料とか保険料は極力低いほうがよろしい。そして保険の収支差損が出た場合には財政支出によってカバーをする。ですから、この信用…

公明党1974/03/15

72衆議院 商工委員会 第17号

○松尾委員 いま政務次官並びに長官からお答えがあったわけでありますけれども、そうしますと、どうも一般的に見まして保証つきの金利と、今度保証のない貸し出し金利、こういうものを此べてみますると、どちらが低いか、この現実の問題でありますけれども、いかがですか。